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【イベントレポート】フリーヒールの開放感 テレマークスキーイベント「フリーエ」

2017/03/28


3/4(土)、5(日)に開催されたテレマークとATスキーのイベント「フリーエ」に参加してきました。10年間続いたテレマークスキーイベント「てれまくり」がリネームされ、今回がフリーエとしてはじめての開催となりました。
今回会場となったのは、長野県高山村のYAMABOKUワイルドスノーパーク。なんとゲレンデの70%が非圧雪というパウダー好きにはたまらないスキー場です。標高1,600m以上なので、雪質も良好です。
※テレマークスキー:かかとが固定されていないスキー。移動に便利で、独特なターン操作が必要。
※ATスキー:アルパインツーリングスキーの略。移動時は動きやすいようかかとが動くようにでき、滑る時はゲレンデスキーのようにかかとが固定できるスキー。


フリーエの魅力は、全国からテレマーク好きが集まってくるテレマークスキーヤーのためのイベントであること。最近ゲレンデでも見かけるようになってきたテレマークスキーですが、やはり少数派ではあるので、これだけのテレマークファンが集まるイベントは他にはありません。
テレマークインストラクターによる講習会やBCツアーもあり、初心者から上級者まで楽しめるイベントです。


各メーカーやショップがブース出展し、最新の板やブーツ、ビンディングなどに試乗できるのも魅力のひとつです。マウンテンハードウェアブースでも、来シーズン2017秋冬に販売を予定している最新ウェアを一足早くお試しいただきました。


フリーエ実行委員としても参加されているマウンテンハードウェア サポートライダーの上野岳光さんにも最新ウェアを着て頂きました。
今シーズンのSnow Movie「LINES」にも登場して頂いています。


他にもマウンテンハードウェア サポートガイドであり、テレマークインストラクターの望月隆さんやコロンビア サポートガイドであり、自然学校「木風舎」の代表でもある橋谷晃さんもスタッフとして参加され、イベントを盛り上げていました。


マウンテンハードウェアブースにも多くの方に遊びに来て頂き、最新ウェアをお試し頂きました。


中には10年近くマウンテンハードウェアのフリースを愛用してくださっている方もいらっしゃいました。この薄さとストレッチの良さがスキーの時にちょうどよく気に入っていただいているとのこと。大事に着て頂き、ありがとうございます。


マウンテンハードウェア オンライン担当である私ですが、今回初めてテレマークスキーに挑戦してみました。普段は、ゲレンデスキーやATスキーで遊んでいるので、ちょっとくらい滑れるかなと思っていたのですが、なかなか滑れず苦戦しました。 それでも、かかとが自由に動く感覚が新鮮なのと、上手な方の優雅なすべりが魅力的で、今後ハマってしまいそうです。

参加されていたテレマーク好きの方が「クルマ」に例えていたのですが、オールラウンドで滑走性の高いATスキーがオートマ車なら、ちょっとクセがあるけど、乗りこなせると楽しいマニュアル車がテレマークスキーかなとおっしゃっていて、なるほどと実感しました。

ちょっとコアなテレマークスキーの世界ですが、ぜひフリーエに参加して新しい世界を体感して見て下さい。


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2017/03/28


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