いつだって、
山はたくさんのことを教えてくれる。
絶景に出会った瞬間の感情、
憧れの山を登頂した達成感。
トレイルを彩る花の名前、
本が深めてくれる自然の知識もそう。
山の楽しみ方は人それぞれ、十人十色。
だから山はおもしろい。
山に魅せられた人たちに訊いた、
もっと山が好きになる100のTIPSをお届けします。
私たちが登る山は、野生動物が生息する場所。豊かな自然が育んできた生態系はかけがえのない山の魅力です。その姿をときおり見かけることもあるでしょう。でも、そっと見守ることが大事。あるがままの自然を保つことが、ハイカー・登山者のマナーです。
初めて山に登ったのは、祖父に連れていってもらった富士山です。それから父と登るようになり、山で過ごす時間の大切さや同じ景色を見て分かち合う感動を知り、ガイドを志すようになりました。
いまではガイドになり5年。いくつもの山を登るなかで、お客さんの存在が大きくなりました。山では生きていて良かったと思えるような一瞬、生きる糧になるような瞬間に出会うことがあります。そんな山行の力添えができることを嬉しく思います。
いまではガイドになり5年。いくつもの山を登るなかで、お客さんの存在が大きくなりました。山では生きていて良かったと思えるような一瞬、生きる糧になるような瞬間に出会うことがあります。そんな山行の力添えができることを嬉しく思います。
岐阜県恵那市の「BOOKS&FARM ちいさな庭」によるブックセレクト。春は「芽吹き」がテーマ! 里は夏のような日も増えてきましたが、まだまだ山には雪が残り、遅い春を迎えています。植物や動物がぐぐぐっと動き出し、まるでザワザワと音が聞こえるよう。春から初夏にかけての新しい山との出会いにぴったりな本をお届けします。
夏はアルプス縦走をテーマに、壮大で高揚感あふれる曲をピックアップ。降り注ぐ日差しと澄みきった空気の中、どこまでも続く稜線を歩きながら聴いてほしい3曲をピックアップ。セレクトはアウトドアをこよなく愛するDJ・磯崎泰一。
はじめての登山は、奥多摩の御岳山です。友人に誘われて行ったのですが、ネガティブ思考に陥りがちだった自分が、歩いている間は「イヤなことが何も思い浮かばない」ということに驚き、心底リフレッシュできたことを覚えています。
春から初夏にかけては、本格的な登山シーズンのはじまりであると同時に高山植物たちが花開く季節。しかし、足元に花開く花々を見つけても、名前がわからないということもあるでしょう。そこで、ぜひとも知っておいてほしい高山植物をご紹介。自然への知識が深まれば、もっと登山が楽しくなるはずです。
春は、ハイキングをテーマに軽やかで心ほどけるような曲をピックアップ。雪解けがはじまり、山々にあふれる緑を感じながら聴いてほしい3曲を、アウトドアをこよなく愛するDJ・磯崎泰一がセレクト。
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