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これぞ"全部盛り"!この夏おすすめの高機能ロングスリーブフーディー

2020/05/25

アウトドアライターの中島英摩さんより、これからの暑い季節におススメ、ターミナルディフレクターゼロフーディーの着用レポートが届きましたのでご紹介いたします。


そろそろ今年の夏は、こんがり肌を卒業したい
ランニングや登山をはじめてから、日焼け止めを塗ってもすぐに汗で落ちるから「塗りなおすのも面倒だな」なんて、いつのまにかおろそかになっていた紫外線対策。20代の頃は真っ赤に日焼けしても冬には色白に戻っていたのに、すっかり日焼け跡がくっきりと・・・。お肌の曲がり角はもうとっくに過ぎているんだから、そろそろ無邪気な日焼けは卒業して、肌のことを考えないと!

ステイホームのおかげでお花見をすることもなく春が過ぎ、季節感を感じる間もなく気付けば夏はすぐそこ。散歩やランニングで外に出ると、すでに日差しは強烈で、ちょっと外に出るだけでもジリジリと焼けるような感覚。もし友達とはしゃいで出かけられていたら、もしかしたら夏の日差しにまた気付いていなかったかも!

さらっとして肌に張りつかない、さわやかな着心地
テレビから「今日は真夏日になるでしょう」と聞こえてくるけど、案外肌寒い日もあったりするあいまいな季節。半袖で飛び出したら、周りがまだトレーナーやアウターを着ていた時の気まずさっていったら、もう。でも走り出すと結局汗でびっしょりになるのです。ちょうどいいウエアはないものかと思っていた時に出会ったのが、ターミナルディフレクターゼロ フーディー。よく見ると表面に無数のドットがある不思議な生地。すこし光沢があってちょっと未来な感じ。

ゆったりとしたシルエットだけどダボつかない。わたしのサイズ感のこだわりは、肌に密着しない程度に余裕があるもの。これはメンズSだけど、このくらいのほうが、生地が揺れて熱がこもらないのです。不思議な質感の生地は、その光沢が太陽光を反射するらしく、たしかになんとなく涼しいかも。生地の厚さはそこそこあって乾きが心配だったけれど、汗だくになってもサラリとしていて汗冷えなんてどこ吹く風。暑い季節のスポーツでは、汗をかくと、脇や背中だけ色が変わって恥ずかしい姿になったり、シャワーを浴びたみたいに濡れて冷たくなったりするのが“あるある”だけど、それもなさそう。

頭の先から手の甲まで、しっかり守ってくれる“全部盛り”
肝心の日焼け対策は、紫外線を98%カットする素材で安心。だけどそれより聞いてほしいこのシャツのいちばんの特徴は、上半身のほとんど(!)を覆うことができるデザイン。“うっかり日焼け”の筆頭は、首・肩まわり、案外見落としがちな手の甲。帽子を忘れた日には頭のてっぺんもボロボロ。みんな一度は経験がありますよね?

長めの袖にはサムホールがついていて、手の甲までしっかり覆うことができて、顔周りはフードに加えてネックゲイターが一体型に。タートルネックほどタイトではないので暑苦しさはなく、首の後ろや鎖骨周辺は守ることができて、口元まで上げれば頬まで覆う長さがあります。フードを被ってサングラスをすれば完全防備(そこまでするかは別だけど!)。

密着せず呼吸もしやすく、上げ下ろしできて便利。世間では運動時にはエチケットを、と呼びかけられているなかで、こういうウエアが一着あってもいいと思う。

登山好きのわたし。これからもし気持ちよく登山ができる時が来たら、風が肌寒い稜線で肌を覆う役割も果たしてくれそう!自転車に乗る時にもいいな。遊びに出かける妄想はふくらむばかり。化繊の長袖シャツって運動する時には使いどころが難しくて敬遠しがちだったけれど、これで新しい選択肢ができました。

製品:ターミナルディフレクターゼロ フーディー
価格:¥9,790(税込)

展開カラー:3色
サイズ:S,M,L,XL,XXL

中島 英摩
アウトドアライター。登山やトレイルランニングをメインに執筆。ロングトレイルが好きで、国内外の山を歩いている。トレイルランニングレースや縦走大会にも出場

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2020/05/25

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