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雪原で童心に戻り、山頂で"天空"を見た!!
~群馬県・玉原高原スノーシューハイキングレポート~

日程:
2013.02.23
投稿日:
2013.03.12

2013年2月23日、群馬県の玉原高原でのスノーシューハイキングに行ってきました。途中吹雪く場面もありましたが、最後には晴天に。シューズの履き方と歩き方をしっかり教わり、前後と真ん中にガイドさんが付いてくれたので、初心者でも安心して楽しめました♪

初めてスノーシューを履いて驚いたことは...

スノーシューを履いているときには「前にしか進めない」のです! かかとが固定されていないので、前には足が出しやすい代わりに、後ろに行こうとするとスノーシューが引っ掛かって転んでしまいます。登り道は少しきついのですが「つま先を刺すようにして歩くとよい」とガイドさんに教えてもらいました。

人が歩くとそこが道になる。う~ん奥が深い・・・

3メートルもの深雪の中、先頭が雪を踏みかためて道を作りながら進んでいきます(ラッセルという)。その後ろを一列に並んでトレースしながら進んでいきます。誰も踏んでいない雪を踏むのはとっても楽しいですが、けっこう体力がいるので交代で先頭に立ちます。雪山はチームワークも大事なんですね。

ときには崖かとおもうような急斜面を

転げるように滑って降りて行きます。雪がふわふわで全然痛くないので、みんな楽しそうにころげていました♪ちなみに立ち止まると凍えるので、基本歩きながらチョコなどでエネルギーを補充します。おにぎりなども凍ってしまうので食べれないそうです。リュックの中でペットボトルの中身も凍ってました!

やっぱり新雪はきもちいい!目の前に広がる新雪に思わず・・・

誰の足跡もないフカフカの雪原で、童心にかえってはしゃげる開放感。これがスノーシューハイキングの醍醐味かも!?

スノーハイキングの先に広がる非日常の世界

上がりきったところがゴール!途中の強風はいつの間にか止んでおり、さわやかな青空が見えてきました。真っ白な雪丘と雲は境界線がなく、まるで天国まで続いているような、幻想的な景色!

ブナ平で記念写真♪一日を共に過ごした仲間たちです

吹雪いたり埋まったり大変なところもありましたが、やっぱり最後は感動でいっぱいでした。初心者でもとても楽しい一日を過ごすことができました!コロンビアでは季節に合わせたアクティブなイベントがたくさんあるそうなので、次は皆さんもぜひ参加してみてくださいね!

その他のレポート写真
これがスノーシューです!スノーボードやスキーと違ってかかとは固定されません。
ハイキングの前に、ガイドさんからスノーシューの履き方と、歩き方のコツをおそわりました。
ときおり、強風にあおられた雪が吹き付けてきて吹雪のようになっていました。
まっさらな雪原でラッセルレース!みな疲れているんですがテンションは高め。
そして燃え尽きた人々。フカフカなので倒れると埋まります。
頂上のゴール地点からふと振り返ってみると、みんなでたどってきた一本の道のりが夕陽にてらされていました。

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