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「フジロック2016」フェスコーデスナップ&フェス初心者参戦記

2016/07/25


フェス初心者の担当Aがお送りするフェスレポート。今回は20周年を迎えた“元祖”野外音楽フェスとも言うべき、フジロックに行ってまいりました。
フジロックと言えば天気が悪い事が有名で、ずぶ濡れ、泥まみれなのを覚悟して望みましたが、幸か不幸か今回は晴天に恵まれました。(コロンビアのレインウェアやシューズ取材の目的で行った身としては、出番が無く残念な天気でした。)


今回もコロンビアはスタッフジャケットを提供しています。男性用は紺色、女性用はブルーのオムニテックのジャケットに20周年のロゴがデザインされていました。


会場に着いたらまずはキャンプエリアに。開催前日の木曜日からテントは張れるので、金曜朝に着いた時には、入り口近くは既にギュウギュウです(汗)。


なんとかスペースをみつけてテントを張ってからは、フェス会場を見てまわりました。最も大きいグリーンステージも金曜午前は、まだスペースに余裕がありました。


ステージとステージを結ぶ通りは、至るところに飾りつけがされており、会場全体がお祭りモード。会場内を流れている川では水遊びをして涼む人々も多くいました。


ひととおり会場を見終わってからは(端から端まで40~50分かかりました)、今回の目的であるコロンビア商品リサーチをはじめたところ、いきなり素敵なご家族に遭遇!


会場内の子供エリア「キッズランド」のメリーゴーランドに乗っていたご家族のジャケットがお揃いのブラックフラワー柄のヘイゼンパターンドジャケット。大人用と子供用で同じ柄を提供しているウェアのお手本のような親子コーデ。コロンビア商品リサーチ的には幸先良いスタートです!


こちらの男性はシューズ(メテオミッド オムニテック)、ハーフパンツ(カシュマンIIパターンドショーツ)、リュック(イーティーオーピーク22L バックパック)と、かなりのコロンビア愛用者です。


次にお会いしたのはコロンビアとフジロックのコラボTシャツお揃い3人組。フェスではユニフォーム感覚でお友達とお揃いのTシャツを着ている方を良くみましたが、コロンビアのコラボT3人組みは初めてです!


そして、こちらの二人は全身コロンビア!コラボTやカラフルな柄物を上手く取り入れて、コロンビアのお手本フェスコーディネートです。が、それもそのはず、実はコロンビアショップのスタッフのお二人です(笑)。


次にお会いしたこの方も(ほぼ)全身コロンビア。スタッフではありません(笑)。コロンビアで見たフェスコーディネートを気に入っていただき、全身買い(所謂マネキン買い)をしたとの事。レインウェア(フラッシュフォワードウィメンズアノラック)もしっかりコロンビアです。帽子が売り切れだったそうで、それだけ他社製品で、あとはコロンビアで揃えていただきました。


NGO VILLAGEでは二組。左写真は、帽子から足先までナチュラル系のカラーで揃えたナイスカップルコーディネート。女性の足元にクイックロウオムニテックをセレクトいただいてます。男性のキン肉マンTも良い感じに馴染んでます!
右写真はブースを出されていたWaterAidのブースのスタッフのお二人。左の女性のジャケット、右の女性のシューズにコロンビアを使っていただいてました。


こちらのお二人は帽子、Tシャツがお揃いのカップルコーデ。女性のシューズにウィメンズセイバー3ミッドオムニテックのダークプラムを選んでいただいたダーク系コーディネートに、ビビッドなカラーのコロンビアのリュックが映えてました。


今回天気が良かったこともあり、レインウェアなどを見る事ができなかったのですが、シューズは非常に多くの方に履いていただいていいました。左写真は男性がセイバーロウ、女性がティリカムチャッカオムニテック。中央写真、左の方がクイックミッドオムニテック、右の方がクイックロウオムニテック。右写真の左の方はメテオミッド オムニテックでした。


顔出しNGですが、コロンビアシューズカップルのお話も伺えました。左からウィメンズセイバーミッドプラスアウトドライ、カラサワIIプラスオムニテック、メテオミッド オムニテック、クイックミッドオムニテックです。写真からもおわかりになるかと思いますが、雨が降らなかったので、砂埃がすごく「少しは降ってくれた方が良い」という声をよく聞きました。


夜が更けてもフジロックは続きます。朝方までプログラムが続いているステージもあれば、焚き火を囲んでいる場所も。写真下は朝まで続くイベント『オールナイトフジ』の一場面。(写真中央の浅野忠信さんの「写真をガンガンあげちゃえよ!」の言葉もあり掲載させていただきました。)


『 富士映劇』というアウトドア・シアターコーナーでは、23:45から『男はつらいよ』を上映していました。はしゃぎ疲れたのか、半分近くの方は眠りかけていました(笑)。


朝まで音楽を楽しみ翌午前中は眠りについている方もいれば、朝から健康的なイベントに参加されている方もいました。写真はPYRAMID GARDENで開催されていたヨガワークショップの様子です。


2日目土曜日の昼過ぎには、コロンビアプレゼンツのラジオ番組『Columbia Japan presents We Love Music Festival 2016』が特設スタジオで行われ、ゲストのPredawnさんのライブに、たくさんのお客様に集まっていただきました!


2日目土曜日から参戦の方も多く、土曜日のグリーンステージは隙間が見えなくなるほどの混み具合でした。担当A初めてのフジロックは、晴天の中歩き回ったこともあり、この辺でエネルギー切れでテントに退却、その後ライブ復帰することなく、帰路についてしまいました。3日間(前夜祭からなら4日間)を見据えたペース配分が必要だったようです。

そんなわけで途中離脱してしまいましたが、イベント自体は非常に楽しいものでした。 前日の木曜日に「アメトーーク!」で「フェス芸人」の放送があり、その中でハライチの澤部さんのプレゼンで、フジロックは洋楽寄りとの説明がありましたが、洋楽を全然聴かない私でも十分に楽しめました。いろいろな場所で、いろいろなジャンルの音楽が同時多発的に催されているので、ブラブラ歩いているだけで、日ごろ聴かないジャンルやアーティストと出会える楽しさがあったような気がします。初フジロックでしたが、来年も是非参戦したいと思います。

(ちなみに、ビール販売コーナーで並んでいると、なんとすぐ後ろに並んだのがハライチの澤部さん!先日取材させていただき、フジロック用にとコロンビアのポンチョをお渡ししたのですが、今回は出番は無さそうでした。ポンチョを着ていただいていれば是非写真を撮らせていただきたかったですが、今回ばかりは晴天が残念でした。)

2016/07/25


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