【コロンビアクラブ店舗】全商品対象 ポイント2倍(7/26迄)

TOP > INTERVIEW 02

お客さんとともに登る
山が好き

初めて山に登ったのは、祖父に連れていってもらった富士山です。それから父と登るようになり、山で過ごす時間の大切さや同じ景色を見て分かち合う感動を知り、ガイドを志すようになりました。

いまではガイドになり5年。いくつもの山を登るなかで、お客さんの存在が大きくなりました。山では生きていて良かったと思えるような一瞬、生きる糧になるような瞬間に出会うことがあります。そんな山行の力添えができることを嬉しく思います。

「おかえり」と言われるキリマンジャロ

昨年の11月から今年の2月にかけて、ガイドツアーでアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロに3回登りました。年間4~5回ほどキリマンジャロに行くようになったら、現地の方から「おかえり」「次いつ帰ってくるの?」と言ってくれるようになりました(笑)。

キリマンジャロに関しては、お客さんの感動はもちろん、ツアーを通じて現地のガイドやポーターの雇用を生み出し、彼らの生活基盤を支えることができるのも喜びの一部です。

季節の移り変わりを感じながら
クライミングを楽しむ

プライベートでは谷川一ノ倉沢にアルパインクライミングに行こうかと考えています。雪渓が解ける前の方が岩壁の取付きにアプローチしやすいんです。
コロンビアのウェアは、フリークライミング中に着ていても動きの邪魔にならないほど、ストレッチ性もあり一年中活用しています。
デザインとカラーがかわいいです。ソフトシェルは少し肌寒い日に一枚持っておくと非常に便利で、軽くて嵩張らないのも大きなメリットです。雪山や高所登山でも活用する機会が多く、いつも自分の登山を身近で支えてくれるアイテムです。

Profile

篠原果鈴(しのはら・かりん)

日本山岳ガイド協会登山ガイドステージⅡ。国際自然環境アウトドア専門学校山岳プロ学科卒業後、登山ツアーを運営する株式会社フィールド&マウンテンで登山ガイドとして活動中。プライベートではフリークライミングが大好き。休日はロッククライミングやクライミングジムで登ることが多い。

Instagram
X