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【イベントレポート】コロンビアモントレイル×マウンテンハードウェア トレイルランニングセミナー in 京都

2018/05/11

4/22に行われた「コロンビアモントレイル×マウンテンハードウェア トレイルランニングセミナー in 京都」のイベントレポートをお届けします。年に2回、定期的に行っている当イベントの今回のテーマは「僕の細道」。
ナビゲーターは京都を拠点に活動しているマウンテンハードウェア/コロンビアモントレイルのサポートトレイルランナーの中川政寿さんと、コロンビアスポーツウェアジャパンスタッフの藤澤です。 今回の参加条件は“40km以上のトレイルランニングレースを完走したことがある方“ということで、トレイルランニング慣れをした中級者以上の方々にお集まりいただき、ハイカーの多いメジャートレイルを離れ、脇道トレイルや古道を繋ぎ、自分だけの極上トレイルを見つける!というテーマで、約25kmのトレイルランニングをお楽しみいただきました。

以下、ナビゲーター中川さんのイベントレポートと当日の写真を合わせて、ご紹介していきます。


【僕の細道】
脇道や古道を散策しながら自分だけのシングルトラックを繋ぐ。



京都ではメジャーな京都一周トレイルの東山山域。
登りで使用しましたが登山が気持ち良い季節になりたくさんのハイカーとすれ違いました。
僕の細道では一人もすれ違いなし。



また、京都一周トレイルをハイカーと一緒に整備をしている立場からトレイルランナーとハイカーとの住み分けを意識しています。
ランナーが脇道にホームトレイルを作ることで不必要な衝突のリスクを避けることができます。



今回の僕の細道のコンセプトは同じエリアでも脇道や古道を繋げることで京都一周トレイルを歩くハイカーと、京都一周トレイルの脇道、バリエーションルートを走るランナーとの住み分けができればいいなと思ったことから出来上がりました。
いつもの初級者向けイベントではインスタ映えとか観光など楽しげなコンセプトですが、今回は中級者向けということでトレイルランニングスタイルとしても中級者向けのコンセプトを入れてみました。


トレイルランナーの視点から言わせてもらえば…脇道のシングルトラックの方が面白い!
そんな自分だけの自分好みの、自分で繋ぐシングルトラックを僕の細道と呼ぶことにします!



という訳で、別ルートで登り同じウハウハトレイルを二回下る"おかわりトレイル"までやってしまいました。
二回目は一回目にマーキングを着けながら進んだので、ツーリングイベントでありがちな一列に並んで走るストレスもなくして完全に一人で走ってもらう時間も作りました。





トレイルで起こっている山の弱体化の環境問題、トレイル整備の話からトレイルに優しい走り方のお話もさせて頂きました。



いつもの様に"例のスタイル"でコロンビアモントレイルとマウンテンハードウェアの新作製品をトレイル上で実感を伴う感覚でご紹介もさせて頂きました。



今回は一度下山し、別ルートに上がる前にテストシューズのはき替えも行い、一度のイベントでコロンビアモントレイル二足のはき比べもして頂きました。


ヴァリアント X.S.R.

カルドラドIII

マウンテンマゾヒストIV


毎回コンセプトを変えて行っているNadikitayamaとコロンビアモントレイル/マウンテンハードウェアとのコラボイベント。今回はトレイルランニングそのものを楽しむイベントでした。





テストシューズのヴァリアント X.S.R.にちなんでクロス サーフェイス ランニング…ロードも快適に走れるトレイルランニングシューズと言うことでいつもは消化するだけの山から下りてからのロードと砂利道も最後まで楽しんで頂きました!




こういう自分のスタイルを全面に出した僕色の強いイベントでも毎回満員御礼を頂けることに感謝しながら、より楽しんで頂けるように、またトレイルランニングが山の文化に良い影響を与えることが出来るように、自分が楽しみ続けることが出来るように。



左、中央:フリューイッドベストパック6 │ 右:シングルトラックレースベストパック



次回もお楽しみに!


参加者インタビュー

『カルドラドがベストシューズです』

太田さん
初代バハダからモントレイルを履いています。カルドラドが発売されたタイミングでカルドラドに転向しましたが、年々履き心地が良くなり、動きも良くなっているように感じます。カルドラドは指先の部分が広めに作られているので、指先まで力を伝えやすく、しっかりとふみこみができますね。今回はマウンテンマゾヒストをレンタルしましたが、グリップのききが良かったです。


『いつも楽しいので参加しています!』

中川さん
今回でこのイベントへの参加は4回目くらい。毎回テーマが違うので、楽しみにしています。自分の普段いけないところに連れて行ってもらえるのもいいですね。シューズは一度買ってしまうと使い切るまで時間がかかるので、今回はシューズを二足はき比べることができてとても参考になりました。カルドラドがすごく履きやすく気に入りました。


『レオナディバイドから履いています』

中尾さん
石川弘樹さんが履いているのを見て気になり、トレイルランニングシューズを初めてはいたのがレオナディバイド(2000年)。普通のランニングシューズからはき替えた時の衝撃は今でも忘れませんね。それから3,4足はきつぶしました。バハダやカルドラドもはきましたが、ドロップ差が僕には合わなかったようで。ただアッパーのグレードアップはとても感じましたね。今回はマゾヒストをはいてみましたが、しっかりとした作りで昔のシューズに近い感じもして好印象でした。欲しくなっちゃいましたね。


【残り僅か】 5/20(日)トレイルランニングセミナーin新潟 参加者募集!

2018/05/11