• Columbia
  • montrail
  • MOUNTAIN HARD WEAR
  • SOREL
  • prAna

Columbia 焚火クラブ 2018イベントレポート

2018/12/12

2018年12月2日(土)、3日(日)、「Columbia 焚火クラブ 2018」が開催されました。キャンパー、アウトドアマン注目のイベントのレポートをお届けします。

会場は東京23区のなかでも数少ない焚火をすることができる「若洲公園 キャンプ場」。今回のイベントは、都会にいながら焚火のあたたかい光とともに、ここちよい音楽が楽しめるというのがコンセプト。

アウトドアギアを取り扱う各社メーカーが製品を展示し、実際に火をくべて使用感を試せる「試焚火コーナー」エリア、焚火を利用した「焚火足湯」など焚火による新しい試みも。さらにワークショップ、フード、ミュージシャンによるライブなどコンテンツも豊富なイベントでした。

当日は11時からオープン。当日は、12月でも日差しが強く快晴でした。入場すると会場には各メーカーによる焚火台がズラリと並びます。

メジャーなメーカーから出ている定番の製品から、こだわりのメーカーまで幅広いラインアップ。これだけ揃っていて、自分で試すことができる機会はなかなかありません。

焚火のほか、目に止まるのは、やっぱり身近な小物ギア。イベントならではのアウトレット商品も販売されていました。焚火台はまだハードルが高いけれど、小物なら! という方も、熱心に製品をチェックされていました。

焚火台エリアのほか、ウェアはコロンビアのキャンプ、焚火での使用を前提としたウェアも。

キャンプでは、アウトドアブランドのウェアを兼用すれば……と、思われがちですが、汗をかくことを前提としたウェアは速乾することを考慮して化繊が使われています。一方、キャンプではBBQや焚火など火を使いますよね。風が吹いたり、火が強いと火の粉が飛び、ウェアに火の粉がついてしまうと、生地が溶けて穴が開いてしまうんです。そうした理由で、キャンプの場合は、コットンや自然の素材のウェアが適しているんだそう。

コロンビアから発売された焚火アイテムは、Dr. DENIM HONZAWA×日本焚き火コミュニケーション協会による新作は、デニム素材を使った、機能面ではキャンプでも活用でき、タウンユースでも使えるデザイン。キャンプで火元がある環境下や、何かと持ち運ぶことが多いシーンをイメージして使いやすいウェアです。

下の写真は埼玉に拠点をおかれている「シエラ・ブルー」さんによる展示。車中泊をイメージしたオートキャンプでレイアウトされていて、車もこだわりの仕様で、実際にイベント中は車中泊をしているそう。

展示の横ではネパールチャイも販売。淹れてくださるのはスタッフの茨木さん。チャイキットも販売されていて、バーナーを使ってのおいしい淹れ方もレクチャーしてくださいました。

ライブもされた「森のオカリナ樹・音」さんのワークショップや販売。ファミリーに大人気のようでした。
出版社「山と渓谷社」さんによる、湯沸かしワークショップ。薪割りから始めるという実践的な内容!

参加されていた都内在住の木村さんは、薪割りは初挑戦だそう。
日も暮れ、寒さが気になる時間帯には足湯に浸かって温まる方々も。

日も暮れて、焚火台の魅力もより一層映えるものに。

冬のキャンプは寒さと引き換えに、焚火の愉しみと、空気が澄んだ空を眺めることができる絶好のシーズンです。お気に入りのギアやウェアとともに、休日は自然の中で過ごしてみてはいかがでしょう。
コロンビアの新作焚き火アイテムに関する記事焚き火コミュニケーションの達人に聴く。焚き火の魅力とコロンビアの焚き火ウェアも合わせてご覧ください。

2018/12/12

CSJmagazineトップページ

公式サイト

Columbia Sportswear Japan Webサイト
1938年の創業以来、常にオリジナリティが高くイノベーティブなアウトドアウェアを提供し続けています。
MOUNTAIN HARDWEAR Webサイト
ウェア・テント・寝袋をはじめとする、極地遠征や高所登山に対応するクオリティ高い製品をラインアップしています。
montrail Webサイト
トレイルランニングに最適なハイクオリティ & ハイパフォーマンスシューズを開発するフットウェアブランドです。
SOREL Webサイト
1908年にカナダで生まれたウィンターブーツの代名詞、ソレル。