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フェス初心者だって楽しめる!20年目の苗場フジロックいよいよ開幕│フェスコーデ2018編

2018/07/12

関東甲信地方では観測史上初めて6月に梅雨が明け、いよいよ夏到来。7月27日からは今年も話題のアーティストの出演が目白押しのフジロックが開幕。苗場での開催20回目となる今回は、ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランが出演する事でも話題になっていますね。
長年フジロックに協賛しているコロンビアも、フジロックコラボTを販売中のほか、今年もオムニテック採用のフジロックスタッフジャケットを制作。会場でスタッフが来ているお揃いのジャケットのデザインにも注目してみてください。
当CSJマガジンでは、前回、MCとしてフジロックを支え続けている田原104洋さんのインタビュー「フジロックのステージ20年目の達人に聞くフジロックの楽しみ方」に引き続き、今回は、昨年のフジロックがフェスデビューというフェス初心者の信太美月さんに、コロンビア2018年のフェスコーデを着用いただき、フェスファッション、日焼け止めなどフェスのためのスキンケアなどを語っていただきました。

信太美月(しだみづき)さんは、テラスハウス(フジテレビ系)にも出演していた人気バリスタ。12万フォロワーの彼女のInsagram(@shidamizuki)にアップされているオシャレなコーデ写真も要チェックです。

フジロックコラボT「【FUJI ROCK FESTIVAL’18×Columbia】ロックトゥロードTシャツ」。人気イラストレーター長場雄さんが、ポンチョでフジロックを楽しむ2人を描きました。

石や砂利につま先をぶつけてしまいそうな野外フェスでも安心な、つま先部分がガードされているサンダル「キープストラップ
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Q:これまでのフェス歴は?
A:去年のフジロックが私の初フェスです。そこから、今年はGO OUT、グリーンルーム、またこのフジです。

Q:フェスの楽しさって?
A:一体感が好きなんだと思います。みんなでその時間を楽しもうとするかんじが!笑

雨の多いフジロックではレインウェアの準備は必須。コラボTにも描かれたポンチョで雨のフジロックを楽しみましょう。ポンチョ:スペイパインズポンチョ

野外フェスでの使用を想定して考案されたシューズ「ロックントレイナーミッドアウトドライ」。ニットのような素材感ながらも防水仕様という、まさにフジロックにピッタリなシューズです。
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Q:フェスファッションのポイントは?日頃のファッションとの違い等
A:普段よりも露出が多くても、普段よりも少し派手でも、普段よりもスポーツ感出しても、許されるのが夏フェスかなって。どれもわたしのやりたいことで、街よりも思い切りできるのがいい!です。

Q:フジロックの楽しみ方とは?
A:フジロックは2回目です。なので、まだまだ楽しみ方教えてほしいくらいです。が、わたし去年は雨も楽しかったので、雨具や長靴を忘れないこと!と初心者の私は言っておきます。

コロンビア2018夏のイチオシ柄「トロピカルティンバーウルフ」が目立つ「ロックアウェイビーチクルーザ」。かかとサポートがしっかりしているので、歩行移動の多いフジロックでもオススメ。
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Q:今年楽しみなこと、ライブ
A:今年は絶対ニューアコに行きたくて。フジロックでも、1番好きなステージはキャンドルジュンさんのところです。

Q:欲しいフェスアイテム
A:なんだかんだマグを買ってしまいます。そう、フェスでやりたいこと、お外で美味しいコーヒーを飲むことでした!!

防水透湿機能「オムニテック」採用の防水ジャケットも「トロピカルティンバーウルフ」柄。街ではかなり目立つ柄ですが、フジロックなど緑の中では、意外と馴染むカラーリングです。ジャケット:ワバシュウィメンズパターンドジャケット
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Q:愛用のフェスアイテム
A:まだこれってものは見つけられていなくて。早く必需品発見したいです。今のところ毎回持っていくのはサコッシュかなぁ。

Q:フェスケア 日焼け止めなど
A:わたし、キャンプが好きなのでテント泊を選ぶことが多いです。なので、洗顔も水のときもありますし、そもそも肌に優しい日焼け止めやファンデーションをするようにしたりして、長時間メイクの負担を軽くするように心がけています。もちろん、日焼け止めも持ってくよ!

協力:信太美月 Instagram @shidamizuki
写真:田杭孝英


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2018/07/12