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【レポート】たらしらさんの紅葉の北岳テン泊れぽーと!

2017/10/11

前回、梅雨前の赤岳トレッキングレポートをしていただいた、ゆる登山部の「たらしら」さんの北岳レポートが届きましたのでご紹介します。

こんにちは、皆様お久しぶりです、たらしらです!最近行きました、標高日本第2位北岳(標高3193m)のレポートをかかせていただきます!

山梨県の甲府にて前泊し、朝イチAM4:30のバスで登山口の『広河原』に向かいます
バスは2時間ほどで広河原に到着します
土曜日でしたので、たくさんのひとが準備されていました



当日の天候は朝は小雨→曇り→晴
ゲートを抜けていざ北岳へ!

1日目は、テントの設営場所、標高3000mにある『肩の小屋』を目指します。
登山口、広河原~北岳山頂の標高差が1600mとなかなか!

下のほうの登山道は、小川のような場所を通ることが多く脇には小さな滝もあったり

人気の山のためか基本的にはこのように、登山道が整備されていて危ない道もなく非常に歩きやすく感じました。

しばらく歩きますと分岐点の、二俣行きの看板が出て来ます。

この前後から少し登りがきつく感じます。

私は登りが苦手なので遅いため、あまり参考にはなりにくいとは思いますが、、、笑
テント泊自炊の装備の重さで歩き、分岐点『二俣』までは4時間ほどかかりました。

二俣にて休憩中

二俣から2時間半ほどでこちらの看板、トータル6時間ほどは歩いているため疲労感が、、そして! つ、ついに稜線が!!

ここからは、絶景!絶景!

毎度この瞬間に疲れを忘れて、また次も山にいっています笑

思わず恒例ヤマネチ

稜線に登った瞬間に晴れ間が出てきまして反対側までくっきり。
肩の小屋まであと少し!紅葉の始まりを感じながら少し岩場を登ります。

小屋と生ビールまであと3分!!

標高3000m北岳 『肩の小屋』に



トータル7時間ほど。
テントを設営し、登山途中で出会った皆さんの宴に入れていただきました。
これが山の良さ。
ついさっき出会ったのに、一緒に同じテーブルで同じ食事をしてすぐに仲良くなれます^^!!

今までの1番良かった山は?なんて話しながら天気の回復を待っていると(ついてからずっとガスで景色見えず)
晴れ間が!

沈む太陽が美しく、夏の雲と秋の雲が一緒に出ていてなんとも幻想的。

そしてなんと反対側にはブロッケン現象が!
両側が絶景で行ったり来たりしてました。



今回の夕食は

市販の鍋焼き煮込みうどんに、卵、イカのすり身を持参して楽ちんご飯にしました^^
このあとは、、お楽しみの、、

夜の星を見ながらの宴です!

夕方ご一緒させていただいた方々にまた混ぜていただき

あったか~い、とんこつラーメン!!をご馳走になりました!!疲れてお腹空いているので濃いめが最高です!

天の川を見ながら就寝。

早朝4時、ヘッドライトを付けながら山頂アタック



1時間ほどで山頂に!

北岳登頂!

しかし!景色ガスで見えず!
しばらく待ちましたが回復せず、、
下山を始めたところ

ちらりと富士山が!

嬉しくてしばし拝みます。

テント場に戻ると太陽が!

さっきまで曇っていたのにこんなに明るくなりました。

テント撤収前に絶景を眺めながらの優雅なティータイム。

下りはスムーズにタイム通り、下山することが出来ました♩

もう秋?というよりは冬すら感じた秋の北岳!
今回も出会いに、達成感に、絶景、たくさんいいものもらえた山行となりました!
皆さんも是非行かれてみてくださいね!!

たらしらでした!やまねちっ!



ゆる山登山部たらしらさんのインスタグラムはこちら↓
https://www.instagram.com/tarashiras/

2017/10/11

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