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「てっぺんまで来ました!」標高2位 北岳編

2016/08/08

コロンビアファンの皆様、山の日記念「てっぺんまで来ました!」手ぬぐいは手に入れられましたか?
オンラインストアでは、キャンペーン期間中お買い物していただいたお客様に商品と同梱してお送りし、コロンビアショップやコロンビア商品取り扱いしていただいているアウトドアショップでもお配りしました。お客様からの反応も良く、既に山頂で使っていただいている方もお見掛けしました。(入手できなかった、みなさま申し訳ありません。)

今回の「てっぺんまで来ました!」手ぬぐい、コロンビアとしては配って終わりではありません。頂上で手ぬぐいを掲げてもらうため、「#てっぺん」キャンペーンをはじめました。てっぺん手ぬぐいを入手できた皆様は、是非これを機会に山に登っていただき、頂上で手ぬぐい掲げた写真を撮って、Twitterに「#てっぺん」をつけて投稿してください。素敵な写真をアップいただいただ方には、コロンビアオンラインストアからお好きなアイテムをプレゼントします!
(手ぬぐいの無い方でもご参加いただけます。詳しくはキャンペーン詳細ページで。)

そして、手ぬぐいをより多くの方に掲げて写真を撮ってもらうため、自分たちが見本を見せねばとスタッフ自ら山に登ってまいりました。目的地は富士山に次いで2番目の高さを誇る南アルプスの「北岳」です。

今回の行程は1日目標高3,000mにある北岳肩ノ小屋まで登り北岳山頂を目指し、肩ノ小屋でテント泊。2日目下山の1泊2日の予定。が、1日目、早速予定は変わりました。

早朝、登り口の広河原から登りはじめます。これ以上ない晴天と急登に、汗が止まりません。また、お昼に近づくにつれ、雲がでてきてしまい、今回の目的である頂上で手ぬぐいを掲げる写真撮影的にあまり良いモノにならないとの判断をし、初日の登頂は断念。北岳肩ノ小屋でのテント泊までとしました。

約6時間かけて北岳肩ノ小屋に着いたら、早速テントを張ります。写真はマウンテンハードウェアのテント。これらのテントについてはまた別の記事でご紹介予定です。前日夜東京発で、僅かな仮眠で行動したため、早めの夕ご飯をとって即就寝。翌日の登頂に備えます。


二日目は夜明け前に出発です。山頂までは1時間のコースタイム。4時半にテント場を出発します。

夜明け前のテント場、雲海の向こうに浮かぶ富士山を撮ろうとテント場は撮影大会となってました。

いざ北岳山頂へ。登りはじめはいつでも辛いものです。

眼下には北岳肩ノ小屋。奥には八ヶ岳が浮かんでいます。

途中、鳳凰三山の向こうから登るご来光を拝みます。

北岳の反対側の北岳山荘、その向こうに標高3位の間ノ岳が見えてきたら山頂はあと少し。

そして、ついに5:30ついに標高2位の北岳に登頂!到達した感動もそこそこに、今回の主目的である「てっぺんまで来ました!」手ぬぐいで記念撮影。標高1位の富士山とは違い、記念写真の行列もなく、何パターンも撮ってしまいました。撮ってみて改めて実感しましたが、この手ぬぐいはホントに良いです!登ってる間は首に巻いておけば荷物にならないし、なによりこれを使って撮影すれば登頂したぞ!という気持ちが高まります。

この感動を共有したくて、登頂記念写真を撮ろうとしている方に、「てっぺん手ぬぐい」をお貸しし、記念撮影に使っていただきました。「てっぺん手ぬぐい」があれば、こんな初対面の方とのコミュニケーションもお手の物。

みなさんも「てっぺん手ぬぐい」を持って登頂される際は、是非まわりにいる方にお貸しになって、山頂での思い出づくりの一助にしていただたら幸いです。

一通り、記念写真タイムを終えたら、甲斐駒ケ岳を見ながら、登った道を下っていきます。テント場に着いたらテントを撤収し広河原まで下山。広河原と北岳の標高差1,700m!さすがに疲れました。

さてさて、山の日まであと3日。みなさま登山の予定は決まりましたか?山に登る方も登らない方も、今年から始まる山の日をきっかけに、少しでも山の事を考えてもらう日にしていただけたらなと思います。
そして、「てっぺん手ぬぐい」をお持ちの方は、是非#てっぺんキャンペーンにご参加ください。手ぬぐいを持っていない方も、頂上(てっぺん)で、「てっぺんまで来ました!」という思いが伝わる写真を撮ってご参加いただけたらと思います。

#てっぺんキャンペーン詳細ページを見る

2016/08/08


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