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【ユーザレビュー】マウンテンマゾヒストⅣ│ハセツネCUP参戦レポート

2018/10/24

8月に募集を行った「ハセツネ出走権&コロンビア モントレイルの新作シューズプレゼント!キャンペーン」に当選された福島県在住の中村さんから、ハセツネCUP参戦レポートが届きました。
中村さんがハセツネ用に選んでいただいたのはマウンテンマゾヒストIV。コロンビア モントレイルの中でも「トレイルランニング」より、より厳しい山岳地帯を走る事を想定した「マウンテンランニング」カテゴリーに属する、サポートのしっかりしたシューズです。レース当日は、最高気温30度を超え参加者にとって厳しい一日となった、中村さんのハセツネ及びマウンテンマゾヒストレビューをご覧ください。


今回、長谷川恒男カップ「日本山岳耐久レース(通称:ハセツネ)」の出場権をコロンビア モントレイルさんのキャンペーンから暑い夏の8月にゲットしました。
私自身は8回目の出場であり、初めて参加した第14回大会では第二チェックポイントの通過タイムが14時間12分58秒。その後、大ダワで朝日を浴びてリタイアした光景は、今でも脳裏に焼き付いています(リタイアしたテントで頂いたココアの温かさは、一生忘れられない思い出)。その後、悔しさを胸に走ることに目覚めた私は、第21回大会で9時間23分09秒で完走するまでになりました。


さて、今年で第26回を迎えるハセツネ。近年のトレイルランニングブームにより、参加することが難しい大会の一つとなってます(通称:クリック合戦、第0関門と呼ばれている)。だからこそ、今回のキャンペーン当選は嬉しかった。
大会当日の天候は晴れ。台風25号の進路が心配されていましたが、ハセツネを愛する人たちの熱気により、気温は30℃を超えかたな・・・。
今回の目標は、とにかく第二関門までは気持ちよく流し、そこからがスタートであると考えてました。


スタート直前の雰囲気は、他のどの大会よりもギラギラした熱いものを感じ、どの選手もスタート時間を待ち
望んでいるように見える。 さあ、スタートです!!

元々、シューズはマウンテンマゾヒストⅡ(モントレイル)を愛用していた私。今回はマウンテンマゾヒストⅣ(コロンビア モントレイル)を使用しました。前者との大きな違いは、クイックシューレースが取り入れられ、感覚としてはアッパーのホールド感が増した為、下りを気持ちよく走るランナーには心強かった。また、アウトソールのグリップ力も頼もしく、石・岩・根っこ・凸凹トレイルの全てに適応してくれるため、足裏からの衝撃を一切気にしなくて走れました。様々な路面状況に瞬時に対応しなくてはならないトレイルランニングにおいて、路面への不適応が足首の捻挫にも結びつきやすく思います。しかし、このシューズを装着することで、トレイルとの一体感が増すと同時に、安心して次の一歩が踏み出せる為、初心者に人にも非常に使いやすいと思います。


肝心の大会の結果は、西原峠(32km地点)でリタイアとなりました。暑さによる脱水や足のトラブルではなく、小さなミスが重なり合ってしまい、三頭山に向かうには危険と判断しました。
最後になりますが、今回ハセツネに参加させて頂きましたコロンビア モントレイルさんには、感謝を申しあげます。ありがとうございました。また機会がありましたが、同じシューズ(マウンテンマゾヒストⅣ)を履いてリベンジしたいと思います。

中村 大輔


【コロンビア モントレイル公式オンラインストア】マウンテンマゾヒスト IV

2018/10/24