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<連載 vol.5> yamajoshi(ヤマジョシ)の登山レポ
『花いっぱいの浅間嶺で、のんびりハイキング』

日程:
2014.09.23
投稿日:
2014.10.30

夏の暑さが和らぎ、過ごしやすい気候になってきた9月下旬、奥多摩の浅間嶺へハイキングに出かけてきました!
気持ちの良い青空が広がる中、私たちを待っていてくれたのは色とりどりの花の群生。可憐な姿に心癒されながら、のんびりと山歩きを楽しみました。


レポート by yamajoshi

払沢の滝入り口から登山スタート。

今回は払沢の滝入り口側にある登山口から往復するコースを選びました。ここからしばらくは、時々舗装道路に出ながらショートカットの山道を登っていきます。

辺りにはお花畑が広がります

歩き始めてまもなく、沢山の花たちが出迎えてくれました!浅間嶺というと桜のイメージが強かったのですが、この時期の登山道も様々な花たちに彩られていました。
予想外の素敵な出会いに、心が弾みます!

やったぁ!大好きな花にも出会えました

私の大好きな花、ツリフネソウも群生していました!花の後ろがくるんと丸まっていて、まるで尻尾のようですね。ちょっと不思議でとってもキュートな花なのです。

登山道はまるで花道。

一見何でもないように見えるこの道にも、キバナアキギリなど、沢山の小さな花が揺れていました。
まるで花道みたいだね。この先にはどんな花が咲いているんだろう?と、ワクワクした気持ちで先へと進んでいきました。

「お代官様の休息処」に到着!

峠の茶屋を過ぎて少し進むと、古民家のお蕎麦屋さん、「そば処 みちこ」が見えてきました。(写真は下山時に撮影したものです)
浅間尾根はかつて甲州と関東を結ぶ街道だったそうで、こちらのお店の看板には「お代官休息処跡」と書かれています。私も帰りに休憩していこう!

花に見とれて、ついつい足が止まりがちに・・・

開けた場所には朝陽が射して、花たちはいっそう鮮やかに咲きほこっています。あまりの美しさについ足を止めて見とれてしまいます。

沢沿いの道を登っていきます

沢沿いの道は苔むした岩も多く、背の高い木々に囲まれて落ち着いた雰囲気です。沢を流れる水はとってもキレイ!

美味しい空気でリフレッシュ!

周囲に広葉樹が増えてくると、森は明るい雰囲気になりました。美味しい空気を胸いっぱいに吸い込むと、身体の奥からどんどん元気が湧いてくるような気がします。

浅間尾根休憩所でひと休み

浅間尾根休憩所に到着しました!周辺は広場になっていて、休憩するのにちょうど良い場所です。
私たちもベンチに腰を下ろして小休止。とても静かで穏やかな時間が流れていき、心も身体も休まりました。

「浅間嶺」の標識で記念撮影!

浅間嶺の903mのピークは休憩所の西側にあるようですが、今回は東側にある展望台のピークまで登ってきました!
ここには「浅間嶺」と書かれた大きな標識が立てられています。みんなで記念撮影をするのにも良さそうですね。

爽やかな景色を楽しみました

展望台や休憩所からは御前山などの山々を望むことができました。穂を出し始めたススキや優しい空の青が、秋の訪れを感じさせます。

その後私たちは来た道を引き返し、「そば処 みちこ」さんで美味しいお蕎麦を頂いてから下山したのでした。

本コンテンツに掲載されている写真および文章の著作権はyamajoshiに帰属します。無断利用は著作権法により禁止されています。

その他のレポート写真
手書きの案内がとってもかわいい!
足下に目をやれば、行き交う人々をそっと見守る毬栗が。
鮮やかな赤い実が、森の中でひときわ目を引きます。
光あふれる森の中を歩いていきます。
キノコも元気いっぱいでした!
「そば処 みちこ」さんの美味しいお蕎麦。
花と光の織りなす芸術的な光景に、ハッとさせられます。
下山後に立ち寄った払沢の滝は、水量豊富で迫力満点でした。

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