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【モニター記事】年代別2位入賞!30kmまでのレースでの第一選択シューズ│メンズログF.K.T.編

2017/06/06

コロンビア モントレイルのモニター企画のインプレッション記事第5弾は、伊藤和記さんによるメンズログF.K.T.編です。

モニターに当選した!
今回のレビューはコロンビアモントレイルのモニター募集に応募して当選し、ログFKTをご提供頂きレビューしています。

私のスペック
まずは私のスペックからご紹介します。現在33歳陸上経験なしの元テニス部。マラソンを始めたのは2014年1月、今年で4年目です。トレランは2014年10月五箇山トレイルで20kmのレースに初めて出てからどっぷりはまっています。私がシューズを選ぶ際の問題点が幅広、甲高であることで、選択肢があまりありません。

足型はご覧の通り広くてでかい(泣)オーバープロネーションが右足にありサポートのあるインソールを使用しています。
サイズは28.5cmくらいです。

ログFKTを履いてみた!
今までモントレイルは幅広の私の足には合わないと勝手に思い込んでいました。実際に私の足と並べてみるとこんな感じでした。

明らかに収まりが悪そうな雰囲気がしてまいりました。幅が違いすぎるでしょって。自分の足を恨む。(笑)それでは、実際に履いてみます!

せっかくのかっこいいフォルムのシューズがびよ〜んと伸びてしまいました。しかし、足入れの感覚として全くキツイ感覚はなく、いい感じのフィット感です!(ちょっと安心)これは2017年モデルから縫い目のない構造になっておりソフトで伸びる素材がアッパーに使われているからだと思います。アウトソールとインソールを見てみましょう!

食いつきのいい出っ張りと土の詰まりを防ぐ凹みがありウエットコンディションも問題なし!

左:カルドラド2016   右:ログFKT

左:カルドラド2016  右:ログFKT

一見インソールに工夫はなさそうですが、裏返してみると立体形状になっており土踏まずもサポートされています。

実践投入!
今回2レースで使用しました。一つ目が新城トレイル32km、二つ目が愛知こどもの国トレイルラン20kmです。新城トレイルは同距離内では日本屈指の難コースであり岩場とガレ場の多い足を苛め抜く大会で有名です。こどもの国は初心者向きとされていますがコース自体はアップダウンが続く足の休めどころが少ないコースです。ちなみに練習でいつも練習している猿投山FKT(雲興寺⇒山頂⇒御門杉⇒山頂⇒雲興寺)に挑戦しベストを10分更新の2時間22分でFKT挑戦に成功しました。

新城トレイルでの実感
新城トレイル伝統のスタートダッシュにも無理なく着いていくことができるくらい走りやすいシューズです。走行の邪魔をすることのない柔らかさがあり、地面からの突き上げもしっかり防いでくれています。足を入れた感覚としてはカルドラドの方が安心感はあります。ログFKTはつま先、かかとの補強は感じますが必要最小限といった感じ。終盤になり足裏の疲労は感じました。私の足では20km〜30kmくらいで履きたいシューズです。

愛知こどもの国トレイルラン20KMでの使用感
モニター期間中に最もこのログFKTを活かせそうだと思っていた大会です。大会当日はスタート間際まで雨が降り、トレイルはズルズルのウエットコンディション。慎重に下りを走るランナーを尻目にガンガン攻めても滑ることはありませんでした。結果人生初の年代別2位の奇跡!これはお世辞抜きにログFKTで勝ったと言っても過言ではないです。
こんな人に履いてほしい!
①トレランを始める一足目
マラソンから始める人でも、トレランシューズの中では最も違和感なく履けるシューズです。
②幅広甲高でシューズ選択に悩んでいる人
私のような足でも問題ありません。締め付けもキツくなく、何もはいていないような履き心地です。だいたいアルトラしか選択肢がないと思っている方が多いと思いますが、このシューズもいけちゃいますよ!
③ショート〜ミドルレースメインの人
私のレベルでは30kmくらいまでのレースでガンガン使っていきたいシューズでした。上田瑠偉選手や奥宮俊祐選手がロングまでこのシューズで行きたい気持ちはすごくわかります。走りの邪魔をするものが一切ありません。

気になったところ
今回の期間中は純正のインソールで使用しました。100kmほどでインソールを確認すると親指付け根の最も荷重が掛かるところがペラペラにへたっていました。必要最低限のプロテクションということですね。

まとめ
私の走力で一ヶ月履いた感想は30kmまでのレースでの第一選択シューズです。今まで自分の足はアルトラしか履けないかなと思っていました。しかし、ログFKTはそんな私の足も受け入れてくれるシューズでした。(笑)ロード用のシューズと変わらないバネと柔らかさで走行中に靴が気になるという事はありません。なんと言ってもアッパーの絶妙な伸縮性と縫い目のない構造が秀逸です。ロング用にカルドラドの今季モデルも欲しくなっちゃいました。正直エリート専用スピードシューズという印象がありましたが、使用する距離は違えど初心者から上級者まで誰でも気に入る一足になるはずです。


記事提供:伊藤 和記
[Blog]http://blog.livedoor.jp/itotin19/

▼今回お試しいただいたシューズ
メンズログF.K.T.│コロンビア モントレイル
¥14,040(税込)




コロンビア モントレイルオンラインストアではプレゼントキャンペーンを開催中!(賞品が無くなり次第終了となります)

2017/06/06

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