ページの先頭へ戻る

【コロンビア登山学校】初秋の伊豆ヶ岳で楽しむロックトレッキングレポート

2017/09/28

国際山岳ガイド近藤謙司氏が講師を務める、コロンビア登山学校「Win the Summite Academy 第一回伊豆ヶ岳ロックトレッキングツアー」に同行してきました!高所登山で役に立つ、ロープワーク技術や岩場の歩き方を学びました。

伊豆が岳は奥武蔵を代表する岩山。正丸駅で集合し、必要な装備(ヘルメット、ハーネス、手袋)をみんなでチェックします。この日、初めてハーネスを着用してみるという人もちらほら。山に入る前にまずはきちんと、正しい道具の使い方を学びます。

登り始めの急登では、ストックの使い方、疲れにくいフットワークを学びます。この日は真夏日、汗がにじみます…

急登を越え、開けたところで一休み。ここから、今日の最難関「男坂」に挑みます。ハーネスにヘルメット、グローブ、確保ロープを装着し準備は万端。

男坂に臨む前に、ロープワークの方法を練習します。「慣れれば簡単。」と言う、近藤ガイドの見本を見ながら皆で練習しますが、「あれ?おかしいな?こんがらがっちゃった」と意外と難しい…
「平地だからうまくできたけど、高所や雪が降っていたら混乱しちゃうかも…」と少し不安そうな声に、近藤ガイドは「そうだね。だからこういう安全なところで何度も自然にできるまで何度も練習するのが大事。」と。

さて、何度も練習もしたしいよいよ本番です。「落石注意」の看板に少しドキドキします…

登り始める前に、岩場での足の置き方や、3点支持の仕方、重心の動かし方などをレクチャー。皆さん真剣な面持ちで聞いています。

一歩ずつ慎重に、習ったことを思い出しながら登ります。切り立った岩壁は高度感があり、下をみると足がすくんでしまいそうになるほど…。足で重心をしっかり支えられるよう、ステップとホールドを確認しながら確実に登っていきます。

今回最年少ガール、ユキちゃん。すいすいと身軽に登っていきます。ロープワークもばっちり!

男坂を越えると伊豆ガ岳山頂はすぐ目の前!標高851mの山頂で記念撮影をしました!

下山はゆるやかな女坂を下ります。下りも要注意、転にびくく、滑りにくい安定した下りの歩き方を近藤ガイドに教わります。

正丸駅まで戻って、解散!皆さんお疲れ様でした。

2017/09/28


カスタマーサービス
最新情報
コロンビアについて
メールマガジン購読