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雨でも安心!アウトドライ防水バックパック(中型パック編)

2016/10/26

雨の日の登山で、バックパックの中のものが濡れないようにケアするの、意外と手間がかかりますよね。また急に雨が振ってきた時にレインカバーをかけるのも面倒だったりします。

そんな時におすすめしたいのが、マウンテンハードウェアの防水バックパック。見た目は普通のバックパックですが、メイン気室が防水になっています。それを可能にしたのが、マウンテンハードウェア独自テクノロジーの「アウトドライバックパック」。シューズやグローブでお馴染みの防水膜を生地に直接ラミネートする防水テクノロジーをバックパックに応用しました。防水膜が直接ラミネートされているので、特に違和感無く使うことができます。

マウンテンハードウェアでもいろいろなサイズや種類のバックパックがありますが、今回は使い勝手のいい中型パックのアウトドライバックパックをご紹介します。

▼INDEX
1.スクランブラーRT40アウトドライ & RT35アウトドライ
2.幅広いシーンで使える「スクランブラー30アウトドライ」
3.軽量バックパック「レインシャドー26アウトドライ」
4.マウンテンハードウェアバックパック【容量×用途別】チャート



1. スクランブラーRT40アウトドライ(下写真左) │ RT35アウトドライ(写真右)
一番使いまわしのしやすい40リットル、35リットルのバックパック。軽量な装備を選べば1泊2日くらいのテント泊、2,3泊の小屋泊、日帰り登山と幅広く使えます。開口部の形状がロールトップなので防水性も高く、沢登りにもおすすめです。



ロールトップ形状の開口部(スクランブラーRT40は、ボトムからもアクセス可能)
開口部をくるくる折り返してバックルで止めるロールトップ形式を採用。折り返すことにより、水の浸入をしにくくします。40リットルのタイプは、ボトムにも開口部がありキャンプ地でテントや寝袋をさっと取り出すことができ、便利です。



背中側にハイドレーションスリーブ
メイン気室とは別にハイドレーション用のポケットがあります。防水気室の外にあるので、万が一ハイドレーションから水が漏れても安心です。水が漏れた場合でも、水抜き穴があるので、濡れの被害を最小限に抑えられます。



正面、サイドにストレッチメッシュポケット
正面と両サイドにストレッチのメッシュポケットがあります。正面のポケットは大きいので、脱いだウェアなどを入れておくのに便利です。水抜け穴もあるので、雨が止んだ後のレインウェアなども入れておけます。サイドのポケットもボトルを入れるのに十分な大きさがあります。



正面両サイドのデイジーチェーン
正面両サイドにデイジーチェーン状のベルトが着いています。カラビナを掛けたりと色々取り付けてアレンジが可能です。写真のように、ゴムのコードを取り付けて、ネット状にすることもできます。コードは手芸店やホームセンターで手に入りますので、自分仕様にカスタムすると楽しいです。 ※デイジーチェーン:ベルトを間隔を開けて縫い、数珠繋ぎの状態にしたもの。



ウエストベルト収納可能、ピッケルループ、雨蓋取り外し可能(スクランブラーRT40のみ)
クライミング時などハーネスがあるとウエストベルトやパッドが邪魔になりますが、そんな時は背面パッドの裏側にウエストベルトとパッドが収納可能です。ピッケルループも2本あるので、ピッケルやトレッキングポールなどを取り付けることもできます。40リットルタイプには取り外し可能な雨蓋が付いています。




2. スクランブラー30アウトドライ(下写真)
主にクライミングを意識してシンプルな作りですが、日帰りや小屋泊登山など幅広いシーンで使えるバックパックです。ポップなカラーリングとデザインなので、普段使いにもおすすめです。


背中側にハイドレーションスリーブ
メイン気室とは別にハイドレーション用のポケットがあります。防水気室の外にあるので、万が一ハイドレーションから水が漏れても安心です。水が漏れた場合でも、水抜き穴があるので、濡れの被害を最小限に抑えられます。



両サイドに深めのポケット、両サイドにギアループ
両サイドに、深めのポケットが付いています。ドリンクボトルや地図・トポ図を入れるのに便利です。
クイックドローなどを掛けておくギアループも付いており、ハーネスにバックパックが被ってしまっても、代わりに使うことができます。



ロープベルト、ピッケルループ、大き目の雨蓋ポケット
雨蓋の内側にロープを止めるベルトが付いているので、アプローチの時に便利です。ピッケルループも2本分あります。



ウエストベルト収納可能
ハーネス装着時には、ウエストベルトを収納できます。




3.レインシャドー26アウトドライ(下写真)
日帰りや軽めの装備での小屋泊におすすめな軽量バックパックです。ファスナー仕様の開口部も大きく開くので道具の出し入れがしやすいです。



背中側にハイドレーションスリーブ
メイン気室とは別にハイドレーション用のポケットがあります。防水気室の外にあるので、万が一ハイドレーションから水が漏れても安心です。水が漏れた場合でも、水抜き穴があるので、濡れの被害を最小限に抑えられます。



正面、両サイドにポケット
正面にはバックルで閉じられるポケットがあり、脱いだウェアなどを入れておけます。濡れたものを入れても、水抜き穴があるので安心です。両サイドのメッシュポケットはドリンクボトルを入れるのに便利です。



上部に大型ポケット、貴重品ポケット
ファスナーで大きく開くポケットがあり、地図やヘッドライトを入れておくと取り出しやすくて便利です。メイン気室の中に貴重品ポケットがあり、ライニングに柔らかい生地を使っているので、サングラスやスマートフォンなど傷つきやすいものを入れておくのに便利です。



ウエストベルト収納可能、ピッケルループ
ウエストベルトは使用しない時に収納可能。ピッケルループも2本分あるので、トレッキングポールやピッケルを取り付けるのことができます。



どのモデルにも共通ですが、チェストベルトについている不思議な形のバックル。実はこれ、ホイッスルになっています。仲間への合図や緊急時に場所を知らせるなどに役立ちますので、是非覚えておいてください。


雨を気にせず楽しめるアウトドライバックパック。1つあれば、これからのスノーシーズンや来年の梅雨時期などオールシーズンで活躍してくれます。細部に工夫も凝らしてありますので、お店WEBでチェックしてみてください。

4.マウンテンハードウェアバックパック【容量×用途別】チャート

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2016/10/26


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