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キュキュっと雪が鳴く!トマムの雪原をハイキング♪

日程:
2014.2.9
投稿日:
2014.02.14

まずはスノーシューをブーツに装着

ポーラービレッジの小屋で装備をレンタル。スノーシューをブーツに装着し、ストックを手に準備万端。靴もレンタル可能ですが、自前ならば防水の少し長めのブーツが良いかも。

オススメのスノーブーツ

いざ、雪原へ

スノーシューフィールドは小川や池、林などがあり、小屋でもらったイラスト入りの地図を片手に自由に森を散策できます。受付のある小屋から雪原全体が見えるので、行きたい方向を先にチェック。

誰も歩いていない雪の上は子供も大興奮

やっぱり、スノーシューの醍醐味はふかふかのパウダースノーをサクサクあるくこと。フィールドに出ると、先客の親子が足跡を残しながら、おおはしゃぎ!「お父さんもっと速く歩いて~」と元気いっぱい♪

いざ、ふかふかの雪原へ出発。

フィールド内は自由に歩いてOKですが、池や小川の上にも雪が積もっていて、見た目にはわかりにくいですが、深くなっているところがあるので、地図を時々みながら、足元を確認して歩きます。

静かな森にひびく小鳥の声

冬の森は小鳥の声がそこかしこから聞こえます。もしかしたらリスやウサギに会えるかも・・・。と思うと足取りも軽やか。

木の根元は注意

木の根元は雪がふかふかで足がはまりやすいので注意

動物の足跡を発見

これはなんの足跡??たどって行ったらカワイイあの子に会えるかな?

切り株に座って熱いお茶で休憩

動物の足跡を追いかけて森の中へ。ここで小鳥の声を聞きながらティーブレイク。ここまでで1時間ほど歩きました。自然の中でいただく紅茶とクッキー。体も温まってとっても美味しかったです。

こんなに歩いたんだ

歩いてきた足跡を眺めながら森を振り返る頃には夕陽の時間。ちょっと空気が冷たくなってきました。

最後は小屋までダッシュ

"最後は、出発した小屋に戻ってきてゴール。 約2時間のハイキングはあっという間に終わりました。スノーシューハイキングは小学生ぐらいから参加できます。家族で、カップルで、お友達同士でぜひ楽しんでみてください。"

その他のレポート写真
誰の足跡もない雪の上を歩くって最高
スノーシューハイキングの後は温かいラテが最高
晴れたり曇ったり、お天気も変わりやすい
ガートちゃん(米国本社会長をモデルにした人形)も大満足のハイキングでした。
木の間から見える景色は絵本のよう
池の周りはくぼんでいるので慣れてくると見分けがつきます。

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