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prAnaサポートの海の家「HAPPY GO LUCKY」でMorning Beach Yoga

2019/07/31

神奈川県は逗子海岸に、夏の海開きの間だけ営業する海の家「HAPPY GO LUCKY」では、朝ヨガ「MORNING BEACH YOGA 2019」が開催されています。今年から、prAnaがサポートさせていただくこととなりました!

開催は毎週火・水・土・日の週4回(事前予約不要・有料。FacebookTwitterで情報を公開)で開催。インストラクターはYUKO MITSUISHIさん。YUKOさんは夏だけではなく、一年を通して個人的にビーチヨガのスクールをされています。

地元の人に愛されている逗子海岸を
快適に過ごせる環境にしたい

都心からもアクセスがよく、駅からも徒歩圏内にある逗子海岸。
鎌倉と葉山の間にある逗子海岸は湾になっているため、波も穏やかで家族も楽しめる海水浴場です。

しかしここ数年間で、湘南エリアの海岸では治安悪化により、さまざまな規制がされるようになりました。粟津さん夫妻によってHAPPY GO LUCKYがオープンしたのは2007年。規制が行われる前の頃でした。

HAPPY GO LUCKYのオーナーの粟津比奈子さん

粟津さんの目から見ても当時は海の家も自由に営業している反面、海水浴場が年々荒れていく実感があったそうです。増える事件や近隣住民の声により、逗子市より条例が発足。この条例ができたことで、「正直なところほっとしたところがあった」と粟津さんは話します。

条例をきっかけに、粟津さんは地元の人にとって、もっと居心地がよい海水浴場を目指そうと考えました。
そのひとつに、HAPPY GO LUCKYではプラスチック製のカップの使用を中止。そして繰り返し使うグラスを洗う洗剤は24時間で生分解する洗剤を使うことに。試験的に2年間使ってみて、現在では粟津さんが理事を務めることとなった逗子海岸営業協同組合を通して、今では逗子海岸のすべての海の家が生分解する洗剤を使用しています。

ほかにも夏場に人通りが多くなる駅から海への市道にゴミが落ちているかのパトロールをするなど、浜にはゴミゼロを目指すエコステーションを設置。週末はゴミエコステーションに分別の仕方を誘導する海岸でのゴミを減らす活動が行われています。

ステンレス製のストローはドリンクの冷たさが口元に伝わるのもよい

今年のさらなる挑戦としては、プラスチックストローを廃止し、ステンレスのものに変更したこと。
浜から出るゴミはほとんどが意図せず風で飛んでしまったり、手元から落ちてしまって拾えなかったりするもの。そうしたちょっとしたゴミは、消費者ではなく提供する側が使用しなければ減らせるはず。生分解洗剤と同様、プラスチック製のストローは逗子海岸全店で禁止となりました。

オーナーの粟津さんとprAnaの出会い
粟津さんにとって環境保全は、これまで世界を旅した時に出会ったビーチの美しさや、音楽を取り巻くカルチャーなど、個人的な活動からヒントを得ているんだとか。
粟津さんがprAnaのウェアを初めて手にしたのも、20年ほど前。当時カウンターカルチャーとしてブームになっていたのが、PHISHなどのバンドを始めとするjamバンドブームでした。カルチャー自体をさらに遡ると歴史的なバンドであるGrateful Deadなど、60年代にアメリカ・サンフランシスコを中心として広がったいわゆるヒッピーカルチャーです。ヒッピーカルチャーにおいて、環境に優しいことは思想のベースになっていることもあり、粟津さんが当時から自然と手にするウェアも環境に配慮して作られたものばかり。そのなかにprAnaがあったそうです。

HAPPY GO LUCKYのコンセプトを
体感できる朝ヨガ

取材日は海開きしてまだ1週間ほど。地元の方がお散歩をするなどほのぼのとした雰囲気です。逗子海岸のこれまでの時代の変遷と、粟津さんはじめ海を大切にする人々の活動を経て、地元の方もリラックスして遊びに来ることができる浜に戻りつつあるようでした。

YUKOさんがインストラクターを務める「MORINIG BEACH YOGA」も、地元の人が楽しめる活動のひとつ。

HAPPY GO LUCKYの「ポジティブに過ごせる空間」を、より深く感じるために、そしてYUKOさんの「ビーチヨガを日常に」「継続してプラクティスできる機会を提供したい」という願いがマッチしたのが「MORINIG BEACH YOGA」でした。

相模湾を眺めながら

YUKOさんの明るく優しい声かけでレッスンはスタート。海を眺めながらヨガを行います。屋根があるので、多少の雨でも気にせずレッスンが受けられます。

インストラクターのYUKOさん

1時間のクラスを経たあとは、ヨギティーでお茶をする時間も。
ヨギティータイムでは、お子さん連れも、地元の方も遠方からいらした方も、皆さん楽しそうにおしゃべりしながら過ごされていました。

今回、YUKOさんが着用しているウェアはprAnaのサリックスブラと、ボヘミオ7/8レギンス
「ヨガでは片足を太ももの内側に合わせて立つポーズなどがあるのですが、そうしたポーズでもボトムスの生地が滑りにくく、しっかりと安定します」と話すYUKOさん。

日本人の細身体型でもサイズ選びでしっかりとフィット

がっちりとサポートするというより、着心地も着ていて楽チン。カリフォルニアのブランドですが、自分の体型にはとてもあっていると感じるそうです。

そしてレッスンを受けられる皆さんには、今夏のレンタルマット(300円)では、prAnaのヘナエコヨガマットを体験していただけます。

ヘナエコヨガマット

今年の夏の思い出は逗子海岸、
HAPPY GO LUCKYで

HAPPY GO LUCKYではスタッフ手作りのご飯が人気

海を愛する人が集まって運営するHAPPY GO LUCKY。
スタッフの皆さんも、仲が良くリラックスして働いています。
「逗子海岸で過ごした1日が、一生の思い出に残るくらいの素敵なものに、そして旅をするように刺激的な1日を提供できれば」が、HAPPY GO LUCKYのコンセプト。

この夏、そんな素敵な海の家にprAnaが加わります。
自然を愛するスタッフの皆さんと地域の方々、遠くからHAPPY GO LUCKYに訪れる方々とともに、思い出となる時間を皆さんと共有することがでることが楽しみです。

スタッフの皆さんは、prAnaのジャーニーマンシリーズのTシャツプラナアイコンTシャツをお揃いで着用していただいています。
女性があえてメンズのTシャツをゆったりと着ても、爽やかな印象に。
リサイクルポリエステルと、オーガニックコットンが混紡されたサスティナブルな素材のTシャツは湿気の多い海辺でもさらっとした肌触りで快適に着ていただけます。

逗子海岸 海の家:HAPPY GO LUCKY
インストラクター:YUKO MITSUISHI
PHOTO:YUMI SAITO
Morning Beach Yoga

▪️prAna 公式オンラインストア

2019/07/31