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【伊藤巧インタビュー】初めてのバサクラと2018監修アイテム(プレゼントキャンペーンも)

2017/10/23

選ばれしアングラーしか出場する事ができない、バスフィッシングの日本シリーズとも言われる「バサーオールスタークラッシック」(通称:バサクラ)に、今年初めて出場したコロンビアのサポートアスリートでもある伊藤巧さんに、バサクラの振り返りと来年コロンビアから発売される伊藤巧監修カラーの商品についてお話伺いました。
当記事の最後には、伊藤巧さんサイン入りルアープレゼントキャンペーンのお知らせもありますので、是非最後までご覧ください。


 ――バサクラ、おつかれさまでした。初めてのバサクラはいかがでしたか?
最高に楽しかった。何よりもとてつもなく強い人達と戦えた。あの戦いで自分自身、成長する事が出来たし、今後自分がどれだけ強くなれるか、自分の進化の余地を感じる事ができました。
※バサーオースタークラシック2017は、国内トップ選手19名で利根川、霞ヶ浦を舞台に9/30、10/1の2日間に渡り開催され、伊藤巧プロは初出場ながら5位に入る戦績を残しました。

伊藤巧さんの船には2日間両日ともAbemaTVのカメラが同乗し、ライブ配信されました。

 ――大会当日はどういった事を考えていましたか?
(レギュレーション変更により)去年までは1日5尾だったのが、今年から3尾になりました。5尾であれば、サイズ問わずとにかく数を釣る事が重要。それが3尾になったので、大きな魚を狙っていく事が重要になりました。
※1日3尾×2日間の最大6尾の総重量で順位を競います。
初日、大きな魚がいる霞ヶ浦をメインにと考えました。バサクラの大舞台で勝負にいったのですが、プレッシャーが凄かった。最初の4時間、キャストもままならないほど緊張。ガチガチで全く釣れませんでした。結局、初日の半分を霞ヶ浦で費やしてしましたが釣果は0のまま、ホームの利根川に移動しました。

会場は多くの観客で盛り上がりを見せていました。

(霞ヶ浦から利根川までの)距離もあるので、移動の時間もとられ、初日は釣る時間は3時間しかなかった。でも、あの最初のガチガチの4時間の経験があったからこそ、成長することができた。強くなれたと思います。
※利根川に移動後、初日に3尾釣り上げ、初出場5位の結果へと繋がりました。

2日目のウエイインショー。多くのカメラが集まります。

 ――今シーズンも終わりかと思いますが、来シーズンに向けての抱負をお聞かせください。
オールスター(バサクラ)は、呼ばれないと出られないので、まずは出ること。そして、もし出ることができたら、この大会で優勝したい。最も獲りたいタイトル。オールスターで勝てるアングラーになりたいですね。

 ――伊藤巧さん監修カラーのコロンビアのアイテムも来年、発売されます。デザインのポイントを教えてください。
フィールドで個性を出すこと。そこに拘っています。「あのアングラー目立ってる、映えてる」と思ってもらえるような柄やカラーリングにしたいと考えてました。コロンビアはそういったデザイン性に優れているので、今回も満足度の高い商品が出来ました。

来年発売予定のエジソンパスIIジャケット伊藤巧監修カラー

 ――エジソンパスIIジャケットのポイントは?
「フィールドで目立つ」と言いましたが、それは人の目からの話で、この伊藤巧カラー柄は、魚の目からは目立たなく、フィールドに溶け込む柄、カラーリングになっています。濃い紺色と合間に覗く白やグレー、明るいグリーンのカモフラージュは、魚目線からだと水辺の茂みと合間に覗く空や太陽に同化します。人の目には目立ち、魚の目からは目立たない、そんなカモフラージュ柄です。



 ――このパーカー(スウィムバーンリザーブIIロングスリーブフーディー)は金と銀で派手な仕上がりになってますね。
フロントには「TKM(タクミ)」ロゴ、背中には大きくシルバー、ゴールドで「RUN GUN」のデザインがされています。狙った魚からは背中は見られません。パーカーの黒は茂みの影に溶け込み、緑は林に溶け込む。これも人の目には目立ち、魚からは目立たないというコンセプトが生きています。
アングラーとって太陽は天敵です。僕の場合だと、週に5から6日は一日中太陽の下で行動しているわけなので、直射日光に体力を奪われてしまいます。このパーカーを着て、キャップの上からフードを被るのが来年の僕のメインのスタイルになりますね。

スウィムバーンリザーブIIロングスリーブフーディー

 ――バックプリントの「RUN GUN」というのは?
早いテンポで釣り場所を移動するスタイルの事です。ひとつの場所で粘らず、釣っては走って移動を繰り返す。船の場合は広い範囲で釣りまくる。とにかく走るのが、僕の原点のスタイル「RUN GUN」をデザインしてもらいました。



 ――Tシャツ(トレバークリークTシャツ)のイラストには数字は何ですか?
バスの1年間の動きがわかるデザインになってます。イラスト内の数字は月を示していて、「12-3」月は寒いから底に、「4-5」月は産卵時期「スポーニング」って言うんですけど、産卵に適した場所にいます。「6-8」月は、果敢にご飯をたべに浅い所にあがってきます。 釣りが楽しいシーズンですね。そして「9-11」月は、ターンオーバーといって水が悪くなる時期。Tシャツでも元気のない魚がデザインされています。

トレバークリークTシャツ

バックプリントにはTKM(タクミ)ロゴ。帽子(ピジョントレイルバケット)も伊藤巧監修柄

 ――本日はありがとうございました。来年のご活躍、商品の発売が楽しみです。

伊藤巧さんの最新情報はブログ、Twitterをチェックください。
伊藤巧オフィシャルブログ“釣り漫才”
Twitter

【プレゼントキャンペーン】伊藤巧サイン入りルアープレゼント
キャンペーン期間中、コロンビアのTwitterのアカウント(@columbia_japan)をフォローして、キャンペーンツイートに、当記事の感想をコメントしてくれた方の中から4名さまに伊藤巧サイン入りルアープレゼント。さらにリツイートしてくれた方の中から1名さまに伊藤巧コラボTシャツプレゼント!(10/31まで)

※ルアーはお選びいただけません。予めご了承ください。

2017/10/23

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