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コロンビアにいるアウトドアスタッフ紹介 vol.3 「キャンプ」

2019/05/27

全国の様々なアウトドアをするショップスタッフにインタビュー!第3回目は、日頃からキャンプを楽しんでいるという、ららぽーと和泉店の西川さんです。

―西川さんが取り組んでいるアウトドアは?
キャンプです。基本はオートキャンプという車に色々と荷物を積んで移動し、キャンプ場でレジャーを楽しむというスタイルです。ただ、食べ物も自分の分は自分で用意して、テントもみんなひとり用。宴会場になる焚き火だけ真ん中にセッティングしますが、あとはそれぞれが自分の好きなように陣地をつくります。シェアハウス的な感じでしょうか(笑)。月1、2くらいでやっています。

―キャンプをはじめたきっかけは?
幼少期から家族でキャンプはやっていたのですが、本格的に自分ではじめたのは大学生になってから。当時アルバイトをしていた居酒屋の店長がすごくアウトドアな人で、その店長と一緒に行ったキャンプがきっかけでキャンプ熱が一気に高まりました。オートキャンプだったのですが、店長の友達も来ていてみんなでワイワイしたのがとても楽しかったです。店長の影響が大きかったですね。

―キャンプの楽しさや魅力をおしえてください
色々あると思いますが、最近は「ナイフ」を使って遊ぶことにおもしろさを感じています。落ちている木をナイフで削って、着火剤の代わりになるフェザースティックにする。そしてファイヤースチールというマグネシウムの棒とナイフを使って火花を飛ばし、焚き火をするんです。その焚き火に五徳を置き、お酒のあてを作って・・・もう最高です。イスも持って行かずに組み立てて作ったりもしますよ、これも落ちている木とナイフで!ブッシュクラフト(※1)に近いですね。便利な世の中とは相反する“非日常”を味わえるのがキャンプの魅力ですし、仲間と語らう時間もすごく楽しい。キャンプは僕のライフスタイルには欠かせないです。

※1 ブッシュクラフト=ブッシュは茂み、クラフトは工作という意味で、できるだけ現地にあるものを利用して自然の中で過ごす野遊び

落ちている木を削ってフェザースティックに

お箸も近くに落ちていた枝を使って作る


―印象に残っているキャンプがあればおしえてください
キャンプとライブが融合したキャンプライブが印象的でした。Rickie-Gというアーティストのライブなんですが、2daysで行われていて、それにキャンプスタイルで仲間と参加しました。自分の好きなものに囲まれたキャンプとそこに音楽が混ざって、ひたすら楽しい時間で!この時ばかりは軽量化は関係なく”ザ!キャンプ”なスタイルでとにかく色々充実させました。



―今年やってみたいキャンプはありますか??
ソロキャンプをしてみたいです。ひとり用テントを持っているのに、今までひとりでは行ったことがないんです。自然に囲まれたところにひとりで行き、ひとりの時間を楽しむ。・・・たまにはひとりになりたいじゃないですか(笑)。ぼーっとして充電したいですね。



―コロンビアのアイテムはどこで取り入れていますか?
防水ジャケット(ワバシュジャケット)や防水シューズ(919ミッド2オムニテック)は頻繁に使っています。雨が降ってきた時ももちろんですが、風を通さないので気温が下がる朝晩に活用しています。アウトドアウェアはやはり機能的で間違いないですよ。



―キャンプで使いたい今季おすすめのアイテムをご紹介
キャンプって結構小物が多かったりして、ポケットがあると重宝するんですよね!例えばテントを張る時にペグを入れたり、ナイフを入れておけば使いたいときにすぐ取り出せる。スマホも手元に置いておきたいですしね。とにかくポケットが多いのは使いやすくて便利です。肘や肩などもさりげなく補強がされていたりと、まるでキャンプのためにつくられたような機能性と街にも馴染むデザイン性の高さもいいですね。

ポケットも変わった形をしていて個性的です

腰回りにあるポケットがとても便利
ヒューソンパークロングスリーブシャツ ¥11,880(税込)

一風変わったキャンプをしてみたい方は、ぜひららぽーと和泉店の西川さんに相談してみると面白い話が聞けるかもしれませんね。


コロンビア ららぽーと和泉店
大阪府和泉市あゆみ野4-4-7 ららぽーと和泉4F
0725-53-1525
営業時間 10:00〜21:00

▽過去のスタッフ紹介記事はこちら
vol.1 「ボルダリング」
vol.2 「バスフィッシング」

コロンビア公式オンラインストア

2019/05/27