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【テストランナーレポート】フリューイッドフレックス F.K.T.II編

2017/10/17

コロンビア モントレイルの今年の秋冬の新作トレランシューズの発売にあわせて募集しました「新作トレランシューズテストランナー募集」の当選者の方から、テストランナーレポートが届きました。
今回のテストランは、運動とは無縁の生活からたった4年で、トレランレースで上位入賞するにまでなったというしょーとかっとさんに、コロンビア モントレイル最軽量シューズの「メンズ フリューイッドフレックスF.K.T.II 」を1ヶ月間、お試しいただきました。



◎まずは自分プロフィールをご紹介します!
学生時代から20代はバンド活動にハマっていて運動とは一切無縁のインドア人間でした。仕事がデスクワークのため、気づけば体重が増加しており、その結果、31歳の時に受けた健康診断でE判定になります!!これにはさすがにショックを受け、「このままではやばい!」と運動によるダイエットを決意!また同時にとある登山アニメの影響で登山もするようになり、その中で「登山+ランニング」というトレイルランニングに出会い今年で4年目となります!

(写真:天覧山→富士山一筆書き途中の和田峠にて)

去年まではトレイルレースに出場完走することをメインにしていましたが、今年は嗜好が変わり、自分でルートを計画しウルトラライト&ランスタイル(ノンサポート)にて実行する個人チャレンジにハマっています。(今年だと埼玉県にある天覧山~富士山一筆書き、中央アルプス~南アルプス横断など)
ただその中で山への適応力・走力などが鍛えられたのか、今年出場したレースでは上位入賞するまでになってきました。目下、2020年のTJAR出場・完走を目標に修行中です!!

(写真:分水嶺トレイル Bコース[個人]2位にてゴール)

◎シューズのサイズ感・印象など
これまではinov8,salomonなど比較的薄いて軽いシューズを好んで履いてきました。モントレイルのシューズを履くのは今回の「フリューイッドフレックス F.K.T.II」が初めてです。
普段の靴は26.5cmのシューズを履いており、ランニングシューズも基本26.5cm、今回も同じサイズでお願いしました。実際に履いてみてもサイズ感もまったく違和感なしでした。

(写真:ファーストインプレッション)

さて実際履いてみてまず感じたのが、「とにかく軽い!」です。
見た目はシューズ自体がしっかりとしている印象があり少しは重さを感じるかな?と思っていたのですが、逆に想像以上の軽さに驚きました!すぐにでも走り出したくなり、トップスピードも出しやすいそんなワクワク感があります。

(写真:初履き)

次いで気になったのがシューズ周り部分。
アウトソールはガレ場や木の根などで破けやすい部分でもあるのですがしっかりプロテクトされており、またタンの部分も靴紐を結んだときに足とシューズが一体になるようなフィット感があります。
靴紐も解けづらい材質でできてより細かい部分でありながら大事な部分にこだわりを感じます。

◎シューズを履いてみた感想
1.ともあれ、まずは試走。。

さっそく埼玉県飯能市内のトレイルを軽く走ってみました。

(写真:曼珠沙華咲く吾妻峡にて)

やっぱり軽いは正義!
ゆったりジョグペースで走り始めましたが自然とスピードがあがります。河原沿いは石・砂利の上を走ることになりますがソールがしっかりとホールドしてくれるのでロスも感じません。

(写真:スピードに乗れます)

もちろん河原沿いで感じたことはトレイルでも同様に実感できます。
特に下りに関しては驚くほど滑りません。安心してスピードを上げることができます。まさに「より速く」というF.K.T.モデルの名に相応しいシューズだと感じました。試走によって、レースで十分に勝負できるシューズだと確信しました。

(写真:ガレ場もスムーズ)

2.上州武尊山スカイビュートレイルに参加。

(写真:タフなコースで有名)

今年唯一、100km以上でエントリーしていた上州武尊山スカイビュートレイル(約129km/累積標高差:9200m以上)の勝負シューズとして「フリューイッドフレックス F.K.T.II」を選択しました。

(写真:赤で統一しました)

カラーが赤だとエネルギーがみなぎってきますねー。
レース当日は、あいにく前日から雨が続いており、トレイルが泥になってよりスリッピーになっていることが予想されました。

(写真:エイドにて)

案の定、コースは泥だらけ。場所によっては足首まで埋まるくらいの泥道です。
コースには急登を下る所も多々あり、晴れていて通常であればシューズのグリップが効いて滑らないと言いたいところでも、正直、無茶苦茶滑りました(笑)
何度もスリップして自分も泥だらけ。。。ここまでの悪路であれば何履いても滑ると思います(笑)
ただその中でもスピードを出せたのはこのシューズの安心感があったからかなと感じました。

(写真:夜中にゴール)

あとはひたすら走りつづけて、気づけば19時間58分にてゴール!
結果、総合7位!年代別で1位!
あまり順位は気にせず楽しみながら走ってましたが、嬉しい結果もついてきました!

(写真:ゴール直後)

レース後のシューズは泥だらけ(笑)
でも、こんな状態のレースでも最後までトラブルなく走りきれるシューズです!
この安心感は勝負シューズには絶対必要な要素だと思います。

◎どういう人にオススメか?
下記のような方はまずオススメできるシューズかと思います。
・軽いシューズが好き
・レースで自己ベストを更新したい
・ロードランからトレイルランに移行しようとしている

ただ安定した走りできるシューズですので、比較的誰でもトレイルランニングを楽しめるシューズではないかとも感じます。

◎シューズのデザインについて

(写真:ファッションアイテムとしても)

メインカラーが赤でソールが黄色なのは格好いいですし、やっぱり目立ちます。
だからこそ、ファッションの一部としても取り入れやすいと思っています。
自分は自由度高く着こなせるところもトレイルランニングの良さであり文化だと思っているのですが、そういう意味で個性を出すには最適なシューズでもありますね!


テストランナーをしていただいた しょーとかっと さんのブログも是非ご覧ください。
https://ninimimima.net/

2017/10/17


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