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雨の日通勤のレイングッズ特集

2016/09/13

秋雨や台風のシーズン、通勤や通学に活躍するレインコートや撥水バッグ、防水シューズなどをセレクトしました。


 コロンビアの防水透湿テクノロジー「オムニテック」を使用したレインコート。アウトドアをされない方だと、あまり聞き覚えのない“防水透湿”というワード。どのような機能かというと、ウェアの裏地に特殊なコーティングやフィルムの加工を施して「外からの水の浸入は防ぎつつ、ウェア内の蒸れを外に逃がす」という相反する機能をひとつにしたものです。簡易的なビニール合羽では蒸れてしまったり、水を弾くだけの撥水ポンチョなどで水が浸みしまった経験をされた方もいるのではないでしょうか。
 細かい作りにもこだわりがあり、例えば、傘をさしても濡れやすい正面ファスナーはフラップを二重にして防水性をアップさせています。

防水加工された止水ファスナーもありますが、それでも完全防水ではないのと普通のファスナーに比べて動きが固めです。駅やオフィスでさっと脱ぎたい時、扱いやすいファスナーの方が便利です。
 ビジネスシーンでフォーマルに着こなしたい時、フードの取り外しも可能です。女性用は、バッグに入れて持ち帰れるようスタッフバッグが着いています。

スタッフバッグは女性用のみ。



PU8068 トウェルブポールストリーム 25L バックパック

シンプルな作りのデイリーバックパック。落ち着いたカラーもあるので、ビジネスシーンにも活用できます。雨対策の一番のポイントは、専用のレインカバーが付いていること。

専用カバーですので、バックパックにしっかりフィットします。サイドポケットに収納スペースがあるので、突然の雨でもすぐに取り出して対応できます。



PU8069 トウェルブポールストリームスクエアバックパック

少し大きめのスクエアタイプもあり、書類やファイルを運ぶのにも便利です。

PU8069 トウェルブポールストリームスクエアバックパック

レインウェアと同じオムニテックの防水生地を使用したバックパック。生地自体が防水なので、レインカバーを必要としません。

ファスナーも完全防水ではないですが、止水ファスナーを使用し、防水性を高めています。傘をさしての通勤でも、バッグは傘からはみ出て濡れがちですが、このバックパックなら安心です。



YU3826 ワイルドPDX XSオムニテック

駅やビルのフローリング、雨の日で少し濡れていると滑りやすくて恐いですよね。そんな濡れたフローリングのすべりに強いビブラム社の「XS CITY」ソールを採用したシューズ。細かなソールブロックが、グリップ力を発揮し、濡れた路面でも滑りにくくなります。

防水透湿機能「オムニテック」を採用し、高い防水性を確保しました。雨の通勤に最適な1足です。



YU3800 バーンサイドウォータープルーフ

サイドゴアタイプのチェルシーブーツ。防水構造になっているので、雨の日にも最適。ベーシックなデザインなので、スーツにも合わせやすく出勤時だけでなく、外回りの時にも使えます。サイドがゴムになっていて、履き口の前後にプルタブが付いているので、足入れも簡単です。



YU3777 ラディソフト

傘を差していても、パンツの裾が濡れてしまうことよくありますよね。レインブーツを履いていけば濡れないですが、そのまま一日過ごすわけには行かない方も多いと思います。 そこで便利なのが、ラディソフト。ゴムがとても柔らかいのでコンパクトにたたんで持ち運びができます。駅や会社まではレインブーツを履いて行き、着いたら履きかえるということもできます。専用の収納スタッフバッグも付いています。

この他にも、コロンビアには便利なレインアイテムがいっぱいあります。
詳しくはこちら

憂鬱になりがちな秋雨シーズンですが、雨の日もコロンビアグッズで快適に乗り切ってください!

2016/09/13


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