Columbia Warm

寒い季節を快適に楽しむためのスタイリングとテクノロジーをご紹介。

寒さと戦うテクノロジー、オムニヒート

アルミニウムをドットパターン状に施したリフレクティブプリントが身体の熱を効果的に蓄える”オムニヒートサーマルリフレクティブ”。中わたにデニールカウントの異なる繊維を使用し、3D構造を作り出すことでデッドエアを蓄える”オムニヒートサーマルインシュレーション”。2つのオムニヒート機能が厳しい寒さにも耐える、高レベルの保温性を実現します。

高い保温性と運動性を両立させた
オムニヒートストレッチが誕生。

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絶大な信頼を寄せる
全天候型インシュレーションジャケット。

IMPRESSION: KENJI KONDO
近藤謙司
(公社)日本山岳ガイド協会公認国際山岳ガイド/
アドベンチャーガイズ代表。23歳のときにチョモランマ冬季北壁最高到達点を記録。国内から、ヒマラヤ、欧州アルプスなど世界中をガイドする。

“サンタフェパークフーディ”は、保温性が高く軽量な化繊素材を中わたに採用し、耐久性のあるニット素材を生地に用いたインシュレーションジャケットです。

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Performance Layering

秋冬のアウトドアに対応するアンダーウェア。身体の熱を内側に反射する保温機能、ドライな着心地を保つ吸湿速乾性、汗のニオイを分解する消臭糸や抗菌加工など、さまざまな機能を備えています。

Footwear

優れた保温性を発揮sるオムニヒート機能により、フィールドにおける冷えから足元を守ります。

先日、積雪期の西穂高岳でフィールドテストを行ったのですが、風雪があるようなシーンでもしっかりと身体を保温してくれました。しかも、生地に通気性があるため熱や汗がウェア内部にこもらず、アプローチからピークハントまで終始快適。伸縮性に優れているので特にアクティブなクライミングなどのシチュエーションでは、ストレスなく動けました。インナーダウンにありがちなゴワゴワした感じが一切なく、動きを妨げないんです。フロントのジッパーが上下から開閉できるダブルタイプなのもポイント。

ロープを使ってビレイをするようなシーンでは防寒のためにシェルジャケットの上から“サンタフェパークフーディ”を羽織ったのですが、ジップの下を開けることでハーネスやロープワークに干渉しないので使い勝手も良好でした。山小屋やテントの中で着ている時も、従来のダウンジャケットのようなシャカシャカした感じがなく、フードをかぶっても気持ちいいのでそのまま寝てしまうほど。そして保温性。この軽さ、シンプルさなのに驚くほどの保温性能があるのは、やはりオムニヒートのおかげ。肌触りがさらっとしているので着用感も申し分ありません。僕にとってこのジャケットは、まさにあらゆるシーンにおいて信頼のおけるジャケットなんです。

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