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秋山シーズン到来【スタイル別】紅葉狩りコーディネート

2016/10/13

秋山シーズンまっただ中!すでに山を愉しまれている方も多いかと思いますが、これから登山を始めようとしている方や、今シーズンは小屋泊にチャレンジしようとしている方のために、コロンビアのNewアイテムから、「低山ハイキングコーデ」、「小屋泊コーデ」をセレクトしました。

▼INDEX
1.気軽に楽しめる低山ハイキングコーデ1-1.女性コーデ1-2.男性コーデ1-3.コーデのポイント 
2.紅葉の山々に浸れる小屋泊登山コーデ2-1.女性コーデ2-2.男性コーデ2-3.コーデのポイント 
3.テント泊に挑戦したい方は

※こちらの画像のコーディネートは2016 STYLE BOOKをご覧ください。

1.気軽に楽しめる低山ハイキングコーデ
日帰りで楽しめる低山ハイキング。都市圏からアクセスのよい山も多いので、気軽に楽しむことができます。標高も低く、行動時間も短いので、初心者でも安心です。夏山と違い、日中は程よい気温とやわらかい日差しで歩きやすいので、紅葉など景色を楽しみながら登る事ができます。ただし、日照時間が短いので、下山は早めに余裕を持ったプランを立てましょう。

1-1.女性用ハイキングコーデ

【ジャケット】 PL3627 ピーディーパークウィメンズジャケット
【ベスト】 PL1688 バックアイスプリングスウィメンズベスト
【シャツ】 PL7966 カールスバッドキャバーンズウィメンズシャツ
【アンダーシャツ】 PL2549 ビアジェンタウィメンズロングスリーブシャツ
【パンツ】 PL4073 ポノカウィメンズキュロット
【アンダータイツ】 PL8170 ビアジェンタウィメンズタイツ
【ソックス】 PU1617 ティールベイソックス
【シューズ】 YU5260 ウィメンズセイバーミッドプラスアウトドライ
【帽子】 PU5215 シェルロックヒルパッカブルブーニー
【バックパック】 PU8971 トカト20
【グローブ】 SL9807 ウィンタータイタニウムポーラテックグローブ
【レインウェア】 PL0011 グラスバレーウィメンズレインスーツ


1-2.男性用ハイキングコーデ

【ジャケット】 PM3644 ヘイゼンパターンドジャケット
【ベスト】 PM1259 シスターブルックベスト
【シャツ】 PM7977 シティパークロングスリーブシャツ
【アンダーシャツ】 PM1277 トラバーズループショートスリーブトップ
【パンツ】 PM4711 トラバーズループショートスリーブトップ
【アンダータイツ】 PM4723 ビアジェンタタイツ
【ソックス】 PU1615 ポコモケフォールズソックス
【シューズ】 YU3769 メテオオムニテック
【帽子】 PU5216 スティアコーンキャップ
【バックパック】 PU8065 ブラックマラードフォールズ 20L バックパック
【グローブ】 SM9807 ウィンタータイタニウムポーラテックグローブ
【レインウェア】 PM0023 グラスバレーレインスーツ

1-3.ハイキングコーデのポイント
コーディネイトのポイントとしては、日中は暖かく、朝夕は少し冷え込むので、体温調節しやすいレイヤリング(重ね着)がオススメ。日中はアンダーウェアとシャツのみで、朝夕や休憩中には、ジャケットを羽織るなど脱ぎ着して快適な状態をキープします。低山でも標高が上がると少し寒くなるので、時期によってはフリースやダウンジャケットを持っていきましょう。

雨が降らなければ、アウターはレインウェアよりウィンドブレーカーがオススメ。適度に通気性があるので、蒸れずに快適に行動できます。ミッドレイヤーにはベストとシャツをチョイス。体幹を温めれば、意外と暖かく過ごせるのと、袖が無いので腕が動かしやすくなります。動いて暑くなってきたら、シャツだけでもOK。トレッキングシャツも意外と便利で、袖をまくって体温調節したり、襟を立てて首周りの紫外線対策もできます。ベースレイヤーには、体にフィットする速乾素材のアンダーシャツとタイツがベスト。肌にフィットしているのでかいた汗を素早く吸収し、乾燥を速めてくれます。とはいえ、多量の汗ではすぐには乾きません。急がず、軽く汗ばむ程度のペースで景色を楽しみながら行きましょう。

パンツは、暖かい日であれば足を動かしやすいショーツがオススメ。寒かったり、低山でも岩場があるようならロングパンツを選びましょう。整備された道であれば、ローカットシューズでもOKですが、ゴツゴツした道やあまり山道に慣れていなければ、足首を保護するミッドカットがオススメです。靴下は、クッション性と保温性のある厚手のものを選びましょう。

まだまだ日差しが強い日もあるので、帽子はツバの広いハットタイプやキャップタイプがいいでしょう。寒い時期であれば、耳まで覆えるニットもオススメです。手先から身体が冷えてしまうので、グローブも必ず持って行きましょう。雨が降らなくても、山ではレインウェア上下も必携です。バックパックは、レインウェアや脱いだジャケットを入れたり、バーナーでお湯を沸かしたりするので20~30.リットルくらいがオススメです。



2.紅葉の山々に浸れる小屋泊登山コーデ
雪に覆われる前の紅葉の山々。そんな世界にどっぷり浸るには山小屋に泊まるのがオススメ。天気がよければ、夕日や朝日に染まる山々を見ることができます。小屋には、食事も寝具もあるので、少ない荷物で登ることができます。とはいえ、夏山と違い、朝晩の冷え込み、寒暖差が激しいので、うまく体温調節をする必要があります。 日中は日差しもあるので、暑いときはTシャツ一枚になるときもありますが、朝晩は氷点下になることもあり、ダウンや厚手のフリースが必要です。また小屋内でリラックスできるウェアがあると、快適に過ごせます。

2-1.女性用山小屋泊コーデ

行動中のウェア
【レインジャケット】 PL2548 マウンテンズアーコーリングIIウィメンズジャケット
【フリース】 AR6542 ファストトレックIIフルジップフリースジャケット
【シャツ】 PL7968 スライドアイルウィメンズシャツ
【アンダーシャツ】 PL2578 トラバースループウィメンズロングスリーブトップ
【パンツ】 PL8172 ウルフペンマウンテンウィメンズパンツ
【アンダータイツ】 PL8185 トラバースループウィメンズタイツ
【ソックス】 PU1581 ウォーカーピークロングソックス
【シューズ】 YL5257 ウィメンズマドルガピークアウトドライ
【帽子】 PU5168 シャーマンブルックウィメンズブーニー
【バックパック】 PU9845 バークマウンテン30Lバックパック
【グローブ】 PU3017 ノータックポイントグローブ
【レインパンツ】 PL8163 マウンテンズアーコーリングIIウィメンズパンツ

山小屋内でのウェア
【中綿ジャケット】 PL5239 シスターブルックウィメンズジャケット
【フリースパンツ】 PL8120 スプリンガーマウンテンウィメンズパンツ
【ネックウォーマー】 CU9194 サーマレイターネックゲイター


2-2.男性用小屋泊コーデ

行動中のウェア
【レインジャケット】 PM5984 マウンテンズアーコーリングIIジャケット
【フリース】 PM5422 ブランプトンジャケット
【シャツ】 PM7857 カールズバッドキャバーンズストレッチシャツ
【アンダーシャツ】 PM1278 トラバーズループロングスリーブトップ
【パンツ】 PM4750 ウルフペンマウンテンパンツ
【アンダータイツ】 PM4771 トラバーズループタイツ
【ソックス】 PU1616 リピンスキソックス
【シューズ】 YU3643 スティーンズサミットアウトドライ
【帽子】 PU5170 ゲッパーキャップ
【バックパック】 PU9845 バークマウンテン30Lバックパック
【グローブ】 PU3019 ロングスピナクルグローブ
【レインパンツ】 PM5985 マウンテンズアーコーリングIIパンツ

山小屋内でのウェア
【中綿ジャケット】 PM5435 シスターブルックジャケット
【フリースパンツ】 PM4647 スプリンガーマウンテンパンツ
【ネックウォーマー】 CU9194 サーマレイターネックゲイター


2-3.小屋泊コーデのポイント
コーディネイトのポイントとしては、日帰りと同様レイヤリング(重ね着)による体温調節です。ベースレイヤーでは吸水速乾機能にプラスして保温効果も求めたいところ。風も冷たいので、しっかりとしたグローブも持って行きましょう。

アウターは低山同様、ウィンドブレーカーを持っていくのもいいですが、荷物を減らすためにレインと兼用もオススメです。ミッドレイヤーは、腕の冷えも押さえたいので、ベストではなくロングスリーブのフリースジャケットをチョイス。早朝の動き始めは寒いので、フリースを着て行動を始めるのもよいと思います。同じく襟付きシャツ。標高が上がると紫外線も強くなるので、首裏などはしっかりガードしましょう。ベースレイヤーには、ウールのアンダーシャツとタイツを選びました。ウールは、湿っても暖かさをキープし、吸水速乾性も高いので、秋冬のベースレイヤーに最適な素材。さらに、涼しく感じさせる効果や防臭効果もあるので、薄手のウールアンダーは夏場にも使えます。

パンツは、岩稜帯も出てくるのでロングパンツがオススメ。レインパンツも必ず持って行きましょう。ソックスは、保温性と速乾性のあるものを選びます。シューズは、やわらかいソールだと岩場が歩きにくく、荷物の重みに足が負けてしまうので、慣れていない方はミッドカットorハイカットのソールがしっかりとしたシューズを選びましょう。 首元の寒さから守るためにネックゲイターを、冷たい風から手を守るために防風効果のあるグローブを選びましょう。雨になることを想定して、防水性のあるグローブや体温調節しやすいインナー付きグローブがオススメです。 小屋での防寒やリラックス用に、中綿入りジャケットやフリースパンツも持って行きましょう。日出待ちしている時もかなり冷え込みますので役立ちます。首周りの防寒にネックウォーマーを使われるのもお勧めです。


3.テント泊に挑戦したい方は
さらに自然に包まれたいという方にはテント泊がおすすめ。寝るのも外なのでより自然の中に浸れますが、衣食住の全てを背負うので荷物は多くなります。必要になってくるのが、テント、寝袋、マットなど“住”のアイテムとそれを運ぶためのバックパックです。行動中のウェアは、山小屋泊のウェアとそれほど変わりません。ただテント内でのウェアは、山小屋ほど暖かくないのでより防寒対策が必要です。テント泊アイテムは、マウンテンハードウェアの商品をご紹介します。

【テント】 OU9688 ハイロ2テント
本体部分は1枚生地のシングルウォール、出入り口や換気口は2枚生地のダブルウォールというハイブリッド構造のテント。内側がフルメッシュになっているテントもあり換気は抜群ですが、その分、風通りもいいので慣れない方だとちょっと寒いかもしれません。そんな方にはシングルウォールとダブルウォールのよいところを合わせたハイロ2テントがおすすめです。詳しくは、山岳テント比較レビューをご覧下さい。

【寝袋】 OU8540 ハイパーラミナ フレーム
ダウンのように「保温性」「軽量性」「圧縮性」に優れた化繊綿の寝袋。中綿の量を体幹やつま先など冷えやすい部分に多くし、不要な部分を少なくすることで、軽さとコンパクトさを向上させています。体の正面にファスナーを配置しているので、開け閉めもしやすくなっています。使用環境の目安として、ハイパーラミナフレームは0℃前後を想定していますが、女性や人と比べて寒がりだなと感じる方は、もう少し寒い環境で使えるハイパーラミナトーチがおすすめです。

【バックパック】 OU6535 オゾニック50 アウトドライ
衣食住の全てを背負うので、日帰りや山小屋泊より荷物が多くなります。バックパックもそれに合わせて、大きなものが必要になってきます。例えば、2泊3日の目安では、40~50リットルがオススメです。テントや寝袋などをより軽量化すれば、もう少し小さなバックパックでも大丈夫ですが、幅広いシチュエーションで使えるので、今回は50リットルのモデルをご紹介します。オゾニック50 アウトドライは、メインコンパートメントが防水になっているので、レインカバーを着けなくても高い防水性があります。テント泊向けに作られたモデルで、ポケットが多彩についています。歩きながらでも色々取り出せるので、バックパックを下ろす手間が省けます。同シリーズで、もう少し容量が欲しい方はオゾニック65 アウトドライ、女性向けにオゾニック58 アウトドライも展開しています。

【ダウンジャケット】 OM6292 ゴーストウィスパラーフーデッドダウンジャケット
【中綿パンツ】 OM6308 コンプレッサーパンツ
テントの中とはいえ、外で寝ることになるので山小屋以上に防寒対策が必要です。秋山でも、日中に行動していると暑いですが、日が沈むと徐々に寒くなり氷点下まで気温が下がることもあります。そんな中、寝たり、ごはんを作ったりするので、暖かいウェアを用意しましょう。1日の行動を終えてテントを張ったら、日が暮れる前に上下とも中綿の入ったウェアを着ることをおすすめします。ゴーストウィスパラーフーデッドダウンジャケットは、撥水ダウンの入った濡れに強いダウンジャケットです。とても軽くて暖かく、パッカブル仕様になっているので持ち運びも便利です。好みに合わせて、フードがないゴーストウィスパラーダウンジャケットや女性モデルでもフード付きのゴーストウィスパラーフーデッドダウンジャケットやフード無しのゴーストウィスパラーダウンジャケットが選べます。
コンプレッサーパンツは、化繊綿入りのパンツです。ひざとヒップに生地を補強しているので、ひざを付いたり、石の上に座ったりしても安心です。サイドに腰まで開くファスナーがあり、脱ぎ着もしやすいです。

日帰り、小屋泊まり、テント泊、それぞれの登山スタイルのコーディネートを紹介させて頂きました。 標高の高いアルプスなどでは、ちょうど見ごろの時期ですし、低山でもこれから徐々に紅葉前線が下がってきます。気温差の激しい時期ですので、防寒対策をしっかりして、紅葉狩りを楽しんで下さい。

コロンビアの登山カテゴリーはコチラから

2016/10/13

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