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【イベントレポート】コロンビア契約アスリートに聞いた!新製品のイイトコロ@ジャパンフィッシングショー2017

2017/02/13

1月20日、21日、22日の3日間、国内最大級の釣りの祭典「ジャパンフィッシングショー2017」がみなとみらいパシフィコ横浜で開催されました。今回は、盛り上がる土日の前である開催初日に潜入して、コロンビア新製品を着用している契約アスリートにインタビューしてまいりました。


昨年TBC(利根川バスクラブ)で年間チャンピオン「アングラーオブザイヤー2016」にも輝いたバスプロ・伊藤巧さん。(詳しくはコチラ)2017年は、伊藤巧さんカラーが初登場!アパレル、シューズと豊作です。


 ―まずは、レインジャケットとは思えない、目にも鮮やかな 【エジソンパスジャケット】。どのようなイメージでこの"伊藤巧カラー"になったのですか?

パターンド自体は水の反射がイメージのもとになっていますが、このカラーは"情熱・火"のようなアツさをイメージしています。

 ―パッと見、派手だな~と思いました(笑)

そうですね(笑) レインギアは全般的に地味だったり単色カラーが多いから、このようにパターンドが入った明るいカラーは珍しいかもしれません。
ぼくはずっとストームノーマッドジャケット(レインギア)の《 ヒマワリ柄 》(下画像)を着ていたので、多くの方には伊藤巧=《 ヒマワリ 》の印象が強いと思いますが、《 ヒマワリ柄 》を着ていると雑誌やテレビで覚えていただけたり、フィールドで直接声をかけいただけたりと嬉しいことが多くて、フィールドに映える明るいカラーは好んで着ています。
今回の 「インテンススレッドマーブル(伊藤巧カラー)」も、鮮やかで力強い印象があるので気に入っています。



 ―着心地や使い勝手はいかがですか?

ストームノーマッドジャケットの良い機能を全て受け継いでいるので、快適です。水が入りにくい仕様ですし、キャスティングの動きに追随するのでストレスなく着ています。

●商品情報
商品名: エジソンパスジャケット
カラー: ブラック、マーブルブラック、インテンススレッドマーブル(伊藤巧カラー)の3色。
サイズ: S~XL
テクノロジー: 防水(オムニテック&フルシームシール仕様)
他に、ロングレインパンツとショートレインパンツの2スタイルも展開。


【エジソンパスジャケット】のインナーに着用していたのは 【スウィムバンリザーブロングスリーブフーディー】。 


 ―どんなシーンで着るのですか?

真夏のフィッシングシーンでも快適に着ることを想定した機能ウェアです。コロンビアの冷感テクノロジー「オムニフリーズゼロ」を採用しています。

 ―ウェアに対してのこだわりは?

まず、フーディーであること。夏の日焼けは、そのまま疲れにつながります。トーナメントのような過酷な状況で、いつでもベストなパフォーマンスをするためには、日焼けをいかに防ぐかということも重要な戦略の一つです。

そして、オムニフリーズゼロ!このテクノロジーを採用することは僕にとって必須条件で、指定させていただきました。汗をかいて風が吹いた時なんて特に涼しく感じるし、べたつきがないのが良いですね。夏はこれがあればOKです。オススメは黒。スケ感もないので、1枚で着られて楽なうえに快適なんです。


 ―デザインも可愛いですね!

先ほど話した通り、ぼくは《 ヒマワリ柄 》のイメージが強く、伊藤巧のアイコンになっている部分でもあるので、そのままデザインに落とし込みました。伊藤「巧」の名前をくずしたちょっとロック調な「TKM」は、コロンビアのデザイナーさんと考えたオリジナルロゴです!

●商品情報
商品名: スウィムバンリザーブロングスリーブフーディー
カラー: ブラック、ホワイトの2色。
サイズ: S~XL
テクノロジー: 冷感(オムニフリーズゼロ)、吸湿速乾(オムニウィック)、紫外線防止、(オムニシールド)
他に、Tシャツも展開。


シューズはおなじみの【セイバーミッドプラスアウトドライ】の伊藤巧カラー


 ―伊藤さんといえば「セイバーミッドプラスアウトドライ」というイメージがあります。

アウトドライ」は、コロンビアでアウトドライテクノロジーが出た初年度からずっと愛用しています。
靴の高さ以上に浸からない限り浸水がほとんどないんです。集中力が試される大会のような場面でも、信頼して着用しています。

オムニテックも優れたテクノロジーだと思いますが、アウトドライの快適性を覚えてからは戻れません。(笑)

ウェアが派手じゃなくても足元が映えるように、こちらにも《 ヒマワリ 》カラーを配色しました。

 ―どのような方におすすめですか?

長靴を履いているバスアングラー!ムレが少ないですし、エレクトリックモーターを踏む感覚もスニーカーに近いので操縦しやすく高い機動性が発揮できます。 足をしっかり守ってくれるし歩きやすいので、陸っぱりで草を分け入って突き進むときなんかにも安心です。オールシーズン活躍するので、試したことがない方にはぜひおすすめしたいです。

●商品情報
商品名: セイバーミッドプラスアウトドライ
カラー: オータムブロンズ(1色)
サイズ: 25.0cm~29.0cm(0.5cmきざみ)
テクノロジー: 防水(アウトドライ)
※画像はサンプル商品です。実際の商品はシューレースの色と一部パーツが変更になります。


美味しそうなグルメコーナーを横目に・・・



存在感抜群のジャッカルロゴがお出迎え!



ジャッカルブースではジャッカル代表であり、トーナメンターでもある小野プロに、コロンビア×ジャッカルコラボレーションとなるウィンドジャケット(2017年3月発売予定)を着用いただきました。かっこいいですね!



コラボジャケットについてお話伺ったのは、ジャッカルのアスリートとして活躍する「ナカジー」こと中島成典さんと、「ヨッシー」こと吉岡進さん。そして、アングラーズアイドル5代目の釣りガール「ブンちゃん」こと石川文菜さんも参加してくれました!


 ―実際に着られてみて、いかがですか?

良いですね!軽くて、サラリとしていて着心地も快適です。僕たちは海釣りが多いのですが、天気が良くて波が落ち着いていても波しぶきはかかるので、天気が良い日にちょっと羽織るのにこの撥水機能つきのウィンドジャケットはピッタリです。(中島さん)

サイズもゆったりめなので、パーカーの上からちょっと着られますしね。街とフィールド、どちらでも着られるのは嬉しいです。(吉岡さん)

僕はゴルフもするので、そんなスポーツシーンというか、ライフスタイルウェアとしても着たいですね。(中島さん)

女性目線かもしれませんが、ファッショントレンドにもなっているコーチジャケット風のデザインに、撥水機能がついて「アウトドア感」があるのが好きです。
フィッシングシーンでは、日中の気温が高くても早朝は肌寒い場合が多いので、5~6月辺りまで活躍しそうですよね。
日常で着ていても違和感ないデザインに、表にはジャッカルとコロンビアの「C」マーク。そして背面には大きく「JACKALL」の文字!部屋にかけているだけで、わくわくするデザインです。(石川さん)

●商品情報
商品名: ディアフィールドアベニュージャケット
カラー: ティンバーウルフ(1色)
サイズ: S~XL
テクノロジー: 撥水(オムニシールド)


ブースは釣り具メーカーだけでなく、県や海上保安庁などの公的機関、漁業組合などの展示も。
可愛い魚を展示していたのは、東京湾漁業協同組合。釣り船の紹介や安全航行の啓もう活動だけでなく、東京湾に生息する魚の展示や屋形船の紹介なども行っていました。



最後に立ち寄ったのは、「美術魚拓 虎の子会」。
職人さんをみていると、あっというまに見事な魚拓が・・・!さすがです。


親子で楽しむ様子も。貝殻の魚拓なら、魚が苦手な方でも気軽に楽しめますね!


他にも、マス釣り体験や金魚釣り、ルアーペインティングなど楽しいイベントが盛りだくさんで、あっという間に終了。
2018年は1/19(金)~1/21(日)の3日間で開催が予定されているようなので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


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2017/02/13

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