自然の中で友人と過ごす
時間が好き
山に登る理由は、普段とは違う視点や感覚に出会えるからです。普通に生活をしていると、どうしても同じような場所や情報に触れることが多くなりますが、山では自分の足で移動しながら景色や光、天候の変化を体感できます。
その中で感じたことや考えることがモデルとしても写真家としても新しい発見やインスピレーションにつながることが多い気がします。本格的な登山も好きですが、友人と気軽に登れる山やハイキングコースも好きです。山では写真を撮ったり、景色を眺めたりしながらのんびり歩くことが多いです。
山頂を目指さない登山に惹かれる
去年の紅葉の時期に尾瀬ヶ原へハイキングに行きました。普段から一緒に山へ行く友人たちと訪れたのですが、尾瀬ヶ原は景色が開けていて、歩いているだけで気持ちが良く、普段よりも会話をしながらのんびり過ごせました。
夕方の光が紅葉した木々や草原を照らしている景色が印象に残っています。山頂を目指す登山とはまた違って、その場所でしか味わえない景色や空気をゆっくり楽しめたのがよかったです。気になっている山は、日向山です。SNSや写真で何度か見たことがあるのですが、山頂の白い砂地の景色が不思議で印象に残っていて、一度行ってみたいと思っています。
コロンビアは思い出のブランド
祖母からもらった初めての登山靴がコロンビアでした。その靴を履いて友人と高尾山に登ったことを今でも覚えています。自分にとって登山の入り口になった思い出のブランドなので、親しみがあります。
今回着用したシューズ「ピークフリークタイタニウムミッドアウトドライ」は軽くて歩きやすく感動しました。足裏への負担もかなり少なくびっくりしました。黒いウェアを選ぶことが多いので靴はカラーがあるものを選ぶことが多いです。


