ページの先頭へ戻る

ニューアコースティックキャンプ 2013レポート (前編)

日程:
2013.9.14 〜 2013.9.15.
投稿日:
2013.11.11

ゆったり自然に包まれて、安らかな時で満たされる音楽フェスがここに!

「わらう、うたう、たべる、ねっころがる」をキャッチフレーズに、大自然の中で自由な鑑賞スタイルを満喫できる音楽フェス、それがNew Acoustic Camp(ニューアコースティックキャンプ)。秋の気配を感じる水上高原での開催は今年で2回目、さてどんな笑顔にあえたかな。

「入り口から思わず笑顔こぼれる」

9月最初の3連休に開催されたニューアコ。新幹線も高速道路も大混雑していましたが、このゲートを通ればそこは別世界。森を彩るフラッグやバナーが、今年も続々と到着するフェス仲間を出迎えてくれます。長旅の疲れも忘れ、思わず「ただいま〜」と笑顔で応えたくなる・・そんなあたたかさがここにあります。

◆ゲートに到着、メイン会場へ!

ついた!! 到着の記念撮影

まずは、お約束のニューアコのロゴの前で笑顔をパチリ。

たくさんのフラッグがお出迎え

会場までは爽やかな森の風に揺れるデコレーションを見ながら進みます。
気分も少しずつ盛り上がってきました〜。

森を抜けて会場へ

そして木陰の道の先に見えてきたのが・・・ニューアコースティックキャンプ、メインステージ!
今年も思い思いのスタイルで楽しむ人達で賑わっています。

早速ライブがスタート!

メインのSTAGE YONDERでライブの口火を切ったのはLOW IQ 01。
待ちかねたファンが総立ちになって迎えながらのスタート!

メロディが人と人をつなぐ

森が音楽で満たされる頃、大人も子供も笑顔になって、さらに一体感が。
いつの間にか近くにいた人たちと一緒になって青空の下で楽しんでいます。

◆会場を離れてキャンプ場へ

しっかり楽しむためにも、まずはテントを作らなくては。

オープニングを楽しんだら、早速キャンプの準備をスタート!
ニューアコではテントを持ち込めば会場で宿泊できてしまいます。(キャンプチケットっていうのがあるんです。)

キャンプも手軽に楽しめる!

最近のテントは女性だけでも設営できてしまうのでとっても簡単。
あっという間にカラフルなテントでキャンプサイトが彩られていきます。

rep_130914-IMG_3366_3367.jpg

テントもファッションの一部?

自分のテントの目印にもなるように、風車やペナントなど思い思いの飾り付け。
個性的なデザインを見て回るだけでもたのしいですよ〜。

◆コロンビアビレッジへGO!

音楽、食べ物、遊び場がそろう「コロンビア・ビレッジ」

さて、初登場のコロンビア・ビレッジ。「SATGE VIA」という小さめのステージと、出来たてのフードが楽しめる「コロンビアキッチン」、そして子供たちが自由に走り、創作ができる「キッズエリア」。ステージ前はコロンビアチェアーが並んでお出迎え。

さらに大人も子供も夢中になってしまうアクティビティーも開催!

まずは、白熱の水鉄砲サバイバルゲーム、その名も「ウォーターバトル」!
全身濡れてしまうのもおかまいなし、大人も大人気なく?全力で楽しみます。

丘を駆け上がり全ポイントを制覇!?

続いては、時間内に会場内に散らばるポイントを巡る「オリエンテーリング」。
得点を競うので、皆さんスタートから猛ダッシュ! 撮影スタッフも全力疾走で併走したので、商品はもらえないのに同じくらいの疲労感(笑)。

ゲームを競いつつ水上高原の自然も堪能

こちらは会場内のポイントを巡りつつ、ふと足元に見つけた秋の気配たち。

結果発表、賞品を手に入れたのは・・・?

時間ギリギリまで、走り回って皆さん賞品をGet!
もちろん、笑顔で手にしているのはコロンビアグッズ。沢山使ってくださいね〜。

「森のなかで、空に向かって好きなだけ歌う!」

◆それぞれ自由に楽しめるライブ空間

会場の探索を終えてメインステージに戻ると、そこには多くの人達が。ゴルフコースに作られたステージは広々とした草原の中にあるので、椅子に座ったり寝転がったり思い思いのスタイルで音楽が楽しめます。

ゆったりスペースならではの楽しみ方

ペットも一緒にライブを楽しめちゃうなんて、他では考えられない!

心地よい演奏を満喫

STAGE HEREや、先ほど紹介したコロンビアビレッジのSTAGE VIAなど小さめのステージも森のなかにあります。

ギター弾き語りで注目の若手シンガーソングライター、伊藤祥平さんはリハーサルからそのまま本当にライブに突入。GIRASOULの厚いリズムにのせた歌声も本当に力強くて耳を奪われました。

rep_130924_IMGP3353.jpg

あのアーティストがこの距離で・・・!

一方、キャンプサイトを挟んで少し離れたSTAGE HEREでは、ポップな歌声のbirdさんや、説明不要のCharさんを目の前で楽しめてしまう贅沢さ。しなやかなメロディがニューアコにピッタリのインストバンドtoeも素晴らしい演奏でした!

メインステージ前で踊る、跳ねる、歌う!

そしてメインのSTAGE YONDERではbonobosやOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND(以下OAU)などが続々登場!

OAUは人気ハードコアパンクバンドBRAHMANのメンバーにパーカッション、バイオリンなどが加わったアコースティック・ユニット。実はニューアコの主催は彼らなんです!
そのほかにもEGO WRAPPIN'やインストバンドにして武道館ライブを大成功させたばかりのSPECIAL OTHERSなどなど、出演アーティストがまたみんな最高で、自分が知らないバンドでも思わず手を振って声を出してしまったくらい。

子供たちは楽しむことの天才!

気持ち良い音楽がかかると、自然に反応して動いちゃう子供たち。
みんなが楽しそうにしているのを見ていたら、自分の中の「人前でノリノリとか恥ずかしい・・・」なんていうためらいがいつのまにか吹き飛んでいました! (後編へ続く)

>>> NEW ACOUSTIC CAMP 2013 レポート (後編) へ

こんな記事も読まれています


カスタマーサービス
最新情報
コロンビアについて
メールマガジン購読