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アドベンチャーレースチーム"ねこのて"レポート|「アウトドライエクストリームライトウェイトジャケット」

2019/06/10

年間を通じて様々なアクティビティを楽しんでいるケンシさんより、アウトドライエクストリームライトウェイトジャケットのモニターレポートが届きました!今回はアドベンチャーレースでの使用をメインに、チームメイトのみなさんからも使用した感想をいただきました。

【ケンシ】@REAL QUEST2019ほか

210km、50時間以上。国内最大、最長のアドベンチャーレース「REAL QUEST2019」の舞台は静岡でした。
地図に記されたチェックポイント(CP)をコンパスだけを頼りに、駿河湾横断(シーカヤック)、西伊豆山中でのトレッキング、清水市中心のMTB、富士川でのパックラフトなど盛りだくさんのアクティビティをこなしながら見つけます。

MTB移動はパックラフト、パドル、必携装備など含めるとザックの総重量は10kg以上。二晩を山中で過ごすというなかなかのハードレースでした。

幸い天候に恵まれ西伊豆のトレッキングセクション以外は快晴でしたが、『アウトドライエクストリームライトウェイトジャケット』は肌を守るため、ヤブやイバラ、倒木から身を守るために大活躍しました。あと、仮眠時のブランケットとして(笑)。

また海では海風と塩から体を守ってくれたり、冷たい川の水に落ちてもすぐに乾く速乾性、完全防水機能は水モノセクションではかなり重宝しました。今までのレインジャケットの概念を覆す圧倒的な耐久性と防水性は今後のレースでも大活躍すると思います。

結果、私のチームは優勝することができました!

GOOD!
① Sea kayak
・海水をかなりかぶってもアンダーは濡れない防水性。乾くと塩が残るので、濡れタオルで拭くと元通り。
・やや大きめのサイズ感(169cm/63kgでMサイズ)でパドル操作の邪魔にならない。

② Trekking
・イバラやヤブでも全く破れない&そもそも引っかからない
・仮眠取るとき暖かかった
・フード大き目でクライミングヘルメットをかぶったままフードを使用できた

③ Mountain bike
・こけても破れなかった耐久力はすごい!

ちなみにメンテナンスは、ジャケットをネットに入れて普段使用している液体洗剤を少し混ぜたら(柔軟剤は未使用)、「DRY」モードで完了です。防水性も全くへたらないので、メンテナンス費がかからなくていいですね。他の防水ジャケットだと専用洗剤を使うので結構費用がかかるので。

アドベンチャーレースのチームメイトも様々なアクティビティで使用しました!


【ヤマモトアキラ】@アイスランドトレッキングほか
GOOD!
・風や雨を完全にシャットアウトしてくれるので、あったかい。
・チャックは大きいのでグローブをつけていても開閉しやすい。
・素材が頑丈そうなので、藪にもグイグイ突入できる。



【サトアヤ】@UTMF2019ほか
GOOD!
・防水性。UTMFで24時間以上雨風に当たっていましたが、下に着ていたTシャツは無傷(濡れない)でした。
・ベンチレーションとポケットが一体な事。余計なものがなくすっきりしています。


■テクノロジー
アウトドライエクストリーム

■紹介アイテム
アウトドライエクストリームライトウェイトジャケット
 ¥27,000(税込)

コロンビア公式オンラインストア

2019/06/10