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グローブのお手入れ方法│メンテナンス

2016/06/14

スノーやレイン用グローブも濡れたら必ず乾かすようにして下さい。素材によっては、手洗いで洗えるものあるので、汚れが酷い場合やシーズンオフには洗って下さい。手は足と同じく汗をかきやすい部分です。インナーグローブが付いているものは定期的に洗いましょう。




【使用後のケア】
《手順1》
必ず洗濯タグを確認し、その内容に合わせたケアを行って下さい。
※ここでは基本的なケアの方法をご案内させて頂きますが、洗濯タグの内容を優先させて下さい。



《手順2》
使用後は、やわらかい乾いた布で全体的に汚れを拭き取り、濡れている場合はしっかり乾かしましょう。汚れが酷い場合やシーズンオフには、水洗いしましょう。
インナーグローブがついているものは取り外し、別々に洗います。インナーグローブは汗や皮脂汚れが着きやすいので、定期的に洗いましょう。
※水洗いできるかは、洗濯表示に従って下さい。



《手順3》
桶などにぬるま湯を張り、専用洗剤または中性洗剤を入れよく溶かします。
※防水透湿性素材を使用したものでしたら、専用洗剤がお奨めです。
※柔軟剤成分が含まれている洗剤の使用は避けて下さい。撥水力低下の原因となります。
※漂白剤、蛍光増白剤が含まれているものは使用しないで下さい。
※粉洗剤を使用する場合は、水で溶かして液状にしてからお使い下さい。



《手順4》
グローブを入れ、やさしく押し洗いします。インナーグローブも同様に洗っていきます。
※強く揉んだりすると、中の防水メンブレンや中綿が傷づく恐れがあります。



《手順5》
洗いが終わったら、洗剤が残らないようしっかりすすぎます。
※洗剤が残っているとウェアの機能の低下に繋がりますので、すすぎはしっかりと行って下さい。



《手順6》
脱水は、水気を押し出すようにし、ひねって絞ったりしないで下さい。タオル等で水気を取ると効果的です。



《手順7》
直射日光の当たらない風通しのよい場所で乾燥させて下さい。平干し表記がある場合は、平干しして下さい。



《手順8》
擦れなどにより表面の撥水性が低下していきます。洗濯で十分な撥水効果が戻らない場合は、撥水剤で撥水処理を行うと効果的です。

しっかり乾燥した後、なるべく湿気の少ない場所で保管して下さい。



【グローブ 取り扱いの注意点】

乾燥時に熱を加えないで下さい。
使用により濡れてしまった場合、ドライヤーやストーブに近づけて乾燥させると、生地や防水の加工を傷める恐れがあります。

2016/06/14

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