ECOLUMBIA - エコロンビア

ECOLUMBIAの活動

株式会社コロンビアスポーツウェアジャパンは我々の社会的役割を自覚し、社会や環境の発展を支えるために積極的にさまざまな活動に取り組んでいます。
※2020年は活動を見送っているプロジェクトもあります。

「被災した東北の高校生を日本一の富士山へ」プロジェクトをサポート

東日本大震災の復興支援として、東北の高校生たちを富士登山に招待する活動です。福島県出身で登山家の田部井淳子さんが、次なる東北を支える高校生たちに、日本一の富士山に登ることで前に進む「勇気」と「元気」を得てもらえるのではないかと呼びかけ、2012年より開催。コロンビアは2013年に本活動をサポート。7月22日・23日に1泊2日で行われた富士登山では、福島の高校生74名全員が山頂に立つことができました。

「コンサベーション・アライアンス・ジャパン」への参加

1989年 、アメリカにおいて、アウトドア業界のビジネスで得た利益の一部を自然環境保護のために還元する目的で、ザ・コンサベーション・アライアンス(The Conservation Alliance)という団体が設立されました。コロンビアスポーツウェアジャパンは、「コンサベーション・アライアンス・ジャパン」への参加を通じて、自然保護のために活動している環境団体へ支援をしています。
コンサベーション・アライアンス・ジャパン Webサイト

「フジロックの森プロジェクト」の活動を応援

このプロジェクトでは、森づくりによる環境保全を図るため、フジロック会場周辺において植樹などにより、森づくり活動を行っています。また、森と親しむボードウォーク(木道)の修繕・整備を行い、一年を通じて人が集まる新たな交流観光の拠点としていきます。
フジロックの森特設サイト

廃棄予定の生地を再利用したレンタルエコバッグ

「ショッピングバックは不要だが手持ちのバックには入りきらない」という人に対し、工場で廃棄予定の生地で製作したエコバックの貸し出しを行いました。貸し出されたエコバックは再来店時に返却するというシステムで、店頭でのショッピングバックの削減と残布の再利用という2点のメリットを生かすことができる地球環境にやさしいユニークな試みです。
また、店舗と本社間での物品の運送にも、段ボールの代わりに半永久的に利用できる、廃棄予定の生地で作ったエコシャトルバッグを利用しています。

「日本山岳遺産基金」への協賛

「日本山岳遺産基金」は、日本の山々がもつ豊かな自然・文化を次世代に継承していくために設立された基金です。次世代の育成、山岳環境保全、安全登山啓発を目的として行われる「日本山岳遺産基金」の活動をコロンビアは応援しています。毎年行われている、乙女高原の草刈りにはコロンビア社員も参加し、保全活動に努めています。
日本山岳遺産基金Webサイト