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雨の日の自転車でも安心!通勤・通学におすすめの女性用ポンチョ

2017/06/09

2015年6月、自転車に乗りながら傘を差して事故を起こすなどして、安全運転義務違反で3年以内に2回以上検挙された場合、自転車運転者講習を受けることが義務づけられました。最近ニュースでよく取り上げられている「道路交通法」です。
お買い物やお子様のお迎えなど、自転車利用が多い女性がレインウェアやポンチョを着用する姿が多く見かけるようになりましたが、それと同時に、レインウェア・ポンチョ着用時に危険を感じたり、実際に事故に巻き込まれたりしてしまうケースも増えているようです。
今回は、自転車用ポンチョを選ぶ際に重要なポイントとオススメのアイテムについてご紹介します。

エクセターロードポンチョ ¥12,960(税込)


1. 着丈
ロングポンチョの場合、しっかりと雨除けができて良いように思いますが、風でめくられて前が見えなくなったり、裾が車輪にはさまって転倒につながる恐れがあります。
自転車に乗車した際に前丈がどの位置にくるのかをしっかりと確認しましょう。

エクセターロードポンチョは、デイパックを背負っても濡れにくく、また駆動部への巻き込みも起こりにくい短めの丈に設定しています。【 Sサイズ82cm / Mサイズ95cm 】 (参考-モデル身長:168cm/モデル着用サイズ:Mサイズ)


2. フード周り
レインウェアやポンチョを着用すると、どうしても気になるのが視界の遮断です。 首を左右動かした際に正しくフィットしていないと、フードが首の動きに付いてこず、左右の 視界が遮られることがあります。
自転車は車道を通ることも多く、大きな事故に繋がりかねないので、ドローコードでフードをしっかりと調整できることを確認しましょう。

エクセターロードポンチョは、登山用レインウェアと同じワンハンドアジャスター機能のドローコード(上画像:→部)を採用しています。片手で操作可能だから簡単にフィッティングを調整でき、視界の妨げを防ぎます。
また、顔に水滴が落ちる不快さを解消するため、フード端にレインガーター(上画像:赤色の点線部)を付けて水滴が脇に流れるように設計しています。


3. リフレクター
通勤通学の帰り道や、お子さまのお迎え、夕ご飯のお買い物など、夕方から夜にかけて自転車に乗る場合も多いかと思います。また、雨天曇天の日は特に暗いので、車道からはもちろん、歩行者からの視認性を確保することが重要です。
いざという時、身を守ることに繋がるので、リフレクター(反射材)を備えたものがおすすめです。

エクセターロードポンチョの場合、前面はファスナー端に、背面は肩幅にリフレクターを入れることで、夜間の視認性を上げて安全面に配慮しています。 


4. 前面ループ
ポンチョの進化・多様性にともない、カゴをすっぽりと覆えるタイプなども登場してきました。実用的な一方で、固定していない前丈が風にあおられ舞い上がった際に視界が遮られたり、駆動部に接触し巻き込まれる場合も多いようです。
逆に、固定していた部分をはずそうと思った際に中々はずれず、焦ってケガのもとになることもあります。

エクセターロードポンチョは、前面の裾部分をハンドルに付けて、足を濡れにくくするためのループを装備していますが、事故防止のため、強い力がかかると外れるように、あえて粘着力の弱いベルクロを使用しています。 


5. スタッフバッグ(収納袋)
ポンチョやレインスーツには小さく収納できるスタッフバッグが付属している場合が一般的です。コンパクトにたためるので便利ですが、実はスタッフバッグによる事故も増えています。
スタッフバッグの多くは巾着型で上部をドローコードでしぼる形ですが、ドローコードが長いものでも短いものでも、前輪近くに垂れてしまうと車輪に接触してロックされ、事故やケガに繋がることが多いためです。
収納したポンチョを前カゴに入れる場合は、ドローコードを短くたたんでおきましょう。忙しいときについついそのままにしてしまう、という方はドローコードを使っていない収納袋を購入するのも良いでしょう。

エクセターロードポンチョは、スタッフバッグが付属していますが、車輪へ絡まってしまうドローコードをなくし、巾着型でなく面ファスナータイプの開閉仕様を採用することで、事故やけがを未然に防ぐ工夫をしています。


6. 防水性
当然のことながら、ポンチョは雨の日に着用するので、防水性をしっかり確保していることが重要です。しかしながら、雨はファスナーなどの細かいところから入ってくることも多いので、雨が入りにくい仕様であることを確認しましょう。

エクセターロードポンチョは、登山用レインウェアとしても使用している防水透湿機能を備えた「オムニテック」を使っているので、濡れないだけでなく、ムレを軽減し、梅雨時期でも快適に着用できます。
また、縫い目に防水テープを貼ったフルシームシーリンング加工をほどこし、さらにフロントジッパーには止水ファスナーを採用しているので、高い防水性を確保しています。


いかがでしたでしょうか?雨の日でも、濡れることなく快適に自転車を楽しめるレインポンチョ。
これからの梅雨シーズンをはじめ、シーズンレスで活躍してくれるアイテムなので、ぜひ安全、快適に使えるポンチョを探してみてください!

▼当記事ご紹介のアイテム
エクセターロードポンチョ

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2017/06/09


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