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人生初の本格登山でマレーシアのキナバル山(4,095m)へ
驚いた!泣いた!感動した!コロンビア社員登山レポート(前篇)

日程:
2012.9.30 ~ 2012.10.5
投稿日:
2013.04.19

2012年10月(5泊6日)に、マレーシアが誇る世界遺産のキナバル山(標高4,095m)で、人生初の4,000m級登山にトライしてきました。
この登山のために体を鍛えたり、登山講習会などに参加したり、経験者に話を聞いたりしている間に、準備期間の3ヶ月はあっという間に過ぎ、いよいよマレーシアへ出発する時がきました。

コタキナバル空港に到着しただけで、ちょっと感動

日本では登れない高さの山に挑戦したい!という思いから標高は高くても比較的登りやすいと言われている、キナバル山を目指し、クアラルンプール空港を経由してボルネオ島コタキナバル空港へ。飛行機を降りるとそのサウナのような空気に、赤道直下にきていることを実感。

アジアの熱気

登山の前に、ここで暮らす人々の生活を感じにマーケットを見学。所狭しとあらゆる物が様々な人種の人達によって売られている。売り物の楽器?で誰かがリズムを取り出したかと思えば、それに合わせて踊る人。歌う人。人種の坩堝に溶け込み、アジアの熱気を感じられた瞬間だった。

キナバル山目指して、いよいよ出発

サングラス無しではいられない刺すような日差しのなか、キナバル山のある国立公園までは車で移動、活気あふれる市街から熱帯の森へと移り変わる風景を楽しみながらキナバルの麓を目指す。

地元料理で登山まえの腹ごしらえ

今回の登山には現地の山岳ガイドが同行してくれた。ガイドのサムランさんはドウスン族の出身。この村では多くの人がガイドやポーターとして生計を立てているそうだ。サムランさんの友人宅で出発前の昼食をいただく。地元でとれたという山菜料理は味も最高。サバ茶でリラックス。

世界最大の花ラフレシア発見

昼食後、村でラフレシアの花が咲いたと聞きつけ早速みせてもらうことに。花が咲いているのは民家の庭先ですが、入場料が必要とのことで、日本円で500円ほどを支払い花を見せてもらうことに。子供のころに図鑑や写真でしか見たことがなかった「世界最大」と言われる姿が目の前に! 大きさは60cmぐらい、ハエが集り、予想以上に毒々しいデザインに驚きました。ちなみにこの家族は、天然のラフレシアが咲いているという理由でこの場所に家を建てたのだとか。商いスピリッツもたくましい村人に感服。

キナバル公園は観光や登山者のために整備がいきとどいていた

未舗装のデコボコ道もお構いなしにグングン飛ばすドライバー。「あ、安全運転で...」とやんわりお願いするも、全く気にしていない様子。異国の地での車酔いを初体験しながらも無事に公園事務所に到着。

自然と共存するための2つの約束

この日は公園内のロッジに宿泊。園内のMAPにTake nothing but pictures.(写真以外は何もとらない)Leave nothing but footprints.(足跡以外は何も残さない)の文字。「自然を荒らさず、ゴミは持ち帰る」世界共通の登山マナーですね。

あとはもう登るのみ!ついに登山口へ

翌日、ガイドのモリスさんと無事合流し、1,890m地点の登山口へ到着。ガイド無しでの入山が禁止されている為、若干物々しい雰囲気と、キナバル山の麓に広がるジャングルの景色に、異国での登山にチャレンジする自分を思い出しながら、いよいよここから山登りが始まります!(次回に続く。)

その他のレポート写真
コタキナバルの街。カラフルな建物が目立つ。
途中立ち寄った果物市場のモニュメント。わかりやすい。犬は放し飼い。
市場で売られるのはバナナやオレンジ、ココナッツなど。
市場入り口近くで出会った、とても可愛い店長。
いつもより涼しいと感じる気温は25度。昼寝の犬も今日は涼しい夢をみてるかな?
キアウ村で昼食を食べた部屋。テーブルは無く、床に直接置いたお皿から食べるスタイル。
キナバル麓の小学校。この日は日曜日だったため休み。標高のせいか風が涼しい。
公園内のロッジ。リビングの他に寝室も2部屋でとても豪華な造り!

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