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クライミングジムに行ってみよう!前編:ボルダリング編

2016/10/04

日本のメダルラッシュに終わったリオオリンピックとパラリンピック。そして、4年後はいよいよ東京オリンピックですね。新たに5競技が追加され、さらに楽しみが増えました。その中でもわれわれスタッフが注目したいのが“スポーツクライミング”
ワールドカップや世界選手権でも日本人選手が活躍している競技で、4年後の東京オリンピックにも期待が膨らみます。

徐々に盛り上がりを見せているスポーツクライミング。室内で楽しむことができるクライミングジムも増えていて、今では全国に400軒以上あるそうです。 仕事帰りにも立ち寄ることができ、フィットネス感覚で気軽に始められるようになってきました。
今回は、そんなクライミングジムでの楽しみ方をご紹介します。

クライミングというと、「落ちたら危ない」「筋力が必要なのでは」というイメージがあるかと思います。
しかし、ルールを守れば安全で、誰もが楽しむことができますし、腕力だけでなくバランスや柔軟性も必要なスポーツなので、ムキムキの男性より、身体の細い女性の方がすいすい登ってしまうこともよくあります。

それでは、クライミングジムへ行ってみましょう!!

スポーツクライミングの中でも一番手軽に始められるのが、ボルダリング。
ボルダリングは、ロープを使わずに数メートルの壁を登るクライミングです。安全のために下にはマットが敷いてあります。


用意するのは、クライミングシューズとチョーク、チョークバッグだけ。

しかも、大体のジムではレンタルシューズやレンタルチョークがあるので、初めての場合は動き易い着替えを持っていくだけで大丈夫です。※レンタルシューズを借りる場合、靴下は必要になります。

後編でご紹介するロープクライミングもそうですが、壁にはカラフルなホールドと呼ばれる手がかり足がかりがついていて、それを使ってルート(課題)が設定されています。


課題はグレード分がされていて、ボルダリングの場合は武道の段位のように簡単なものから○級→○段へと上がっていき、グレードが上がるにつれてどんどん難しくなっていきます。

この課題をこなして自分の限界を上げていくのも、クライミングの楽しみの一つです。

スタートホールドとゴールホールドがあり、それぞれが、課題のスタートとゴールになります。使ってよいホールドだけに手や足を置き、ゴールを目指します。


スタートは、スタートホールドを両手でつかんで両足が浮いたらスタート。 ※スタートホールドが2つの場合は、片手ずつで掴みます。


ゴールは、ゴールホールドを両手でタッチしたらゴール


登り終わってもゴールから飛び降りると危険ですので、安全な高さまでクライムダウンしましょう。安全のためなのはもちろん、クライムダウンすることによってムーブ(動き)の練習になります。

ご紹介の通り、ボルダリングはとってもシンプルなクライミングです。用意する道具も少ないので、お財布にもやさしいです。

後編:ロープを使ったクライミング編」に続く

マウンテンハードウェア[公式サイト] クライミング・ボルダリングカテゴリー

2016/10/04


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