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New(Lifestyle) Acoustic Camp2020 コロンビアレポート

2020/10/09

去年10周年を迎えたニューアコースティック キャンプ(以下、NAC)。例年は1日1万人を超えるファンがキャンプをしながらフェスを楽しむのですが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から、来場者を去年までの4分の1程度に縮小。ステージの数も減らし密を防ぐなど、徹底した感染症対策を行い「New(Lifestyle) Acoustic Camp」として9月19・20日の2日間、群馬県のみなかみ高原で開催されました。

アクリルパネルで仕切られたチケット交換所や検温エリア、そして会場入り口のアルコール消毒など、安心してフェスを楽しむための工夫が随所に見られました。

あたらしいニューアコの約束。

各ステージの入り口にもアルコール消毒スペースが設けられています。

ステージ近くのエリアは入場人数を制限し、足元にはソーシャルディスタンスを保つためのマークが置かれていました。自然の中でのんびりとアコースティックミュージックを楽しむことができるのがNACの最大の魅力ですが、今年は隣の人との距離があったことで、その魅力をさらに感じることができる、そんな印象でした。

ライブ以外にも、ワークショップなど様々なコンテンツがあるNAC。例年に比べると出展ブースの数は少なかったのですが、みなさんステージとステージの間にアクティビティを全力で楽しんでいました。

カヤックやパターゴルフなど会場の特性を活かしたアクティビティがたくさん。

2日目の朝には毎年恒例のニューアコランという会場内を走るランニングイベントが開催されました。
朝7時という早い時間にも関わらず、たくさんの方々が参加。ランニング後には、これもまた恒例のコロンビアモントレイルの新作トレイルランニングシューズを賭けたじゃんけん大会を開催。大いに盛り上がりました。

ランニング前の準備体操。

ワンちゃんも皆と一緒にランニング。

最後まで一生懸命走り切ったキッズたちには、ウォーターボトルのサプライズプレゼントが!

コロナウイルスの影響で中⽌になったフェスを⽀援する施策を実施している、フェスおじさんことNPO法⼈⽇本ミュージックフェスティバル協会会長の菊池崇さんにNAC会場で遭遇。NAC×コロンビアのコラボフリースを着用いただきました。

フリースにはNACロゴやキャラクター「ナックマン」などが散りばめられています。

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点からフェスを含む多くのイベントが中止になってしまいました。その中で、多くのスタッフの努力によって開催されたNAC。制限がある中での開催でしたが、はじめて終演後にもキャンプができる「オーバーステイ」が可能になったり、よりゆっくり音楽やキャンプを堪能できたりなど、こんな状況だからこそ普段と違ったプラスαの楽しみを発見することができました。
残念ながらコロンビアは今年NACに参加することはできませんでしたが、フェスの魅力を再確認する機会であったとともに、来年に向けてのアイディアもたくさん生まれた、そんな2日間でした。



New(Lifestyle)Acoustic Camp 2020 オフィシャルサイト
コロンビア公式オンラインストア

2020/10/09