ページの先頭へ戻る

ESCAPE with Columbia loveli×manashika special talk event at コロンビア原宿店

2019/09/19

8月24日(土)、東京・原宿のキャットストリートにあるコロンビア原宿店で「ESCAPE with Columbia(エスケープ・ウィズ・コロンビア、以下ESCAPEと表示)」のアンバサダーであるラブリさんとデザインを手掛けたmanashikaさんのトークセッションが行われました。店内は通常営業終了と同時にスペシャルイベントの会場に急遽模様替え。ラブリさんファンクラブのメンバーやmanashikaさんと一緒に旅をするご友人など約40名のゲストが待つなか、おふたりが登場。エスケープする意味や2019秋冬のESCAPEについて、熱いトークが始まりました。

「自然の中へ逃げよう」の提案には大賛成!
最初のテーマはESCAPEのブランドコンセプトについて。おふたりとも「すごくいい!」と共感してくださったようです。

ラブリ:日本の女性ってよく働きますよね。だから疲れもストレスもすごくたまると思うんです。そんな人たちに「自然の中へ逃げよう」と提案するのは大賛成。だって私もよく自然の中へ逃げていますから(笑)。アウトドアの本来の意味って、まさにこういうことだよね!って、最初にESCAPEのコンセプトの話を聞いたときに思いました。

ラブリさんが着用しているのはESCAPE2019秋冬の新作トゥリースワロー ウィメンズライナージャケット

manashikaさんが着用しているのは自身がデザインしたトゥリースワロー ウィメンズロングスリーブクルー

manashika:エスケープって直訳すると「逃げる」という意味になって、わりとマイナス思考のように思われがちですが、このブランドの場合はまったく逆。逃げるというより「外へ出掛けよう!」という意味だと私は受け止めています。外に出ていろんなことを体験し、吸収して戻ってくるのがエスケープ。エスケープすることで、またがんばろうという気持ちになるから、生きるうえでエスケープすることは必要不可欠だと思っているので、ESCAPEのコンセプトにはすごく共感しました。

エスケープする行き先
実際に自然の中に逃げているというラブリさん。どんなところに逃げているのでしょう。

ラブリ:山や川など自然の音が聞こえるところ。心が疲れているときは、そういうところに行きたくなります。生まれ育ったところ(愛媛県)が自然に囲まれていたので、自然の中にいると原点に戻って心がリセットされるんだと思います。

外へ出掛けるというmanashikaさんはどちらに?

manashika:私はおもに海外です。海が好きなので、夏には沖縄へもよく行きます。外国でも海のあるところが好きですし、世界遺産を見るのも好き。都会的なところよりも異国情緒を感じられる土地、自然のある場所がいいですね。

ラブリ:わかります!私も海も大好きで、海に入るとイヤなものが全部ふわーっと抜けていく感じがしちゃう。ところで、manashikaさんはどれくらいの頻度で海外へ行かれていますか?

manashika:月に1回か2回くらいです。自分の仕事(ネイルサロン経営、ネイリスト)は大好きですが、月に1回くらいは仕事から離れて飛び出したくなってしまいますね。私の場合、ネイルのデザインは海外の旅行先で見たものからインスパイアされることも多いんです。
行ってみたいところがたくさんあり過ぎて、生きているうちに全部行けるか心配になるくらい(笑)。だから、行きたい場所リストを作っています。

ラブリ:それ、すごくいいですね!普段忙しくしていると、そういうことってつい忘れちゃいますもんね。私もこれからはメモ帳に書いておくことにします。

イベント会場となったコロンビア原宿店の前で、manashikaさんの旅仲間の方々

コロンビア原宿店のESCAPEアイテムのコーナーは、manashikaさんのデザインモチーフのラッピングが施されている

旅先で必ずやること
月1というハイペースなmanashikaさんの海外旅行の話をうらやましそうに聞くラブリさん。ラブリさんも海外旅行は大好きですが、行けるのは4ヶ月に1回くらい。アジアやヨーロッパへ行くことが多いそうです。

ラブリ:私、書くことが好きなので、海外へ行ったら必ずノートを買うようにしています。できるだけローカルなお店で、その土地にしか売っていないようなものを見つけるのがすごく楽しい。

manashika:海外へ行くときは、必ずその国のイメージに合わせたネイルをしていくことにしています。そして、旅先でネイルの写真を撮ります。

今回、私がデザインさせていただいたESCAPEのアイテムの袖口には月の満ち欠けの刺繍がしてあるんですが、これはネイルの写真を撮るときに、一緒に写ったらかわいいなという考えから生まれたアイデアなんです。

ラブリ:それ、先日の撮影の途中で気がつきました!着たときは気づかなかったんですが、撮影中にふと袖口を見たら、月の満ち欠けの刺繍がしてあるじゃないですか!私、月が大好きなのでテンション上がっちゃって……。パッと見えるところじゃなくてさりげないところにあるのがいいですよね。女性って、こういうさりげなさ、大好きだと思います。

manashikaさんがデザインしたオリジナルのタイルモチーフの下に月の満ち欠けの刺繍が施されている

ESCAPEのコーディネートについて
ESCAPEのアイテムといえば、今日はおふたりとも着用していますね。コーディネートのポイントをうかがいました。

ラブリ:ESCAPEのフリースジャケットを大好きなチェックのパンツに合わせました。フリースはあえてオーバーサイズを選びました。このフリース、色合いがすごくいいですね。私、もともとブラウン系が好きなんですが、これはヴィンテージっぽい感じもして、古着との相性も良さそう。普段は古着を着ることが多いので、ヘビーユースになりそうです。

manashika:私はリゾートで着るようなリラックスした感じのスタイルが好きなので、ESCAPEのロングスリーブTにロングスカートで。

おふたりとも、ザ・アウトドアなイメージのコーディネートではありませんね。

ラブリ:そこがポイントなんです。ESCAPEのラインを見ると、manashikaさんがデザインしたものをはじめ、ほかのアイテムもタウンユースできるものが多い。それこそ、海外へ行ったときに1アイテムだけ取り入れるなんていう着こなし方がいいと思います。

manashika:私もラブリさんとまったく一緒です。“いかにもアウトドア”という感じは苦手なので、あえてフェミニンな花柄のロングフレアスカートに合わせました。
私、ネイルデザインははっきりした色合いよりもスモーキーカラーが好きなんです。ESCAPEのアイテムもわりとスモーキーというかレトロっぽい色合いのものが多いので、コーディネートしやすいですね。

古着とミックス、リゾートなイメージ、とスタイルは違うものの、コーディネートの考え方は同じだったラブリさんとmanashikaさん。洋服談義に花が咲いたところで、トークショーも終わりの時間となりました。
終了後は、おしゃれレシピ研究家のYukaさんがESCAPEのイメージに合わせて作ったフィンガーフードのケータリングを楽しみながらのショッピングタイムに突入。食べながら、ショッピングしながら、おしゃべりしながら……の楽しい時間はあっという間に過ぎ、この日のイベントはお開きとなりました。

ラブリさんはチェックのパンツとESCAPEのフリースでボーイッシュなイメージ、manashikaさんはロングスカートにESCAPEのロングスリーブTでフェミニンな印象

この日のメニューは紫芋を練り混んだ生地のブリトー、ビーツで色づけしたうずらの卵アンチョビマヨネーズソース、イチジクのクランブルケーキ

最後には涼しげなベリーとバジルのスカッシュもふるまわれました

ケータリングの料理を楽しそうに食べるmanashikaさんと友人のみなさん

ふたりのトークのあとに、全員で記念撮影

■プロフィール
ラブリ(loveli)
モデルとして雑誌・メディアで活躍。日本名の白濱イズミではアーティストとしても活動しており、自身の中から生まれる言葉を詩や写真にし、表現の幅を広げている。2018年「言葉の記憶 展」、2019年「デジタルと私との関係、私はどうやら数字らしい 展」を開催。2018年6月より、フィリピン観光大使に就任し、日本との架け橋として活動中。

manashika/mananails
職業:ネイリスト・トラベラー・インスタグラマー
instagramでのフォロワー数が23万人を超える、日本で一番フォロワー数の多いネイリスト。ネイリストの傍ら、インスタグラマー、トラベラーとしても活躍し、海外旅行数は100回以上に及ぶ。2016年7月にはオーストラリア/バイロンベイの旅行本を出版。2018年4月に自身のネイルサロン「MOONLIT by mananails」を表参道にオープン。海外でインスパイアされたモノ・場所から誰もが釘付けになるデザインを生み出し、パーツ等を使わないすべて手書きの細かくて繊細なアートが人気。写真、生き方、ライフスタイルが多くの女性から共感を得ている。

写真:柴田愛子
編集:井上綾乃
文:土田由佳

◇合わせて読みたい記事
ESCAPE with Columbiaのアンバサダー・ラブリさんインタビュー「私のエスケープストーリー」
ネイリスト・manashikaさんインタビュー前編 「ESCAPE with Columbiaのデザイン開発に携わって」
ネイリスト・manashikaさんインタビュー後編 「いろんなところへ飛び出してエスケープしよう」

▪️ESCAPE with Columbia Fall&Winter 2019 ブランドムービー
▪️「ESCAPE with Columbia」アイテム一覧
▪️コロンビア公式オンラインストア

2019/09/19