ページの先頭へ戻る

【イベントレポート】"富士山を望む秋山トレッキング"人気フードコーディネーターと山ごはん料理デビュー!

2018/11/20

木の葉が紅葉し、ひんやりとする季節。『"富士山を望む秋山トレッキング"人気フードコーディネーターと山ごはん料理デビュー!』を開催いたしました!

11月10日、神奈川県の丹沢山系大野山へ秋山ハイキングに出掛けました。このイベントでの一番の目的は”山ごはん”を作って食べること! 山登りの楽しみ方はたくさんありますが、エネルギーが必要な山では”食べる”ということは欠かせないこと、そして一つの楽しみだと思います。 そしてここ大野山は「関東の富士見100景」にも選ばれており、山頂から見える富士山は絶品!そんな欲張り企画に遠くは東北地方からの参加者もいらっしゃるほど♪
当イベントでは、人気フードコーディネーターみなくちなほこさんに山ごはんレシピを考案いただき、軽くてコンパクトに持ち運びができる食材を使った簡単おいしい山ごはんを学びました。



雨の予報が続き、どうなることかと不安でしたが、イベント当日は秋晴れに! JR御殿場線の谷峨駅に集合していただき、受付・挨拶・準備体操からはじめていきます。 大野山へのハイキングは、谷峨駅から山北駅に歩きぬけるコースが人気で、駅からそのままアクセスができるところも嬉しいポイントです!

運動の前の準備体操はとても大切です。身体にこれから動くよ~と伝えていきます!

最近は低山歩きだと、軽くて足さばきの良いトレイルランニングシューズを見かけることも増えましたが、今回はコロンビアモントレイルのトレイルランニングシューズ4モデルを希望者には貸し出しさせていただきました。
貸出シューズ:マウンテンマゾヒスト IVバハダIII ウィンターログF.K.T. IIカルドラドIII


これぞハイキング日和! 空と山のコントラストが美しく、富士山が顔を出してくれそうな期待感と共に出発です!

ハイキング中は、4チームに分かれ各チームにコロンビアスタッフが同行しますので、素朴な質問やコロンビアの商品の事なども気軽に聞くことができます♪おひとりでの参加も安心!

落ち葉のしげるふかふかトレイルに秋を感じます。道標もいい間隔で用意されおり、ペース配分もしやすい。

しんどい木段もありますが、みなさんとっても元気♪そしてすでに和気あいあいとしています!

1時間半ほど登ると樹林帯が終わり、視界が一気に開けました。さて、富士山はどこだろう・・・

山頂まではひたすら登りが続きますが、これもおいしいごはんを食べるための必須条件♪

ぐんぐん標高をあげ、あたりはススキで黄金色に!
ぱしゃりと『イエーイ』いただきました!おや?こちらを撮っている方が・・・

2時間ほどで大野山山頂に到着!おつかれさまでした~
と、休憩は後回しにみなさんお楽しみにしていた山ごはん準備に取り掛かります♪すっかりおなかもぺこぺこ。

受付時にお渡ししたクッカーセットを自分のバックパックから取り出し、中身を確認していきます。

ここでアウトドア料理を得意とし、ダッチオーブン料理のスペシャリストでもあるフードコーディネーターみなくちなほこ先生のご登場♪簡単であること、山に持っていきやすいこと、時短であることなど、山ごはん初心者でも取り組みやすく、上級者にもヒントとなるようなメニューを考案いただきました。とても参考になります!

山ごはんメニュー(材料)
『野菜たっぷりスープパスタ』
HOSHIKO洋野菜ミックス 10g
ドライトマト 2枚
3分ペンネ 50g
サラミ(mini)6本
顆粒コンソメ 1パック
水 400cc
塩、こしょう 適量

『ベーコンエッグサンド』
卵 1こ
ベーコン(短いもの)3枚

続いて栄養満点には欠かせない乾燥野菜をご協力いただいたHOSHIKO。なんと今日のために遥々熊本からお越しいただきました! すべて熊本県産の野菜を使用しており、新鮮なうちに乾燥。ぶどう糖も使っていないので、素材本来の味わいをそのまま楽しむことができます。 小さく収まる上に全く重さを感じませんので、実は山登りやキャンプなどで大活躍する逸材です♪

調理に使うアイテムの名前やシングルバーナーの着火方法を聞いた後は、実際にお湯から沸かしていきます。初めてバーナーを触る方もいらっしゃり慎重に・・・みなさん凄まじい観察力。

今回ご協力いただいたコールマンのクッカーセットがとても優秀で、2.3分もすれば沸騰してきました♪覗き込んだまま火をつけると前髪が燃えてしまいそうな勢いです!
使用アイテム:パックアウェイ(TM) ソロクッカーセットアウトランダーマイクロストーブ PZ

沸騰したらHOSHIKOの乾燥野菜をはじめ、すべての食材を投入!先生に教わったいくつかのポイントをおさえて、くるくる~とかき混ぜていきます。 HOSHIKOの野菜は、一緒に茹でてあげるだけで野菜のうまみがたっぷりと出てくるので、味付けが必要ないクオリティに仕上がります。

どうやら出来あがったようです♪

今回使用したペンネが3分で茹で上がるので、お湯を沸かし始めてから5分ほどで野菜たっぷりスープパスタが完成~。 山だと特に行動時間もありますので、調理時間は短い方が助かりますよね。それでもって温かくて野菜たっぷり、そしておいしい♪サラミも使っているので肉感もあり、満足できる一品です!
パスタをつつきながら、次はクッカーの蓋を使ってベーコンエッグサンドにとりかかります! ベーコンを敷き詰め、卵やさしく落としたら弱火でじっくり焼いていきます。ベーコンだと油要らずなところもポイント!

みなくち先生が今回特別にご用意してくださった今大人気のパン屋さんBEAVER BREAD(ビーバーブレッド)の食パンに、お手製(レシピ非公開!)のマヨネーズをたっぷりと塗り、その上にベーコンエッグをのせれば完成です!

おいしさが伝わってきます。

自分たちで作る山ごはんを体験した後は、みなくち先生プレゼンツのカフェタイム♪ まだまだ、おいしい食べ物たちが待っています!

・HOSHIKOの洋野菜MIXを使ったツナオニオン(左)
・HOSHIKOのドライトマトを煮詰めた、ドライトマトジャムとクリームチーズ(右)
・じっくりオーブンで焼き上げたドライバナナ&高カロリーゴボノーラバー(中央)

山の上でこんなおしゃれなものが食べられるなんて!さすがみなくち先生です!

見るにもおいしいデザートたちに、お決まりの撮影タイムがはじまります!

せっかくの機会ですので『ドライトマトジャムとクリームチーズバケットのせ』の作り方のデモンストレーションも!実はお家で簡単に作れてしまうので、山に行く前日に仕込んでタッパーやジップロックなどで持っていくのもいいですね!!

あたたかいコーヒー&ごぼう生姜茶と一緒にカフェタイム。クッカーの蓋がマグカップに早変わり♪ たくさんあったデザートもあっというまに完売御礼!!!

カフェタイムをお楽しみいただいた後は、お腹いっぱい幸せいっぱいなお顔で集合写真も忘れずに!

結局、富士山は顔を見せてくれず・・・が、富士山以上の満点の笑顔をいただきました~

お腹もいっぱいになったので下山開始!山北駅に向け約2時間の道のりですが足取りは軽やか♪ すっかりみなさん仲良くなり、喋り声が絶え間なく聞こえていました。 駅についてからも記念撮影をしたり、楽しそうにお喋りされているのが印象的でした! ご参加されたみなさま、どうもありがとうございました。

富士山は見ることができませんでしたが、実は10日の朝、こんな素敵な朝陽が迎えてくれました。富士山が見える日にまたリベンジしたいですね!

今回のイベントにひっそりとご参加された人気メディア"ソトレシピ"の体験レポートもアップされておりますので、ぜひお読みください♪レポートはこちら

2018/11/20