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奥深いスポーツフィッシングの世界│プロアングラー伊藤巧

2016/06/07

スノースポーツや登山など様々なアウトドアスポーツのアスリートをサポートしているコロンビアですが、今回はスポーツフィッシングの分野から、プロアングラー伊藤巧さんに、バスフィッシングの面白さについて教えていただきました。

―スポーツとしてのバスフィッシングってどこで競うんですか?
大会があります。普段、僕が活動しているのは、TBC(利根川バスクラブ)というトーナメント。自分のバスボートを出して競う大会です。あとはH1グランプリ。関東のレンタルボートの大会です。レンタルボートの大会は日本独特のシステムで、みんな同じボートを使うので平等。日本で一番人気のあるスタイルですね。アメリカは、自分でボートを用意するのが普通です。

―アメリカの大会は賞金も凄いと聞きました。
何千万円の世界ですね。スケールが違う。バスフィッシングは元々アメリカで生まれたスポーツです。本場は賞金もスポンサーも桁が違う。まさに、アメリカンドリーム。僕もいつかアメリカのトーナメントにチャレンジしたいと思い、まずは日本でしっかりとした経験、実力を身に着けようと日々邁進しています。

―アメリカは、フィッシングの人口から違う?
そうですね。ブラックバスはアメリカ原産ですから、噴水があるような公園の池でも釣れたりします。アメリカにおけるバスフィッシングは、遊魚料など、システムがしっかりしていて、様々な地域にお客さんを呼び込んでお金を落としてもらうための「ビジネス」としてうまく活用されています。

―他の魚と、バスフィッシングの違いって何なんですか?
それは明確です!他の釣りとは、反応するルアーの種類の多さが全然違う。バスフィッシングのルアーは何十種類もあるんです。それこそが、バスフィッシングの一番の面白さ。バスフィッシングのルアーは、硬いものや柔らかいもの、大きさも様々。ココだ!って場所をみつけても、ルアーのセレクトを間違うと全く釣れない。そういった奥深さが、バスの難しさであり面白さでもあります。(キャッチ&リリースを基本とした)ゲーム性のあるフィッシングの「トップof the トップ」だと僕は思います。

―コロンビア伊藤巧監修モデルが出るとの事ですが。
来春の発売に向けて準備を進めています。一般的なフィッシングウェアって、デザインが地味な物が多いんです。僕が監修に入ったウェアは、釣り場で注目を浴びるヴィヴィッドなデザインに仕上がってます。発売されたら是非手にとってみてください。

伊藤巧さん着用のジャケット:ストームノーマッドIIジャケット


伊藤巧 プロフィール
全国のフィールドを取材で駆け巡り、ボートフィッシングだけでなく岸釣りも積極的に行うプロアングラー。関東の利根川をホームフィールドとし、TBCトーナメントやH-1 GPXに参戦、H1-GPXでは2度の年間優勝を獲得している。
伊藤巧オフィシャルブログ“釣り漫才”
Twitter

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2016/06/07


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