最新情報

コロンビア米国本社レポ★1
アウトドアの本場で開発中♪

日程:
2012.11.07~ 2012.11.11
投稿日:
2012.11.26

コロンビアスポーツウェアは大自然あふれるアメリカ・オレゴン州発祥のアウトドアブランド。
そこで公式ツイッターでおなじみコロンビア アウトドア部員が(米国本社出張のついでに)レポートを2回に分けてお届けします!
1938年創業以来、アウトドアウェアの本場で続けている製品開発の秘密とは?!

本社の敷地もアメリカンサイズ!?・・駐車場シャトルバスが巡回中

ポートランドの中心からハイウェイで約20分の広大な丘陵地に広がる本社ビル。
駐車場内は会社入口まで専用シャトルバスが運行しています(駐車場所は勤続年数で決まるそうで、この辺は公平?)。
構内には他にもバーベキューやビーチバレーができる場所もあって「イツデモ、アウトドアOKデ~ス!」。

受付には、やはり「創業者・ガード・ボイル会長」が写真でお出迎え

1938年、小さな帽子問屋の権利を買い取り、コロンビア川にちなんで社名をコロンビアハットカンパニーと命名。これが記念すべきコロンビアスポーツウェアの第一歩。
ガート・ボイルは10代の頃から家業を手伝っていたそう。この会長、かなりタフでワイルドな女性なんです・・・
詳細は後編で。

オフィスは廊下までニューモデルで一杯・・・その理由は!?

さて、本社に入ると丁度、販売店のかた向けのイベントのまっ最中。受付2階の吹き抜けにある廊下や会議室にまで来年のサンプルが展示されています。各国のバイヤーが沢山集まり、真剣に商品を選んでいました。日本の皆様にお届けする新商品もこの中にあるんですよ~♪
詳細は後日、乞うご期待!

コロンビアの超機密な場所にも「日本から来たよ~」で、ちゃっかり潜入

開発に欠かせない「デザインエリア」に果敢に潜入。普通は担当社員しか入れないそうですが、偉い人に交渉した所ニコニコOK。新商品のデザイン画や試作品が所狭しと並んでおり、最新テクノロジーを組み込んだ製品を生み出すために議論が重ねられています。写真は生地サンプルが溢れる会議室です。

さらに潜入・・・「例の素材」を日々考えているテクノロジー開発研究室

テクノロジー開発研究室:通称「ラボ」へ。あの「銀色に光るあったか反射素材(オムニヒート)や濡れないムレない不思議素材(オムニテック)」などの独自のテクノロジーが生み出されている場所です。すぐそばの大自然で培ったアウトドア経験をそのままテクノロジーに反映させているわけですね!

そして、できた商品はオフィスにどんどん飾られていきます♪

自分たちの愛情のこもった製品に囲まれて米国社員の皆さんもお仕事していました。中には過去の貴重な商品や歴史あるアイテムが飾られていて、オフィスを歩き回るだけでもワクワクです!この下の「その他の写真」に何枚か社内の様子を掲載していますのであわせて見てくださいね~。
(後編へ続く)

その他のレポート写真
オフィスを区切るパーテーションもユニークにディスプレイされていました。
コロンビアが誇るテクノロジーがここに! 私のコーヒーは右に?!?
最新のテクノロジー、実験用のツールなどもディスプレイされてて興味を引きます。
奥の部屋にはずらりと生地が。この中からユニークなデザインができあがるんですね~。

こんな記事も読まれています

Columbia トップページに戻る