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Columbia × TOSHIRO ONO アウトドアウェアブランドとプロアングラーが考えた 釣り人のための本格的レインウェア
ルアーマガジン3月号より抜粋

アウトドアブランド、コロンビアのPFG(パフォーマンス・フィッシング・ギア)ラインナップに新たに加わるレインウェアがあるという。その開発に関わったのが、ジャッカルの小野俊郎プロ。そこで、気になるアイテムについて語ってもらった。

釣り人による釣り人のためのアウトドアウェア

 釣り人にとってレインウェアって、当然雨を防ぐためでもあるけど、一年を通じて登場回数の多い、極めて貢献度の高い、ギア。タックルっていうと、ロッド、リール、ライン、ルアーがまず優先されますが、ウェアの優劣によって、釣行自体のクオリティも左右される。その意味では、意外と知られてないかもしれないですが、レインウェアも立派なフィッシングギア、タックルですよね。

 雨のシーンだけでなく防寒目的にも便利に使えるし、ウェアにも自分のタックルの予算の優先順位を割り当てていいのかと。でも、いったんいい物を着ると、目からウロコだと思いますね。釣果の面で言っても、開始30分で萎えるのか、1日持つかで相当変わりますよ(笑)。

 このレインスーツは、コロンビアさんとアイテムをコラボしていくなかで、当然コロンビアさんは総合ブランドだけはあって、アウトドアスポーツ全般にマッチするアイテムが多いんですよね。基本性能はそれで必要十分なんですけど、こと釣りに特化した場合、改善改良の余地があったというか、釣り独自の観点。雨のなかにいる時間が圧倒的に長いとか、手を上げる動作が多いとか、キャップを被ったままフードを被るとか、それらを考慮したときに、こういう部分がほしいよな、というのがあった。特に水の侵入に関しては首周りと袖口とパンツのジッパー部分の3箇所だよねとか。そんな風に意見をぶつけているうちに、『じゃあ作ってみましょうか』ってことになったんですよね。

 コロンビアさんの開発の人ってバス釣りが大好きなんですよ。これは推測だけど、コロンビアさんのフィッシングギアって、ビジネス的な部分もあるけど、スタッフの希望的な要素もあるんじゃないかな(笑)。そんな人たちと作っただけはあって、釣りを熱心にやっていて、雨でも釣りをしたいって人にはぜひ着てもらいたいですね。着ればわかってくれると思います。あとはコロンビアさんらしくファッション性も高くて、そこに本気の釣りのエッセンスが注ぎ込まれていると。ちょっといままでになかったレインウェアだと思いますよ。

小野俊郎 Toshiro Ono
ルーキーイヤーでのJBワールド(現トップ50)チャンピオン戴冠を筆頭に、オールスタークラシックなど、多くの栄光に輝く現役プロトーナメンター。ジャッカル代表として、タックルムーブメントを生み出している。1967年生まれ。

バスボートの操船時にもごわつかずストレスにならないストレッチ性能。ハードな使用にも耐えられるのは当然。

首、手首、股からの水の浸入を防ぐことが、雨のなかでの集中力の持続に繋がる。釣り人が注目するポイントだ。

レインブーツを履いたままでも脱ぎ履きがしやすいサイドフルオープンジッパー。快適への細かい配慮も十分。

ルアー交換などで下を向くときにも、フードからの水滴が直接顔にかからない。カラーとフードが別なのもキモ。

エレキを踏む足元。パンツはサロペットではなく腰で留めるタイプ。肩がこらないための小野さんのこだわりだ。

GIANR CEDARS RAIN SUIT 商品詳細を見る

ジャイアントセダーズレインスーツ

PM5883 ¥50,760(税込)

ルアーフィッシング独自の動きにマッチする専用設計のレインスーツ。素材はもちろん、着心地や動きやすさなども考慮した機能をふんだんに盛り込み、雨という精神的なマイナス要素をシャットアウト。釣り人が納得する作りとなっている。

3レイヤー(3層)の防水透湿機能オムニテックにより、水滴を通さず湿気のみを内側から放出するので、雨でも集中して釣りができる。ストレッチ性にも優れているので動きやすい。


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