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【製品レビュー】残雪登山から夏山までマルチに使える WコヒージョンジャケットV.2

2017/03/31


今回製品レビューをさせていただく、福岡キャナルシティOPA店の高田です。
休日は近場の山をのんびりと、たまに遠征をして縦走などマイペースに山登りを楽しんでいます。
※福岡県 マウンテンハードウェア取り扱い店舗一覧はこちら

ところで、みなさんは登山のウェアをどのような条件で選んでいますか?わたしは条件のひとつに「ストレスなく着用できるか」があります。


レビューさせていただく「W コヒージョンジャケットV.2」は、全面に40Dメカニカルストレッチ素材を用い、しなやかさと耐久性を兼ね備えたジャケット。岩場にも耐えてくれそうな程しっかりとした生地感です。
試しに着てみると想像以上に軽い!この時点で着心地のよさは充分に感じていますが、着用し続けた時のストレス具合はどうなのか、実際にフィールドで確かめてきました。


ちなみにカラーは、イエロー・ネイビー・グレーの3色展開。
カラーで印象が変わるのでどれにしようか悩んでしまいますね。。。悩んだ末に、「春色でかわいい!フィールドで映えそう!」と感じたイエローに。


今回のフィールドは、福岡県の平尾台。「北九州・平尾台トレイルランニングレース」というトレラン大会にも使われえるコースで、その一部を歩いてきました。

さっそく、新しいウェアを身にまといフィールドへ。想像通り、自然の中で映えるカラーで気に入りました!
写真ではジャケットの下にカットソーのみ着用している状態ですが、まだフリースと薄手のダウンが着用できるくらいの余裕があります。(155センチでMサイズ着用)


3月中旬とはいえ、山はまだ冬。
一見おだやかに見えますが、この日は風速10m越えと極寒。遮るものがないので、風に吹きさらされていました。


風が強く、常にウェアを着用するような状況だった為、活躍したのはやはりベンチレーション機能
行動中に脱ぎ着することなく素早くムレを排出し、ウェア内を快適に保ってくれました。
今シーズンのモデルは、脇下のファスナーが2本にわかれるセパレートタイプに変わり、状況に合わせた使用が可能になりました。ファスナーが分かれているので脇の下のゴワつきがなく、腕が動かしやすくなるなど、着心地が格段に向上しています。


ヘルメット対応のフード
アルプスでも年々ヘルメットを着用する方が増えており、今後ステップアップしたい方には必須といえる機能。
大きめのフードになっているので、実はヘルメット未着用時にも顔周りまで隙間なくしっかりとしめることができ便利です。今回のように強風の日にも役立ちました。


フード使用時には、内側にある起毛生地が肌あたりを良くし不快感を軽減してくれました。(※ウィメンズのみ)
色がベージュでファンデーションによるウェアの汚れを気にすることなく使用ができ、女性にとっては嬉しい機能となっています。


そして、細かいところですがつまみやすいファスナーの取っ手
ポケット、ベンチレーションなど各ファスナーに使用されていますが、グローブを着用したまま取っ手をつまんでも滑らず、開閉時の操作性を良くしています。
悪天候やテント泊の重装備のとき、また長い山行になるほど、体力的にも精神的にも余裕がなくなってくるので行動中の手間を減らしてくれる機能はありがたく感じます。


今回は日帰りの登山ではありましたが、細部へのこだわりまで充分に感じ、悪天候の中、着用しつづけていてもストレスを感じることはありませんでした。今後、縦走などの長い山行でも心強いアイテムになってくれそうです。



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【ウィメンズ】ジャケットW コヒージョンジャケットV.2
【ウィメンズ】パンツW コヒージョンパンツV.2

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2017/03/31


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