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【テストユーザレポート】アウトドライ EX エコテックシェル編

2018/11/27

7月に開催した「コロンビアテストユーザ募集キャンペーン」では、「アウトドライEXエコテックシェル」のテストユーザを募集させていただきました。

アウトドライEXエコテックシェルについて
染料不使用生地を採用し、さらに外側にPFCsを使用していない防水透湿メンブレンを直接ラミネートした、リサイクル素材100%のエコロジーな防水透湿テクノロジー「アウトドライエクストリームエコ」使用の最新防水ジャケットです。
>アウトドライEXエコテックシェル商品詳細ページ

このアウトドライEXエコテックシェルをテスト使用していただいた長島さんから、使用レビューレポートが届いたので、ご覧ください。


リサイクル素材を使用し環境に配慮した「アウトドライ EX エコテックシェル」ジャケットをホームグランドの琵琶湖と早明浦ダム遠征に釣行してきました。

釣りをする際にジャケットに求められる性能は防水防風機能を始め、蒸れを防ぐ透湿性能や動きやすさ。
更にボートで移動の際には風による影響も含めて湖上や水辺では天候の変化に耐えられる事が前提となります。

ジャケット実物が届き、手に取って羽織ってみての感想は170センチ65キロの体型でサイズは M サイズ。大きくも小さくも無くジャストサイズ。 そして気持ちタイトめに作られていますが身動きにも影響なし!
インナーはTシャツからフリースまで羽織れます。
縫い目の部分の止水加工はしっかりしており長時間、雨に打たれても安心かなと感じましたが、透湿性に関しては実際に湖上で着用してみないと分からないなあ?と早速釣りのお供に。

早明浦ダムへの釣行は雨にうたれる事も殆どなく少し暑いくらいの気温でしたが、そこは アウトドライ エクストリーム の働きから暑さからの蒸れも無く快適に釣りに集中出来ました。

この集中出来る事って本当に大切で私の場合はトーナメントにも参加している為、集中して釣りが出来る事で釣果にも影響してくるのです。

そして琵琶湖では雨が降ったり急に晴れ間が見えたりコロコロ天気の変わる日でしたが、暑くなって脱いだり、雨が降って合羽に着替えたりせずに1日中着替えの手間から解放されました。
長時間雨にも打たれましたが、インナーが濡れる事は皆無!ここは重要なポイントです!

またボートでの移動はどんなに暖かいダウンジャケットを着ていても、縫い目の部分から隙間風が入り込み身体を冷やしてしまうのですが、シームレス加工のお陰でこの点も気になりませんでした。
雨に濡れる心配を完全に解消でき、釣り以外でも天気が微妙な日に出掛ける際には必需品となりました。
コンパクトに収納も出来る事であらゆる場面に活躍してくれそうです。

最後にモニターとして使用させて頂きました、株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン様、ありがとうございました。
長島孝浩


【コロンビア公式オンラインストア】アウトドライEXエコテックシェル

2018/11/27