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Columbia×山ガール・チャレンジ実習
『ロングトレイルにチャレンジ 大菩薩嶺(山小屋泊)』

日程:
2014.11.08~2014.11.09
投稿日:
2014.11.27

今回は、登山を愛する女性を応援する「山ガールネット」さんと企画したロングトレイルツアー。丸川峠から大菩薩嶺~小金沢山~黒岳~湯ノ沢峠~やまと天目山温泉までの大菩薩嶺ロングトレイルに行ってきました。
鮮やかな青空や紅葉に染まる木々に目を奪われたり、樹林帯に生い茂る青々とした苔に癒されたりしながら、ゆっくりと自然の中に身を置いた2日間となりました。


ガイドは「山ガールネット」小日向孝夫さんと、「TRACE」武田佐和子さん。 丸山峠の登山口では、まず準備体操とザックの背負い方、そして靴の結び方を確認します。さらに、今回は長い距離を歩くのでポールの使い方を丁寧に教わりました。
「1日目は登りが続くのでポールは短くしましょう」「ストラップを手首に付けていても岩場などで歩きにくいときは無理に使おうとせず、自分の手で周りにある木を頼りましょう」など、細かに教えていただきました。

枯葉を踏む、カサカサという音が耳に心地良い

丸川荘までは急坂が続き、すぐに暑くなったのでウェアを脱ぎました。自分で温度調整をしながら歩きます。
上を見上げれば、青い空とオレンジや黄色の紅葉した木々。そして足元を見れば、落ち葉が敷き詰められたふかふかなトレイル。一歩踏み出すたびにカサッと落ち葉を踏む音が聞こえます。
贅沢な秋のトレイルを感じられるので、辛い登りもがんばれます。

丸川峠でほっと一息

急坂を登り、丸川峠に到着。実は天気予報では雨とされていたこの日でしたが、みんなの日ごろの行いのおかげで(!?)青空が見えました。
「晴れて本当によかったね~」と、山ガールネットさんが用意して下さった紅茶を飲んでほっと一息。休憩中に秋冬のコロンビア商品のご紹介をさせてもらいながら、みんなでゆっくりとした時間を過ごしました。

眺望はないけどうれしい!大菩薩嶺

丸川峠から1時間半ほど歩き、百名山・大菩薩嶺(2056.9m)に到着です。山頂は樹林に囲まれているので眺望はありませんが、今回のコースの最高地点。みんなで記念にパチリ!

呼ばれて出てきた!?富士山

大菩薩嶺から少し歩くと、ひらけた雷岩に到着。ここでは目の前に雲に隠れた富士山の姿が。みんなで「ふ~じさ~ん!」と呼び続けると、なんと雲が流れて富士山が登場!笑
これには面白がって呼んでいた自分たちもびっくり。雨予報だったのに晴れて、しかも富士山まで見れるなんて!疲れが吹き飛ぶほど嬉しい瞬間でした。

気持ちの良い、稜線歩きの先に見えてくるもの

雷岩からは稜線で眺めの良いトレイルが続きます。富士山や北岳や間ノ岳など、南アルプスの稜線を眺めながらしばらく気持ち良く歩いていると、大菩薩峠(1897m)と本日の宿、介山荘が見えてきました!
1日目は登りの多い約6時間の行程でみんなお疲れでしたが、無事に到着して一安心。

あったかくて、ほっこりな介山荘

夕食はおかわり自由なサラダとカレー。だけではなく、なんと山梨のブドウまで!贅沢で美味しいご飯でした。そして、ご主人のご好意で白ワインやアイスキャンディーの差し入れまでいただきました。
コロンビアが定義する「ロングトレイル」は、その土地の文化や食、人々と触れ合うことでもあります。介山荘は、ご主人とそのご家族にまた会いに来たくなるような、あたたかい山小屋でした。

2日目は朝からシトシト雨

準備体操中はなんとかもってくれていましたが、出発した途端に雨が降りだしました。朝から元気100%な介山荘のご主人に見送っていただき、「よし、歩くぞ~」と気持ちを持ち直します!
そんな気合いが伝わってか(?)、雨はひどくならずにシトシト降ったり止んだり。石丸峠に向かう途中でガスがぬけて、大菩薩湖も見えました。

標高2014mの小金沢山

大菩薩峠から2時間ほど歩くと、小金沢山に到着。なんとこの山は2014年標高年の山、2014m!なんだか得した気分で、いま流行の歯痛ポーズで記念撮影。

地図の読み方を学ぼう

黒岳の頂上では、ガイドの武田さんが簡単に地図の読み方をレクチャーしてくれました。今回のコースはそんなに複雑ではありませんが、こまめに自分の位置を確認することはとっても重要です。すでに4時間ほど歩き、少し疲れている中でしたが、みんな真剣に聞き入っていました。

笹に注意!

黒岳から湯ノ沢峠に向かう下りは笹がたくさん生えていました。雨が降っていることもあり、笹の上は歩くと非常に滑りるので慎重に。
注意をしても何人かは尻もちをついてしまうほど、ここは要注意箇所。登山道の脇に生える笹を5~6本一緒に掴んだり、ポールを使ったりして、上手く進んでいきます。

2日間で歩いた時間は14時間!

湯ノ沢で少し休憩をとり、一気にやまと天目山温泉まで下りました。途中、川を横切ったりする箇所もありながらも、2日目はなんとか約8時間で下山。
今回、大菩薩嶺ロングトレイルを歩ききり、「非常に自信がついた」「また他のロングトレイルにも挑戦したい」という声をいただきました!

みんなお疲れ様でした!

その他のレポート写真
たくさん生る松ぼっくり
落ち葉が敷き詰められたふかふかトレイル
南アルプスの山々を浮かび上がらせる神秘的な夕日
ノベルティでプレゼントした「オムニヒートネックゲイター」を早速着用してくれていました!
介山荘のラベルが入った、日本酒の一升瓶のような白ワイン
朝食の生卵は、もちろん卵がけご飯にしました!
「ウシオクノガンガハラスリヤマ」読んでみると、なんとも長い

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