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アウトドアレベルアップ研修レポート@高尾山トレッキング

2018/06/11

全国のコロンビアショップでお客様の買い物サポートを行う販売スタッフも、コロンビア製品の機能性を自ら確認し、アウトドアフィールドの知識を深め、実践を通じてよりお客様に寄り添う接客をするために、年に2回実際に山に登る研修が行われています。

今回は世界一登山客が多い山とも言われている『高尾山』での研修に同行してきました。 高尾山口駅が出発の拠点。新宿駅から京王線で約50分とアクセスは良好。 はじめはスケジュールの確認や諸注意、準備体操などを講師から説明を受けます。


日頃のクセなのか、なぜか手を前で組んでしまうスタッフたち

トレッキングシューズの履き方や靴紐の結び方も再確認

バックパックの背負い方も重要。細かい調整をし、体にフィットさせます

小学校の遠足を思い出すような集合写真

準備ができたところで、高尾山ケーブルカー駅のすぐ脇からはじまる、稲荷山コースを使って登り始めます。高尾山山頂までは1号路、6号路、稲荷山コースが伸びており(ケーブルカーも有り)、途中はコースが枝分かれし、気分やレベルに合わせた様々なコースを楽しむことができます。

稲荷山コースはしっかりとした登山道となっていて、舗装路はほぼありません。東京とは思えない大自然の中、山頂に向けて足を進めます。
約1時間半で稲荷山コースから5号路を経由し、山頂直下のトイレに到着。

平日にもかかわらず、世界一登山客の多い山はさすがの大混雑。


この研修では、ここで山頂へは行かず、吊り橋のある4号路で一度中腹まで下山します。高尾山をぐるりと楽しめるコース設定です。

分岐点にはわかりやすい道標

大きな吊り橋では、スタッフもとても楽しそうです(4号路)

周回ルートとなっている2号路を使って、舗装されている1号路に合流します。
ここからまた山頂を目指して登り返します。スタッフもまだまだ元気そうで終始喋り声や笑い声が聞こえていました。

1号路の途中には2つの道に分かれる“男坂”と“女坂”があり、実力試しをすることができます。

急な階段の続く『男坂』

なだらかな坂道の『女坂』

そのまま元気に登り終えたご一行は、やっと山頂に到着!
天気が良ければ富士山が見えるのですが、山頂についたころには雲がかかり、見えなくなっていて残念。一山登ると緊張もほぐれ、なごやかな雰囲気で記念撮影をしました。

山頂には茶屋かあり、休憩スペースもたくさんあります。

登った後のソフトクリームは絶品

休憩後は、山の知識を深めるお勉強タイム。

講師からギアについての説明や、山登りの服装についてなどを聞く

クイズ形式で楽しく学びます

真剣に考えるスタッフたち

というのも、このクイズは正解数の多いチームに豪華プレゼントが与えられるのです。みんなとても真剣でした。

優勝したのは幕張店の竹内くん(左)と宇都宮インターパーク店の町田さん(右)ペア

本日のコーディネートポイントと実際の使用感もみんなでシェア
さすがは販売スタッフ!巧みなトークが繰り広げられていました。

山の知識も深め、製品の機能も実感し、コロンビア製品を販売するスタッフとして一回り成長したところで、6号路を使って山を下ります。

6号路はまた他のコースとは違う雰囲気

水が流れている所も多いので、防水シューズは必須です

すっかり仲良くなったコロンビアガールたち

苔生した潤いのある木々に癒されます

約1時間半、テンポよく6号路を進み、コンクリートに出ればもう高尾山ケーブルカー乗り口まではすぐ。様々なコースを歩き、丸一日高尾山を満喫した充実した日となりました。
参加していたスタッフは、北は北海道から愛知県までの東日本エリアのコロンビアショップスタッフでしたが、スタッフ同士の交流はもちろん、エリアごとの特徴の違いなどを共有する情報交換の場としても活用している印象でした。
今回同様に西日本エリアでも六甲山を使った研修が行われていますので、また次回秋の研修時に同行したいと思います。
スタッフのコーディネートは、コロンビアコーディネートで随時アップされますので、こちらもチェックしてみてください。
アウトドアレベルのアップしたスタッフが店頭でお待ちしております。お悩みやわからないことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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2018/06/11