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エコロンビア(ECO+COLUMBIA)って何やってるの?│インサイドコロンビア vol.4

2016/06/13

コロンビアジャパン社内事情を探るインサイドコロンビア、今回はコロンビアスポーツウェアジャパンの取り組んでいるCSR活動、エコロンビア(エコ+コロンビア)について、活動を推進しているCSRの担当者にお話を伺いしました。

ECOLUMBIAの活動と言うページがありますが、いつからの活動なんですか?
2010年末、ある社内プロジェクトの会議の中で、自社のCSRの必要性という話があがった所が始まりでした。自発的に始まったこの活動の中で、『ECOLUMBIA』という言葉も生まれました。

―ECOLUMBIA誕生の経緯を教えてください。
アパレルメーカーの持つ課題として、どうしても発生してしまう残反(あまった布)問題がありました。CSRの会議の中で、再利用する方法を考えていく中で、商品の持ち帰りだけで捨ててしまうショッパー袋をそのエコバッグで置き換えられないだろうか?というアイディアがでてきました。
そのエコバッグを作るにあたり、グラフィックを社内からデザイン公募をし、人気投票で採用されたのが、現在使われている『ECOLUMBIA』デザインです。このプロジェクトで作られたECOLUMBIAトートバッグ(下写真)は、一部のコロンビア直営店で「レンタルショッパー袋」として使われています。

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―素晴らしいですね!全店舗展開はしていないのですか?
レンタルバッグは、貸し出し管理など、オペレーション上の問題もあり全店舗展開はなかなか難しいのが現状です。でもせっかくの可愛いグラフィックと、『ECOLUMBIA』というワードの響きの良さもあるので、お客さまから見えない部分ではあるんですが、シャトルバッグという形で、全店舗で展開しています。

―シャトルバッグ?
お店で受付けた修理品を本社に送るための梱包バッグです。残反で作ったシャトルバッグ用ECOLUMBIAバッグ(上写真:赤のバッグ)を使用しています。ECOLUMBIAシャトルバッグの導入によって、これまで修理品の発送に使っていたダンボールなどの梱包材の削減につながっています。

―ECOLUMBIAバッグ以外のCSR活動についても教えてください。
ECOLUMBIAのページに掲載いただいているように、苗場の森の環境保全をする「フジロックの森プロジェクト」への参加をはじめ、デザインゴミ袋を配布する「GARBAGE BAG ART WORK」プロジェクト(上写真)、アウトドア環境保護基金『コンサベーション・アライアンスジャパン』や、日本山岳遺産基金への出資、活動へのボランティア参加など継続しています。直近のボランティア活動で言うと、『日本山岳遺産基金』の助成先である『乙女高原ファンクラブ』の草刈りボランティアに、CSRメンバーで参加してきました。(下写真)

コロンビアのCSRは専任の担当者がいるわけでなく、有志による活動です。メンバーそれぞれの業務もあり、大きく活動できているわけではないです。でも、少しずつでも、こういったボランティア活動への参加を通して、社員一人ひとりが、企業の社会的責任を考えるきっかけになれば良いなと思います。そして、より多くの人が参画できる取り組みにしていく事が、コロンビアのCSRメンバーとしての責任だと考えています。
―ありがとうございました。また、ECOLUMBIAアップデートありましたら、当ブログでお伝えしていければと思います。

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2016/06/13

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