いつだって、
山はたくさんのことを教えてくれる。
絶景に出会った瞬間の感情、
憧れの山を登頂した達成感。
トレイルを彩る花の名前、
本が深めてくれる自然の知識もそう。
山の楽しみ方は人それぞれ、十人十色。
だから山はおもしろい。
山に魅せられた人たちに訊いた、
もっと山が好きになる100のTIPSをお届けします。
ファッション雑誌や映画、ドラマを中心に活動する栄莉弥さん。カナダ・トロントで生まれ、幼少期は自然豊かな長野県で過ごし、俳優になるために上京。第36回メンズノンノモデルオーディションのグランプリを最年少で受賞するなど、俳優のみならず、モデルとしても活躍しています。
長野県・茅野市 Official YouTube 「Fun!Yatsugatake」の出演を機に登山を始めました。初めて登った北横岳の山頂は風も吹いてなく、穏やかな晴天の景色は今でも忘れません。
山のいいところは、素直な気持ちで自分らしくいれることですね。大自然の中で五感を感じながら、愛用のフィルムカメラで景色を撮るのも好きです。
都会で暮らしていると、刺激的でエネルギッシュな反面、情報や人の感情に触れる機会も多くて、気づかないうちに自分自身の感覚が少しずつズレていくことがあります。私にとって山に登ることは、その感覚を“チューニング”し直す時間です。
トレイルランナー・大畑匡孝さんによる登山講座。第3回目は、意外と忘れがちな下山後のストレッチを解説いただきました。「疲労回復と怪我予防のために、しっかりストレッチしてから帰りましょう!」。リカバリーにもつながる、3つのストレッチをお届けします。
山を登るようになったきっかけは、消防士になって間もない頃、経験豊富な先輩方に誘われて山行を共にするようになったことです。印象深いエピソードは羊蹄山での体験です。夜通し歩き、夜明けとともに山頂へ辿り着いた瞬間、視界に飛び込んできた圧倒的なスケールの景色と雲海に強く魅了されました。
雨風や寒さといった過酷な環境から身を守るため、アウトドアウェアにはさまざまな機能が備わっています。『アウトドアウェア講座』では、山での安全や快適性を提供してくれるウェアのこと、コロンビア独自の機能についてご紹介します。
雨風や寒さといった過酷な環境から身を守るため、アウトドアウェアにはさまざまな機能が備わっています。『アウトドアウェア講座』では、山での安全や快適性を提供してくれるウェアのこと、コロンビア独自の機能についてご紹介します。
2005年にオレゴン州から長野県乗鞍高原に移住。中部山岳国立公園を中心とした地域づくりのファシリテーション、写真、グラフィックデザイン、木工・ものづくりなど、分野をまたいだ活動をしています。
標高の高い山では、植物たちが花を咲かせることのできる時期はとても短い。ほとんどの花が6〜9月頃に集中して開花するのだ。そこで今回は、夏に咲く高山植物をご紹介。登山道の足元に目を向ければ、色とりどりの花々が織りなすもうひとつの絶景が広がっています。短い夏にすべてを懸けて咲く高山植物との出会いは、山旅をより豊かなものにしてくれるでしょう。
トレイルランナー・大畑匡孝さんによる登山講座。第2回目は、入山前のストレッチについて。「しっかり体をほぐしておくことがケガの予防につながります」と大畑さん。登山口でやっておきたい、効果的な動的ストレッチを3つご紹介します。
夏は「山の不思議」がテーマ。夏と言えば!の妖怪話から人の人生、山の本質まで……幅広く山にまつわる不思議な話の3冊をご紹介します。やはり山には自然の美しさだけでは語り尽くせない、不思議がいっぱい。それも魅力ですよね。
私たちが登る山は、野生動物が生息する場所。豊かな自然が育んできた生態系はかけがえのない山の魅力です。その姿をときおり見かけることもあるでしょう。でも、そっと見守ることが大事。あるがままの自然を保つことが、ハイカー・登山者のマナーです。
初めて山に登ったのは、祖父に連れていってもらった富士山です。それから父と登るようになり、山で過ごす時間の大切さや同じ景色を見て分かち合う感動を知り、ガイドを志すようになりました。
いまではガイドになり5年。いくつもの山を登るなかで、お客さんの存在が大きくなりました。山では生きていて良かったと思えるような一瞬、生きる糧になるような瞬間に出会うことがあります。そんな山行の力添えができることを嬉しく思います。
いまではガイドになり5年。いくつもの山を登るなかで、お客さんの存在が大きくなりました。山では生きていて良かったと思えるような一瞬、生きる糧になるような瞬間に出会うことがあります。そんな山行の力添えができることを嬉しく思います。
岐阜県恵那市の「BOOKS&FARM ちいさな庭」によるブックセレクト。春は「芽吹き」がテーマ! 里は夏のような日も増えてきましたが、まだまだ山には雪が残り、遅い春を迎えています。植物や動物がぐぐぐっと動き出し、まるでザワザワと音が聞こえるよう。春から初夏にかけての新しい山との出会いにぴったりな本をお届けします。
夏はアルプス縦走をテーマに、壮大で高揚感あふれる曲をピックアップ。降り注ぐ日差しと澄みきった空気の中、どこまでも続く稜線を歩きながら聴いてほしい3曲をピックアップ。セレクトはアウトドアをこよなく愛するDJ・磯崎泰一。
はじめての登山は、奥多摩の御岳山です。友人に誘われて行ったのですが、ネガティブ思考に陥りがちだった自分が、歩いている間は「イヤなことが何も思い浮かばない」ということに驚き、心底リフレッシュできたことを覚えています。
春から初夏にかけては、本格的な登山シーズンのはじまりであると同時に高山植物たちが花開く季節。しかし、足元に花開く花々を見つけても、名前がわからないということもあるでしょう。そこで、ぜひとも知っておいてほしい高山植物をご紹介。自然への知識が深まれば、もっと登山が楽しくなるはずです。
春は、ハイキングをテーマに軽やかで心ほどけるような曲をピックアップ。雪解けがはじまり、山々にあふれる緑を感じながら聴いてほしい3曲を、アウトドアをこよなく愛するDJ・磯崎泰一がセレクト。
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