気温と天気で選ぶ
秋のスタイリングガイド

朝晩は肌寒く、日中は過ごしやすい秋の端境期。
「今日は何を着ればいい?」
「雨の日はどんなアウターが必要?」
そんな悩みに応えるために、気温と天気別の
おすすめコーディネートをスタイリストがご提案します。

15-20℃

こんな気温

日中は過ごしやすく、朝晩は
少し肌寒さを感じる気温帯。
羽織りを活用した
レイヤードスタイルがおすすめです。

晴れの日│MEN’S

15-20℃ 晴れの日 MEN'S

STYLING POINT

マスタード×カーキのアースカラーでまとめた、
秋らしいカジュアルスタイル。
チェックシャツを肩掛けして
着こなしにアクセントを加え、
足元は暖色系のスニーカーで統一感をプラス。
気持ちよく晴れた秋のお出かけに。

晴れの日│WOMEN’S

15-20℃ 晴れの日 WOMEN'S

STYLING POINT

気温差のある秋の日は、シャツとライトアウターを重ねて
調整しやすい着こなしに。
淡いブルーはブラックのパンツで引き締めると、
ぐっと取り入れやすい印象に。
インナーにもブルーを拾い、
色数を抑えることで
まとまりのあるスタイルに仕上げました。

雨の日│MEN’S

15-20℃ 雨の日 MEN'S

STYLING POINT

雨の日は、ダークカラーのアウターを軸にした
落ち着きのあるコーディネート。
インナーの鮮やかなパープルを差し色に、
ホワイトのパンツで重たさを軽減。
足元にはカーキを取り入れ、
都会的な着こなしにアウトドアらしい
ムードをプラスしました。

雨の日│WOMEN’S

15-20℃ 雨の日 WOMEN'S

STYLING POINT

雨の日こそ楽しみたい、淡いピンクの
シェルジャケットを主役にしたコーディネート。
ボトムはグレーを合わせることで甘さを抑え、
洗練された印象に。
インナーのボーダーやブルーのシューズで
さりげなく色を効かせ、
雨の日も軽やかなスタイルに仕上げました。

10-15℃

こんな気温

朝晩はしっかり冷え込みを感じる気温帯。
レイヤリングを取り入れた、
温かみのあるコーディネートがおすすめです。

晴れの日│MEN’S

10-15℃ 晴れの日 MEN'S

STYLING POINT

深まる秋の晴れた日は、マスタードカラーのアウターを
主役にした温かみのあるコーディネート。
ベージュパンツで軽さを出し、
チェックシャツで季節感をプラス。
足元にはテラコッタカラーを効かせ、
秋らしい色の重なりを楽しむスタイルに。

晴れの日│WOMEN’S

10-15℃ 晴れの日 WOMEN'S

STYLING POINT

寒さが増す季節は、アイボリーのフリースを主役に、
ネイビーのパンツでメリハリをつけたコーディネート。
チェックシャツでさりげなく柄を取り入れ、
暖色のニット帽をアクセントに。
やわらかなカラーリングで、
温もりを感じるスタイルに仕上げました。

雨の日│MEN’S

10-15℃ 雨の日 MEN'S

STYLING POINT

寒さが増す雨の日は、軽やかな着心地ながら雨と寒さに
対応するジャケットを主役に。
ブルー系のアウターにアースカラーのパンツを合わせ、
落ち着いた印象に。
明るいインナーを覗かせ、
重くなりがちな雨の日の装いに抜け感をプラス。

雨の日│WOMEN’S

10-15℃ 雨の日 WOMEN'S

STYLING POINT

肌寒い雨の日は、くすみカラーのアウターを
主役にした落ち着きのあるコーディネート。
ブラックのパンツですっきりまとめつつ、
インナーのパープルを差し色に。
柄のニット帽や白のバッグを添えて、
重くなりがちな雨の日の装いに遊び心と軽さをプラス。