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First time Fly Fishing
with COLUMBIA

はじめてのフライフィッシングは自然が感じられる管理釣り場から。
ガイドしてくれるのは東京の水道橋でアウトドア好きが集まるカフェ&バー
「BASE CAMP」のオーナーのA-sukeさん。フライフィッシング・狩猟・
キノコ狩りなど幅広いアウトドア経験と知識をもつ。

特別な週末は早起きをして、少しだけ緊張して山に向かう。
大人になってから始める遊びは快適に過ごせるウェアを着ていたい。
仕事の合間に、週末の遊びで何を着るのかをセレクトするのも楽しみのひとつだ。

自然と対峙できるのがフライフィッシングの良さ

ロッドに、リール、そしてラインの組み合わせ。太いラインの先には、透明で細いラインを結び、その先に魚の餌となる水生昆虫を議した毛鉤(けばり)をつける。
ラインを結べるようになることも、遊びのスキルだ。

釣りではラインを結ぶ手元や川面を見るなど、目も使う。特にフライフィッシングでは表層で釣る場合、自分の毛鉤がどこに着地したか、そしてどう流れるか、川の流れをよく見たり、魚が喰うかどうかを目で見る必要がある。

日差しが強い季節は偏光レンズのサングラスと日よけの帽子は必需品。また、釣りには帽子が必需品。日よけ以外にも水面を見るときに反射を抑えてくれたり、頭上を通過するフライから頭を守ってくれる。

紫外線をカットするHAT & CAP

毛鉤のセレクトが釣果を左右する

毛鉤を巻くことをタイイングといい、釣りをする日のフィールドのコンディションをイメージして、あらかじめ巻いて持って行く。
毛鉤をうまく使うには、季節や地域を意識して、渓流にいる虫のことも知っておくことが重要。タイイングすることも、フライフィッシングの面白さのひとつだ。

キャスティングがフライフィッシングの神髄

道具のセッティングができたら、キャスティングの練習。
フライフィッシングのキャストは独特だ。腕を前後に動かして、ラインの重さを利用してキャストする。
綿ほこりのように軽い毛鉤を飛ばすわけだから、力いっぱい投げてもうまく飛ばない。キャストにもテクニックが必要だ。

うまくキャストできるようになると、弧を描くようにラインが曲線を描く。ロッドについているガイドの穴から、ラインが流れ出る感覚が手に伝わる。そして毛鉤が川面に落ちる。

毛鉤は川の流れに合わせて流れるが、流され方に違和感を与えないようにすることが重要。うまくキャストできるようになったら、少しずつ移動して、川を探っていこう。渓流は岩が多い。川に足を踏み入れる場合は専用のブーツが必要だが、管理釣り場などの岩場だけを気にする場合の足元は、足首をホールドするタイプのものや、グリップが効くシューズだと安心だ。

足元が濡れがちなフィールドで活躍する防水シューズ

穏やかに流れる川に、ニジマスがキラリと光る

ニジマスを引き寄せたら素早くランディングネットに入れる

キャストを続け、川を確認すると目視で魚影は確認できるものの、なかなかヒットせず。ロッドを振り続けること小一時間ほど経った頃、A-sukeさんのフライにドカンと喰いついた。なかなか引きが強い。あげてみると良型のニジマスだ。

川の流れる毛鉤にパクリと喰いついてきたら、針がかりさせるためにラインのテンションを張る。魚が暴れると針が口から外れて逃げられてしまうため、なるべく確実にテンションを張りながら、ランディングネットへやさしく入れる。

真っ赤に色づき、美しいニジマス

釣るための魚が放流されている管理釣り場とは言え、風がありコンディションの悪い中で、ヒットさせるのは、流石の腕前だ。
※管理釣り場でも、自然の渓流でも持ち帰りの数や、さまざまな制限があるので事前に確認しよう

釣った魚を自ら調理し食す

ひとしきり川で遊んだら、夜の遊びに向けて準備を始めよう。暗くなる前に、テントの設営をしたり、夜の焚き火に向けて、火の粉に強いウェアにチェンジしておく。
腹ごしらえに、A-sukeさんがニジマスを調理。

ニジマスときのこのホイル焼き

自然の中で食べるご飯は格別においしい

ニジマスのホイル焼きはキノコを敷いて、その上にニジマスを置いてオリーブオイルと塩コショウ、レモンとハーブで味付け。少しミニトマトを入れると酸味が加わり奥行きが増しておいしい。ニジマスは淡白な白身魚なのでどんな味付けも美味しく仕上がる。シンプルな塩焼きもいいがホイル焼きくらいの手間をかける方が贅沢な時間になる。

自分で釣って、自分で捌いて、自然の中で調理して食べる。
大人になったからこそ、できる趣味だ。

大人の外遊びには、好奇心とそれに伴う行動力。そして冒険心高まるアウトドアウェアがあればいい。

PICKUP ITEM

コロンビアの名品、フィッシングベスト

今ではあらゆるアクティビティで使いやすいウェアを数多く作っているコロンビアだが、コロンビアの起源とも言うべき最初のオリジナル製品がフィッシングベストだったのだ。現会長のガート・ボイルが、1960年にフライフィッシングを楽しむ夫と友人のためにのために作った一着によるもので、それまで釣り人は、釣り道具をバスケットに入れて運んでいた。そこで、ガート・ボイルは必要なギアが収納でき、かつ快適性を考えたベストを考案。この時代から、ユーザーの目線に立った製品作りは始まっていた。現在発売されている、ヘンリーズフォークVベストも、当時からつづくポケットの多さが特徴的なフライフィッシャーにとって使いやすいベストに仕上がっている。 商品詳細ページ>>

Omnishade-Sun diflector for Fly Fishing

海でも川でも、釣りは日差しから身体を守らなければならない。強い日差しから逃げにくいフィールドでは、紫外線プロテクトテクノロジー"オムニシェイドサンディフレクター"がおすすめだ。

フーディーは首の背面の日焼け予防にも使え、春夏の強い日差しに重宝する。首の背面の日焼けは普段着るシャツの襟などに当たりやすいため、日焼け予防は必須だ。フーディーが煩わしい場合や、PFGデフレクターネックゲイターII、春夏の日焼け予防のネックゲイターを使う場合は、クルーネックのターミナルディフレクタープリンテッドロングスリーブの組み合わせがよいだろう。