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Tested Tough ロングトレイルレポート from CDT│5,000km 6ヶ月間歩きっぱなしの旅

2017/07/12

2013年に発行された「ロングトレイルハイキング(講談社)」の世界のロングトレイル21選の中で「ロッキー山脈を辿り、山あり砂漠あり、アメリカ3大トレイル(AT、CDT、PCT)のなかでも、もっとも難易度が高いといわれる。」と評されていたCDT コンチネンタルディバイドトレイル、その距離は約5,000km。北海道北端の宗谷岬から九州南端の佐多岬まで歩いても2,400km(GoogleMap調べ)なので、日本を端から端までを行って帰ってくるような距離。

そんな超ロングトレイルハイキングにイラストレーターの河戸良佑さんが挑戦するという話を聞き、Tested Toughをブランドキーワードとしているコロンビアとしても、そのタフな挑戦に一役買いたい。そして、せっかくなのでコロンビア製品をタフなシチュエーションでタフに使いこんでもらいフィードバックをもらいたいという下心もあり、出発直前の河戸さんに商品テスト依頼も兼ねて来社いただきました。

コロンビアスポーツウェアジャパン本社にて。真っ白なカラーが特徴のアウトドライエクストリームエコのジャケットをレインウェアとして旅のお供にしていただきました。

河戸さんは2015年にアメリカ3大トレイルのPCT(パシフィッククレストトレイル)約4,200kmを165日かけて踏破。なんと、PCT公式サイトにも登場しています。 蛇足ですが、お話を伺ったミーティングルーム名もたまたまPCTルームでした!


河戸さんの足元は、コロンビア モントレイルのカルドラドII。ロングトレイルには軽量なトレラン用シューズが良いとのこと。靴下は河戸さんのトレイルネーム「SKETCH」と入ったオーダーメイドとのこと。



↓これは何ですか??

答えは、使い捨てコンタクトレンズ。数ヶ月にも及ぶロングトレイルの旅では、コンタクトレンズもこんな量になっちゃいます。

この翌日アメリカに旅立ち、CDTを歩き始めた河戸さんから写真が届きましたので、一部ご紹介。

ウィンドシェルとしてはトレラン用で軽量なコロンビア モントレイルのタイタンライトウィンドブレーカー


青い空に黒や赤い山々に真っ白な雪と、カラフルでキレイな風景にただただ羨ましくウットリしちゃいますが、シューズの汚れの変化に、このトレイル旅のタフさが垣間見えます。無事に半年間の旅を終える事をお祈りします。

河戸さんの旅や彼の描くアメリカの雄大な自然や、それを楽しむハイカー達のイラストはInstagramで発信されてますので、是非ご覧になってください。
Ryosuke Kawato(カワト リョウスケ)さん(@ryosuke_iwashi) • Instagram写真と動画

2017/07/12


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