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年中雪を降らす実験施設で選ばれた オムニヒートジャケット

1年を通して雪を降らせ、さまざまな雪氷の研究を実施している防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
新庄雪氷環境実験所に、コロンビアのオムニヒート搭載ジャケットが採用されました。
氷点下の施設内で行われる実験現場で選ばれた、オムニヒートの機能性を取材してきました。

山形県新庄市にある『防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄雪氷環境実験所』。取材日は一日中雪が降り、屋外での積雪観測も行われていました。

提供:防災科学技術研究所

雪氷防災実験棟は、雪氷圏に起こるさまざまな現象を実験室レベルで再現できる世界最大規模の施設で、天然の雪に近い結晶形の雪を降らす装置を備えたものとしては世界唯一のものです。

取材日は、風洞装置を使った実験が行われていました。

研究所スタッフが着用している背面プリントのあるウェアがコロンビアのオムニヒート搭載ジャケット。

体の熱を反射し体を暖めるオムニヒートが搭載されているので、同等の温かさを実現するための中綿量がオムニヒート非搭載に比べて少なくて済むので、ウェアの嵩を抑えることができます。

オムニヒートによって実現した薄さは、氷点下の中でも動きやすさを求められる現場で威力を発揮します。

オムニヒートサーマルリフレクティブ。ジャケットの内側にアルミドットがプリントされています。中綿の作り出す空気の層が外気の侵入を防ぎ、中からの熱をアルミドットプリントが閉じ込める、魔法瓶のような構造が体を暖め続けるのです。

実験棟にはサーモカメラが配備されており、表面温度の変化も見ることができます。オムニヒートジャケット着用時を外から撮影すると、アルミドットプリントのされた胴体部分からは熱の漏れが少ないことがわかります。袖にはアルミドットプリントがないので、熱が放出されています。

サーモカメラの画像からもアルミドットプリント部が熱反射している様子が見てとれます。

パンツもオムニヒートサーマルリフレクティブ搭載(バガブーパンツ)。綿入りの上下ウェアが温かさと動きやすさを両立しています。

協力:防災科学技術研究所写真:近藤孝行

About OMNI-HEAT

オムニヒートサーマルリフレクティブ

アルミニウムをドット状にしたリフレクティブプリントを裏地に使用。身体の熱を反射しながら高い保温性を実現します。生地本来の透湿性をそのままに、静電気の発生も抑えます。

PICK UP

ウィリバードIVインターチェンジジャケット

ウィリバードIVインターチェンジジャケット¥26,400(税込)

防水アウターと化繊綿ライナーがセットになったスノージャケット。ファスナーによりライナージャケットとアウタージャケットの着脱が可能。現地の天候をみてライナー着脱により、保温性の調整ができます。アウターは防水透湿素材、濡れやすい肩やフードにはシーム処理を施すなど、スノーシーンでは十分な防水性を備えています。ライナーは、化繊綿を封入し、裏地に体熱を反射するリフレクティブプリントを配し、体温のロスを軽減します。ゲレンデまでのアクセスにはライナーかアウターの単体で、ゲレンデではアウターとライナーをセットにして使うなど、1着で3通りの使い分けができるジャケットです。
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