夏はアルプス縦走をテーマに、壮大で高揚感あふれる曲をピックアップ。降り注ぐ日差しと澄みきった空気の中、どこまでも続く稜線を歩きながら聴いてほしい3曲をピックアップ。セレクトはアウトドアをこよなく愛するDJ・磯崎泰一。
渓流釣りに出かける高揚感を
『THIS IS THE DAY』
Mamas Gun
天気予報は晴れ。今日も暑くなりそう。目的地は人里離れた渓流のオアシス。釣れるかどうかなんて関係ない。この時間を味わうだけで十分幸せ。今日が最高の一日になることはもう分かっている。そんな特別な朝に、ぜひ聴いてほしい一曲。
稜線へとつづく
トレイルを軽やかに
『The Gloves Don`t Bite』
Mildlife
暑い! 汗が噴き出る! でも大丈夫。唸るベースラインにタイトなドラム、サイケデリックに揺れるギターとシンセ。この曲のすべてが、あなたを自然とゾーンへ導いてくれる。気づけば足は軽くなり、あっという間に稜線へと辿り着いているはず。
下山後のコーヒーを
味わいながら
『Pra Você Amigo』
Seu Jorge & Rogê
一人で登る山もいいけれど、誰かと登るから辿り着ける景色もある。そんな最高の仲間たちに捧げたい一曲。下山後、コーヒーを囲みながら流してみてほしい。ここまで連れてきてくれてほんとありがとう。なんて、面と向かっては照れくさくて絶対言えないけどね。


