ロングトレイル(LONG TRAIL) - 自然とつながる旅、ロングトレイル。

取材クルー紹介

  • 俳優・モデル:尚玄(しょうげん)
  • 女優:桃生亜希子(ものう あきこ)
  • 編集者:小林昂祐(こばやし こうすけ)
  • コロンビアスタッフ:アウトドア部11号

俳優・モデル:尚玄(しょうげん)

大学卒業後、バックパックで世界を旅しながらParis・Milan・London・NYでモデルとして活躍。2004年 帰国。本格的に俳優としての活動を始める。2005年 戦後の沖縄を描いた映画』『ハブと拳骨でデビュー。三線弾きの主役を演じ、第20回東京国際映画祭コンペティション部門に選ばれる。その後も映画を中心に活動するが、2008年 NYで出逢ったメソッド演劇に感銘を受け、NYで芝居を学ぶことを決意しその年の末に渡米。Nicole KidmanのPrivate CoachであるSusan BatsonやRoberta Wallchなどから演技を学ぶ。Cinema Clip『七人の侍』の若頭役、JT『SEVEN STARS』のCMが評価されCNNが選ぶ『The Tokyo Hot List : 20 People towatch 2010』に選ばれる。現在は日本とアメリカを行き来しながら邦画だけではなく海外の作品にも積極的に参加している。

ロングトレイルの旅について
Columbia、そしてTRANSITとのクルーと一緒に旅をしたこの企画。一緒にトレイルヘッドを探したり、夕暮れギリギリでキャンプ地に到着したりと、ドキドキすることもありました。そして、アメリカのこの大自然を歩く、というロングトレイルの旅は、ときには自分を見つめ直すことでもありました。静かな誰もいない湖畔でひとり物思いに耽る。そんな瞬間がとてもいとおしかったのを覚えています。風景の美しさに感動しながらも、長く、果てしなくつづくように思われる旅もいつかは終わってしまう...そんな寂しさをどこかに感じながら歩くこともありました。トレイルで会ったハイカーたちは元気かな。
女優:桃生亜希子(ものう あきこ)

女優:桃生亜希子(ものう あきこ)

映画、ドラ マ、舞台、CM等で活躍。旅が好きで世界各地に出かける。TRANSITでの連載「Traveling Around the World」では、ベトナムやカンボジア、九州の高千穂などさまざまな場所を旅しました。

ロングトレイルの旅について
ロングトレイルはやっぱり旅だなって思います。自然のなかを歩くのはもちろん、周辺の街に出たときに触れる現地の空気や人々との出会いなど、ぜんぶをひっくるめた魅力がロングトレイルにはあります。気ままに歩くというスタイルもとても共感できるし、何よりいろんな風景を見ることができるのが嬉しいです。
コロンビアスタッフ:アウトドア部11号

コロンビアスタッフ:アウトドア部11号

コロンビアスポーツウェアジャパン マーケティング部所属。この企画の発起人。自分で企画したらすべて自ら形にさせるというのがコロンビア流。最少人数での取材のため今回は写真を担当。根っからの旅好き&山好きそしてギア好き。なので、このロングトレイルは3つの好き要素を兼ね備えた最高のアクティビティと考える。

ロングトレイルの旅について
ロングトレイル、ずっと気になっていたワード。取材を進め、形になってきて、ますますロングトレイルの魅力に引き込まれているところ。特にPCTには根付いた文化が存在し、それは掘れば掘るほど魅力に感じ、そしてトレイルで出会うヤレたハイカーに格好良さを感じる。
この取材を通して、ロングトレイルの魅力を少しでも表現でき、みなに伝えられたらうれしいです。

編集者:小林昂祐(こばやし こうすけ)

トラベルカルチャー誌『TRANSIT』を発刊する編集プロダクション「ユーフォリアファクトリー」に所属。編集・執筆だけでなく、ときには撮影も担当。時間があれば、国内だけでなく海外のフィールドへも駆け出す大のアウトドア好き。今年の秋はアラスカへ、そして年末は利尻富士を登ろうと画策中。でも八ヶ岳の森のなかをゆっくりと歩くのも捨てがたいのだ...と思っています。

ロングトレイルの旅について
ロングトレイルといえばジョンミューアトレイルしか知らなかったのですが、上には上がいるもの。1年以上かけて取材したパシフィッククレストトレイルは全長なんと4200kmの超ロングトレイル。北はカナダから南はメキシコまで、アメリカ大陸の西海岸すべてを楽しむことのできる、この希有なトレイルの旅はいまだ経験したことのない壮大なものでした。トレイルを愛するハイカーと彼らをサポートするトレイル周辺の街のひとたち。トレイル文化の素晴らしさを肌で感じました。

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